梟の耳。黒猫の瞳。海馬のツブヤキ。
  • 19Jun
    • 郵便ポスト と 着ぐるみ と 雨降るエレベーター

      6/1(土)は1日といえば映画の日!(映画がお得に観られる日!)というわけで友人ちゃんとふたり映画部をしてきました待ちあわせは映画の前に日本郵便が手がける商業施設KITTE(キッテ)にいっしょに立ち寄りたかったのもありJR東京駅丸の内側の南改札を出た郵便ポストの近くにいます〜とメールが来たのですがはて? 郵便ポスト、あったかな?どこかな? とウロウロののち発見!ほんとにあった郵便ポストしかも現役!なんだか可愛らしくってまじまじと観察しつつペタペタと意味もなく触ってみてしまいましたそれからすぐそこの KITTE へ1階フロアへと入ったところなにやら着ぐるみの可愛いクマちゃんがいてちょうど時間だったのか移動していくところだったのですが後ろ姿をパチリ帰宅後、ネット検索してみたところ日本郵便のキャラクター「ポスくま」というそう私(170cm超え)よりもだいぶ背丈の低いくまちゃんだったので中に入っている人はかなり小柄な人なんだろうなぁ、と…あ、そんなこと言ってはいけませんねそして、これからのジメジメ、及び、アツアツの季節は生命にも関わる、大変なお仕事だなぁ、とどうぞ、負傷者が出ませんようにと、願うばかりです目的地はKITTE 4Fにあるライフスタイルショップアンジェ ビュローhttp://jptower-kitte.jp/shop/404.htmlhttps://www.angers.jp/4月末にDIC 川村記念美術館 のミュージアムショップで購入した真鍮の月を見る家(★)その作品群を取り扱っているということで友人ちゃんにも見てもらいたくてその他、同フロアは心惹かれるラインナップのお店が多くて木の年輪模様を生かした時計だったり不思議でおもしろい動きをする木のおもちゃだったり、をちらほらと見つつ映画の時間が迫ってきていたのでエレベーターへここのエレベータは内装(壁面)が素敵で雨が降っているのです毎回、思わずなでなでしてしまうのですがいいなぁ常時、雨が降っているエレベーター        

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  • 18Jun
    • ラ・ヨローナ 泣く女

      5/29(水)のひとり映画部まだ公開前にフライヤーを手にしたときには絶対観に行く!と爛々と思っていたのですがくだんの個人的に ロー な時期に公開となりん、あんまり…?までテンションが落ちてしまっていてでも今回はどうにかこうにか立て直そうとしていたのもあってホラー映画なだけに生存本能刺激にはよいかもしれない…!というわけでえいやっと、行ってきました、なラ・ヨローナ 泣く女http://wwws.warnerbros.co.jp/lloronamoviejp/制作国:アメリカ監督:マイケル・チャベス製作:ジェームス・ワン 他中南米に古くから伝わる怪談「ラ・ヨローナ」を題材に「死霊館」シリーズのジェームズ・ワン製作で描かれたホラー映画水に関する、そして土地に基づく伝説をもとにしたホラーといえば今年冒頭に観たロシアのダークファンタジーホラー映画黒人魚(★)を彷彿としたのですが個人的には水絡み、ということに限定すれば「黒人魚」の方に軍配、かなラ・ヨローナは水縛りの拘束が若干薄いようなあれ、水縛りはどこいった…?みたいなシーンがあってむむー? となりつつ「黒人魚」と同じくいやそれ以上にしっかりと存在が実体化されてしまっていたので後半はお化け屋敷のようなアトラクションを堪能しているかのような心地になってしまいそれはそれで、興奮できるので楽しいといえば、楽しいのだけれどもなんだろう、朧な得体の知れない怪しさゾクゾク、ヒタヒタ、とする怖さはあまりなく個人的収穫といえば私的には、大好きな海外ドラマの「Major Crimes ~重大犯罪課」のレギュラーメンバーであるフリオ役レイモンド・クルスが割と(いやかなり?)重要な役所である悪魔払いとして登場してきていたこと…あれ、フリオ…?フリオじゃないかいな〜!と、ひとり大興奮楽しんでいるドラマで活躍している俳優さんが映画に登場してくるとなんだか興奮度合いが増し増しますよねうれしかったな〜しかもなんだかお茶目というか笑わせてくれる要素もある役所でますます好きになってしまいました             

