レッドのコーギー、ブラックヘッド、尻尾コギ。 3頭のコーギーのブログにご訪問いただき、ありがとうございます。
ルーチェのこと
久しぶりの更新です。 今日はルーチェ、14歳の誕生日。
だけど、ルーチェは2週間前に逝ってしまいました。 最期は、ホントあっという間に。
少し長くなりますが、ブログに記録させて下さい。
なくなったと思ってた耳の出来物が急に大きくなった4月。 病理検査に出しました。
良性の皮膚腫瘍である皮膚組織球腫との診断。 心からホッとした。
なのに。 小さくなる場合が多いらしいのだが、ルーチェのはどんどん大きくなる・・・
耳がふさがったらイヤなので、13歳という高齢だけど手術して取ることを決めた。
しかし5月、手術前日。 ルーチェが斜頸、まっすぐ歩けない。 (↑大好きなレガロと)
こんなこと初めてで、慌てて動物病院へ。 高度医療センターを紹介してもらいました。
全身麻酔してCT検査。 そのあと眼振が出た時は、ものすごく怖かった。
前庭疾患の原因は高齢?脳?内臓?分からない。 落ち着いてからの退院。
耳だけだった腫瘍が、全身にでき始める。 (↑マンション時代の若かりしルーチェ)
再び組織検査するも、同じ良性の診断。 ステロイドなど、いろいろ試してもらった。
毎週の通院。 かかりつけ医によると、組織球腫から組織球症に進んだ模様。
あのとき予定通り摘出手術していたとしても、またできてたんじゃないかと今は思う。

それにしても、みるみる増え、大きくなる腫瘍。 (↑ライカとは外では仲良しでした)
目の上にできた腫瘍で、怒ってるような顔つきになってしまった・・・
何より首から前足の付け根まで自壊してドロドロ。 かわいそうで泣ける。
全身性組織球症で、内臓などにも病変が発症していると思われた。 ホントに良性?

8月9日、水を飲むと嘔吐。 下痢。 食欲不振。 歩きたがらない。 (↑千葉の家で)
10日の朝は、れがぱぱライカと一緒に公園へ。 少しだけ走ったルーチェ、嬉しかった。
写真も動画も撮ればよかったな・・・ でも顔も体も酷くてかわいそうで・・・
この時はまだ、もう少し一緒にいられる、月末の誕生日は迎えられる、と思ってました。

8月11日はルーチェと目が合い、ルーチェが歩くのを見た最後の日になってしまった。
激しい痙攣発作で高度医療センターに駆け込む。 いつ逝っても、おかしくない状態。
12日、面会に行った。 発作を抑える麻酔で眠るルーチェ。 現実じゃないみたい。
13日も面会へ。 手を尽くしてもらったが、先生曰く 「多臓器不全で、これ以上は・・・」

14日、かかりつけ医に転院。 最期をどう迎えるか先生に相談。 (↑兵庫にて)
15日。 面会に行くと、酸素室で管につながれて眠っていた。
声をかけ、体をなで、手を握ると、少し反応してくれたような・・・ 明日また来るからね。
しかし16日の朝。 病院から、ルーチェが息を引き取った、と電話をもらいました。
駆け足で逝ってしまったルーチェ。 火葬したのに、なんだかまだ信じられない感覚。
でも痙攣発作が起きてから5日間も頑張って、心の準備をさせてくれたんだよね。
最期までホントいいコ。 本当にかわいい私たちの娘でした。
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ありがとうございました
レガロが逝ってから3ヶ月が経ちました。 もう、なのか、まだ、なのか・・・
とっても素敵な、ちぎり絵のレガロをいただいた。 晩年の穏やかなレガロかわいすぎ。
遠くから見ると写真みたいなのよー(涙) 本当にありがとう♪
レガロを迎えることを決めてから始めたこのブログ、丸17年ですって。
どんどん更新頻度は減っていったけれど
レガロが亡くなるまではブログを続けようと思ってました。
またいつか記事をあげるかもだけど、ここで一区切り。
いつまでこのブログを見られるか分かりませんが (アメブロさん、どうなるかしら)
レガロのことを記録に残すことができてよかったです。
そしてブログのおかげでたくさんの方、ワンコと出会えて (↑最後の日の写真)
いろいろなことを教えてもらったり、嬉しい言葉をいただいたり、実際に会えたりした。
今まで読んでいただき、コメントいただき、本当にありがとうございました。
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レガロのこと
先日、役所に『死亡届出書』を提出してきました。
そうしないと狂犬病予防接種のお知らせが来ちゃうからね。
レガロ関係のことは全部ブログに書いておこう。 あ、そしたらこのエピソードも。
亡くなる少し前、左目の真ん中に丸い傷のようなものを発見。 (写真は全て若い頃)
病院でもらった目薬を点したけど良くならず、どんどん眼球の水分がなくなってく感じ。
そのうち右目も同じ状態になり、傷ではなく乾燥の目薬に変えてもらう。
でも最期まで治らなかった、というか、更に水分が・・・ 老い、なのだと思った。
胸のあたりにあった大きい脂肪腫も、しぼんでほとんどなくなってました。
人間もそうだけど、年を取ると枯れていく。 レガロは正真正銘の老衰だったんだ。
そういえば、ルーチェの耳の内側にあったけっこう大きい出来物がなくなってたの。
亡くなる前はあったのに・・・ レガロはよくルーチェの耳を舐めてあげてました。
お兄ちゃん、一緒に持ってってくれたのかな。
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会いにおいで
冬がやってきました。 寒くなると愛犬の温もりが沁みますね・・・
あの日、死後硬直が始まる前。 くにゃくにゃで羽のように軽いレガロを抱きしめた。
今でもその感覚を思い出すとキューってなります。
レガロが亡くなって数日が経った夜中のこと。
腕に何かがピタっと触れた感覚で起き、思わず反対の手で振り払った。
電気をつけたら、床には小さいヤモリの赤ちゃん。 なぜか、レガロ?と思いました。
振り払っちゃってゴメン・・・ バイバイ、と言って窓の外に放しました。
数日後、首にボトっと何かが落ちてきてビックリ。 またヤモリの赤ちゃんだった。
普通は人間を避けるよね? だからなのか、レガロだと思ったのです。

自分が死んだということが分からず、虫に姿を変えて私の元に来たのかな。
2回とも亡くなって数日から1週間くらいの出来事。 あれ以来ヤモリは見かけない。
もう理解して、納得してるんだろうか。 夢にも出てきてくれません。
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迎えたかった日
レガロを見送ってから2週間が経ちました。
今日は、迎えることができなかったレガロ17歳の誕生日です。
そういえば。 亡くなる前の週と翌週は、れがぱぱ泊まりの出張が入ってたんだよね。
亡くなった週は祝日があったし、心の準備もできたし、二人で見送ることができた。
レガロがあの日を選んで逝ったんだ・・・
体はもう限界だったけど、頑張って生きてくれたんだなって思います。
ふとレガロが使ってた物が出てきた時と、レガロの物を片付ける時が、つらい。
でも写真を見ても大丈夫かな。 動画はまだ見る勇気がありません。
時々とてつもない喪失感に襲われるけど、時間薬がだんだん効いてくるでしょう。

先日のこと。 ダイパパとダイママが我が家に来てくれた。
ちこさんとレガロが同じブリーダーさんきっかけで、本当にお世話になったダイ家。
近況だったり、思い出話だったり。 レガロにキレイなお花をありがとうございました。
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