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  • 17Jun
    • ムーミン展

      6/16(日)にて六本木ヒルズ内にある森アーツセンターギャラリーでの会期は終了してしまいましたが5/27(月)に仕事場を定時脱出して行ってきました日本フィンランド外交関係樹立100周年記念ムーミン展THE ART AND STORY入口にてパチリ18時45分くらいに着いたのですが平日だったせいか人もまばらでとても見やすかったです以前、午後半休を取って同じ会場に、ミュシャ展を観に来たときは平日なのにもかかわらずすごい人だったので戦々恐々としていたのですがちょっと、いやだいぶほっ仕事場の先輩とも話していたのですが平日の18時以降は割と狙い目なのかもしれません( 閉場は20時 )会場にはものすごい数の作品やスケッチが展示されていて時間的に、閉場が近かったのもありスタッフの方が口頭でアナウンスをしていたのですがちょうど半分くらいのところで「まだあと200点ほどあります〜」と言っていてひょえ〜、となりましたというわけで最初はじっくり観ていたけれども徐々に徐々に駆け足にムーミンに関しては作者のそのときの状況とお話の内容とがリンクしているということを知ることができたのとひとつの絵のために少しずつポーズを変えたり構図を変えたり、といくつものスケッチが描かれていてその試行錯誤のあとを目にすることができたのがとても収穫でしたその他ムーミンではない風刺雑誌のためのイラストも観ることができてうれしかったです展示スペースのラストにあった撮影可能ゾーンもう閉場間近だったので慌ててパチリ本からちょこちょこと出てきてしまった登場人物たちいまブログを書いていて気づいたけれど星も吊り下がっていたんですね〜それから、アワアワとグッズ売場をウロウロし最終的にガチャガチャだけしました小さなお皿とコップ欲しかった展示のメインヴィジュアルの絵柄とスナフキンが出てくれたので 本当はイースターエッグの絵柄も 欲しかったけれどよしとしようそうそうこの展示スナフキンの帽子のハンバーガーやらコラボカフェメニューも素敵でしたhttps://art-view.roppongihills.com/jp/cafe-restaurant/news/2019/04/2174/index.htmlちょっとお値段は張るけれどもいっしょにキャッキャ、楽しめる人と来ていたらばきっと入店していたはずそれにしても正味、1時間強くらいは観る時間があったはずなのですがちっとも足りませんでしたでも、量が結構あったので時間を取って観たとしてもキャパオーバーで入りきらなかった可能性もありますが展示の出口を出たら素敵な夜景が目の前にギャラリーがあるのが展望台と同じフロア52階なのでいい景色〜        

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  • 16Jun
    • 幸福なラザロ

      5/21(火)のひとり映画部@ 渋谷Bunkamura ル・シネマ にて幸福なラザロhttp://lazzaro.jp制作国:イタリア監督・脚本:アリーチェ・ロルヴァケル第71回カンヌ国際映画祭で脚本賞受賞キリスト教の聖人ラザロと実際にイタリアであった詐欺事件から構想されたヒューマンドラマその人は疑わない、怒らない、欲しがらない。人は愚か者と呼ぶのかもしれない。これはそんな人の物語。( ポスターより )キリスト教のこともイタリアの国の歴史的なこともあまりよく知らなかったので観に行くのをためらっていたのですが結果としてもちろんそれらを知っていた方がより見えてくる部分はあるのだと思うけれどもあまりよく知らなくとも大筋はわかるように描かれていたのですんなりと観られたのと、それから伝わってくるところがあり観られてよかったです搾取されること、すること本当の意味での愚かさ、幸せ、とはなんなのか結局のところ、幸せとは外的要因ではなく、外からやってくるのではなく自分の内にしかないのだということを改めて思いました寓話的で考えさせられる内容ではあったのだけれどもそれを押しつけられるような感じがなくクスッとしてしまうおかしみのあるシーンもちらほらとあり少しファンタジックな描写もあり静かに沁みこんでくるようなバランスのよい映画だった気がしていますラストの展開は観た人にそれぞれ委ねられている感じだったのですがフォローしているブログでネタバレを含む、と書いてあったので読まずにいた、映画の感想ブログを帰宅後、読んでみたところその方が書かれていた解釈の方がおそらくストーリーの流れ的には正解なような気がしたのですが私はここからちょっとネタバレを含みます(苦手な方はご注意ください)ラザロの肉体から解放された魂が狼となって走っていったように見えてその解放感で笑っているように見えた狼の表情に、よかったね、と思うと同時に人間が、人間社会が、見捨てられたようにも感じられてよろこびとかなしみとがないまぜになったそんな後味それから主人公のラザロ役であるアドリアーノ・タルディオーロ が役柄にはまっていてとてもよかった独特なたたずまいと空気感その少し見開かれているような無垢な瞳と、表情と今作が俳優デビューとのことなのでこれからが楽しみです             

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  • 15Jun
    • マックイーン:モードの反逆児

      5/15(水)のひとり映画部はマックイーン:モードの反逆児http://mcqueen-movie.jp制作国:イギリス監督・脚本:ピーター・エテッドギー監督・制作:イアン・ボノートロンドンの労働者階級出身で23歳で失業保険を資金にファッションデザイナーとしてデビュー弱冠27歳でジバンシィのデザイナーに抜擢34歳で大英帝国勲章を授与され富と名声の絶頂期にいた40歳で自ら命を絶ったアレキサンダー・マックイーンのドキュメンタリー映画以上、公式HPより抜粋引用家族が撮ったらしきホームムービー的なもの制作チームとして周囲にいた人がお遊びのようなノリで撮っていたものそういった私的なものとそれから公的な映像や写真関わりの深かった人物へのインタビューファッションショーの映像それらで構成されているドキュメンタリー映画だったのですがなぜだか、観終わったあと映画のことを思い出していたらそういえば、あの本人役の俳優さん上手だったなぁ…、と思ってしまい………ん? いやいや、違う違う、あれは本人!となって確かに、間違いなくドキュメンタリー映画だったのだけれどもいくつもの映像やインタビューその構成が巧みだったのか無一文からトップデザイナーへと駆けあがったアレキサンダー・マックイーンという人物についてと、その劇的な人生模様とがフィクション映画を観たときとそう変わらない感覚で感じられたような気がしていて私は「アレキサンダー・マックイーン」という名前は知っている、という程度のファッション知識だったのですが観に行くきっかけになったのは映画サイトのユーザーレビューでいくつか見かけた「ファッションショーの映像は一見の価値あり」という趣旨のコメントで確かに、なんとなくのイメージとしてあったランウェイをモデルが練り歩くタイプのファッションショーとはかなり違っていてその枠を突き破っているというかいくつかのショーの映像が流れたのですがどれもそれぞれ攻めていてエンターテイメント性に富み趣向が凝らされていてその全体として複合的なアート作品のようでとてもおもしろく確かに、一見の価値あり、でしたこんなファッションショーならば観に行ってみたいただ、翻るとこのクオリティのショーを年14回もやっていたのだとしたら恐ろしい…疲労、消耗、プレッシャー、すり減り…もちろん、やりがいや達成感等プラスの感情もあったとは思うけれども最終的には、プライベートな事象も重なってそのバランスが傾ききってあの結末にたどり着いてしまったのかと思うとさもありなん、ではあるのだけれども哀しい        

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  • 14Jun
    • 5/15:TARO 個展

      5/15(水)仕事場を定時脱出してひとり映画部の前にひとり美術部銀座の奧野ビルの6階に在るギャラリー カノンへこの日もやっぱりDMがきっかけだったのですが想像していた以上に好みな感じだったのでうわわ〜とほくほくでしたTARO 個展(会期は既に終了しています)オーロラ色の深海魚だったり楽器をかぶった?カラフルな生きものだったりクリムトを彷彿とするような樹だったりそれからDM にも載っていた謎の生きもの私の一番のお気に入りはこちら特にこの三体のうちの左側のコの骨がいつの間にか縫い跡になっているところが好き例のごとくツーツー、タラタラ、と滴ってくる汗をハンドタオルで拭いながらもCLOSE 間際の時間で私しかいなかったのもあって在廊されていた作者のTAROさんから少しだけお話もうかがいました銅版画なのかな?と思ったのですが全てペン画とのことで(つまりは全て一点もの)実際に使っているペンも見せていただいたのですがあ、そのペン、私も使ってたことある!というくらい一般的なペンでそれを使ってこれが生まれるのか〜、と感嘆でしたほぼ点描のようだったので気の遠くなるような根気のいる工程すごいなぁ■ Kanon(ギャラリー カノン)http://www.gallerykanon.comhttps://twitter.com/gallerykanom■ TARO さんの Instagramhttps://www.instagram.com/t.g1024/        

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  • 13Jun
    • 長休後病

      長いお休みが苦手ですおそらくペースが乱れてしまうせいかなと思うのですがお正月休みやら、お盆休みやら長いお休みのあとは安定を取り戻すまでに毎回、ひと苦労今回の黄金週間(GW)は長かったのもあり覚悟はしていたのですがやっぱりザワザワ、ゾワゾワ、と乱れてしまいでもどうにかしたい、と自分の手綱を取ろうと四苦八苦はしてみたのですが結局のところは時間薬しかないのですよねおそらく数週間、同じ繰り返しの日々を送りほら、ね、もうもとのペースに戻ったから大丈夫だよということを身体と心が体感、認識もしくは、馴染むなりしないとどうにもならないようでふぅ…めんどくさいぜ自分が自分でまぁ、でも以前はその乱れに飲みこまれて中身が荒れるがまま、鬱々としているのが常だったので今回、抗おうと、なんとかしようと(結果は伴わなかったとしても)前向きに足掻いたこと自体は悪くはなかったのかもそんなわけでこういう状態になってしまうとあれほどあれが観たい、これが観たい、していた映画や美術展が、嘘のように、見事にどうでもよくなってしまうのですが 極めつけると 生きていること自体が どうでもよくなるでもその気流に従ってしまうとズブズブ、ドロドロと沼にはまっていってしまう気がしたので無理やりにでも映画や美術展へと行ってどうにかこうにかこうなる前の状態のふくふくした楽しい気持ちふくらんだ心を取り戻そうとしたりショギングの回数を増やして心身ともにの不要物(毒素?)の排出を試みたりそんないくつか試したうちのひとつ以前、通院していたときに先生に頻繁に言われていた「よく陽にあたってください」を実行するべくいつもは、室内の仕事場のデスクで摂っていたランチを近くの公園まで行って食べてみたりそのときのランチのおとものクローバー(シロツメクサ)の蜜を吸う蜂くんこういう小さな世界を眺めるのがとても好きなので好きなことをするのはきっといいはずそして陽にあたるのも空気の匂いをかぐのも風を肌で感じるのもいままでの経験からしてよい方向へと向かわせてくれるのはわかっていたのでめぼしく効果が感じられずとも何度か、公園ランチをしました結局のところ6月に入って、ようやくなんとかもとの状態へと戻った感じなのですが以前、産業医の先生にも言われた「そういう状態のときに、なにかを決めたり、行動したり、しないこと」を守りつつ自分なりのそういう状態のときにしない方がいいなということは避けつつしていたので 気づかぬ間に、食欲が薄らいでいたのか 数キロ落ちたりはしていたけれどもどうにか、被害は少なく済んだかなと思っていますその状態のときに受け取って読んだメールをいまの状態で読むと全く受け取り方が違っていてメール自体は同じメールなので一言一句変わらないのだけれども本当に中身の問題なのだなぁ、と改めて生まれ持った気質をガラリと変えることはできないけれど自他ともにとってうまくやり過ごせるようになれたらいいなぁ、とそう前向きに思えるようになったのもきっといい傾向        

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  • 12Jun
    • れもんげ と 賛否両論 ヒレから弁当

      先輩には、この日の日中モバイルバッテリーをお貸し出ししていてそれをピックアップする目的もあって訪れていたのですがお礼に、と可愛いお菓子をいただいてしまいました香りを食べるれもんのお菓子れもんげレモンのメレンゲ(=れもんげ)なのですがメレンゲって形が可愛いのですよねスライムみたいな絞り出した形そのままの頭のぴょんしかもこのジュワッと口内で溶けて消えていく軽い食べ心地止まらなくなってしまって危険です先輩は銀座にあるご当地ショップ(アンテナショップ?)で購入したそうなのですがそうそう、銀座ってあちこちにアンテナショップがあるんですよね〜私はあまりお店の中まで入ったことはないのですがショップの前を通り過ぎた記憶はいくつもあり今度ちゃんと入ってみようかなそんなこんなで奥野ビルを出たあとは閉店間際の銀座松屋に駆けこみタイムセールでお安くなっているお弁当やお惣菜を、アセアセと物色いくつか迷ったのち同居人が好みそうな茶色いお弁当(笑)をゲット!しました賛否両論のヒレから弁当確か、本当に閉店ギリギリだったので半額くらいになっていたかな?私も揚げ物は好きであるので美味しくいただきました        

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  • 11Jun
    • 5/8:岩佐俊宏 @atelier olive

      地下で写真展を観ていたらCLOSE の時間が来てしまったので本当はこの日、6階に在るギャラリー カノン でやっている展示も観に行きたかったのだけれど残念ながらタイムオーバーで断念残念その後、同じく奥野ビルの2階で仕事場の先輩がやっているatelier olive(アトリエ オリーブ)へ以前、閉まっている扉の前へは何度か来ていたのですがオープンしている室内へと入るのは初めてでドキドキしつつも、興味津々であちこち見せてもらってしまいました室内には写真作品が飾られていてその中で特に気になった一枚岩佐俊宏さんの作品ちょうど地下でいろいろなアングルからのおもしろい建物の形を観てきたばかりだったので下から見あげた建物その頭上に月、だなぁ、と思ったのですが先輩によると棚田かなぁ、という方もいるらしくそうして改めて観ると確かに、棚田のようにも見えるそうするとおそらくビルの名前かなにかの表示のプレート部分が棚田の向こうを走っている三両の電車のようにも見えてきてひとりうわわわわぁとなってしまいもともとの被写体が持つのとは全く違う、風景と物語そのだまし絵のような二重性に興奮してしまいそれから色の中では青が一番好きなのもあってこれを壁に飾って眠る前に眺めて幻の棚田から発する虫の音や、水音それから棚田の向こうを走っていく電車の音に耳を澄ませられたらどんなにか、心地よく眠りにつけるだろうか、と夢想してしまい…あれ、こうして書いていたらやっぱり欲しくなってきてしまったぞ私の分でも購入できる価格ではあるので次回赴くときまでにしっかりと考えておこうっと■ Kanon(ギャラリー カノン)http://www.gallerykanon.comhttps://twitter.com/gallerykanom■ atelier olive(アトリエ オリーブ)https://atelierolivecafega.wixsite.com/design■岩佐俊宏さんの写真のアーカイブhttps://toshihiroiwasa.tumblr.com/archive        

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  • 10Jun
    • 5/8:佐藤邦信 Photo Exhibition アーバン・フォルム -魅力的な街の形

      3階で銅版画の展示を観た後は地下1階にあるギャラリー 巷房・2 へ会期は既に終了してしまっていますがこちらもDMを見て気になっていた佐藤邦信 Photo Exhibitionアーバン・フォルム -魅力的な街の形を観ました在廊されていたご本人がそれぞれの写真について撮影地や、撮影エピソード等を聞かせてくださりちなみに来訪のきっかけになったこのDMのときは鳥が旋回していたのでまた回ってくるな、とカメラを構えて待っていたそう私は会話が不得手(特に初対面の方とは)なのでこのとき既にあちこちから汗がドバーッとしていたのですが(緊張するとそうなる)エピソードを知るとまたグッと世界が広がるような感じがあったのでお話をうかがえてよかったなぁ、とそう思いました建物(ビル?)のおもしろい幾何学的な形と鳥のやわらかな有機的なフォルムとがいっしょに画面におさまっているのがとてもよいなぁ、とDM を見たときから思っていたのでいいタイミングでしたね! 等々と返す、伝える、こともできたのでよしとしよう、うんその他にも、いろいろな建物のおもしろい形を切り取った写真があり中にはこれはどうなっているんだろう?と思う形もあったのですが都内のビルの一部、らしく確か、銀座とおっしゃっていたかな都内のビルはおもしろい形が多いいですよ〜、と云われてちょっと都内のおもしろい形を探しに上を見あげながら歩きたくなってしまいました■ ギャラリー 巷房http://gallerykobo.web.fc2.com残念ながら佐藤邦信さんはSNS や HP 等が見つけられず…        

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  • 09Jun
    • 5/8:植村美子代 展 ー ムーンマニア ー @巷房

      銀座の奥野ビルにあるギャラリー巷房今年の2月に黒塚直子さんの展示「こわい夢を見ないために」(★)を観たときに展示内容がとても好みだったので出入口に置かれていたゲストブック?に住所と名前を記載してきたところギャラリーでの展示のDMが送られてくるようになりいくつか届いていた中に気になったものがあったので仕事場を定時脱出して行ってきました銀座の奥野ビル 3階にあるギャラリー 巷房引き戸を開けるときに毎回ちょっとドキドキします既に会期は終了していますがこのときやっていたのは植村美子代 展 ー ムーンマニア ー来訪のきっかけになったのはこちらのDM作品タイトルの記載はDM上には見当たらないのですが(そして会場で飾られていた該当作品のタイトルをメモするのを忘れてきてしまったのですが。。)不安定に積みあがっている建物とそこから顔をのぞかせていたり座っていたりする動物たち空を飛んでいるドラゴン浮かんでいる小さな小さな月(写真では隠れてしまっていますが。。)こっそりと交わされる、ひそひそとしたいくつもの囁き声が聞こえてきそうなどこか明るい、楽しさも感じられるふわふわとした夜の雰囲気に惹かれて会場内にもいくつか心惹かれた作品があったので写真撮影の可否をうかがいパチリ、パチリ、してきました「月夜のものたち」少女の夜色のスカートからあふれ出てくる生きものたちと棘のある蔓物語が感じられる、幻想的でそれでいて、どこか明るさのようなやさしさのようなやわらかさを感じる空気感「念力同盟」物語のワンシーンのような画面と特に、左側の謎の生きものが可愛らしくてそしてこの作品タイトルがさらに可愛らしさと物語感を強くしている気がして作品の前でくすり、と微笑ってしまいました■ ギャラリー 巷房http://gallerykobo.web.fc2.com■植村美子代(うえむら みねよ)さんのInstagramhttps://www.instagram.com/mineyo_uemura/■植村美子代(うえむら みねよ)さんの Twitterhttps://twitter.com/tsukiichigo        

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  • 08Jun
    • 5/5:リゴレット ワイン&バー

      5/5(日)のおでかけ記録映画部のあとは夜ごはん部活動ー!というわけで映画館を出て、ふらふら徒歩移動していたらすぐ近くの東京国際フォーラムの外スペースにはなにやらフェスタをやっていたのかいろいろな飲食の屋台のようなワゴンが出ていましたお祭りのようで、ちょっとワクワクそのラインナップを眺めつつ進みながら友人ちゃんとここで夜ごはんにしちゃう?と話していたところそういえば、まさにこの辺りで行ってみたいお店がありました!と、友人ちゃんが思い出しそのお店へと行ってみたのですが残念ながら、予約でいっぱいで飛びこみでは入れずそれなら、と、覚えのあった近くのビルの飲食街へと行ってみるもGW中だったのでそもそもやっていないお店も多くやっていたとしても既に食事の注文は終わっていてむむーーーんそれならいっそ新丸ビルまで戻りますかねいま時期ならばテラス席もありだし!というわけでやってきました新丸ビルの7Fフロアこの階には以前、母ともランチに来たことのあるお店があってこんな屋号のリゴレット ワイン&バー立地に反してお食事も飲み物もお手頃価格だがしかし以前、母とランチに立ち寄ったときも誰かが入店すると、まず「いらっしゃいませ〜」という店員さんひとりの声が高らかに響きすぐ、それを追うように「いらっしゃいませ〜」「いらっしゃいませ〜」の、他の店員さんの連呼が続き…ん、ここは居酒屋か…?せめてそれお店の雰囲気、料理のテイストにあわせた言語にできまいかと思った記憶があったのですがこの日もそれは哀しいかな、裏切られずテラス席への持ち出し可能なメニューを専用の注文カウンターでオーダーしたところ受けた担当者が「〇〇入りました〜」と大声それを受けるような返しがあり…ん、ここはホストクラブか…?となってしまいなんだろうなぁ…立地も、お店の雰囲気も、料理もなんら悪くはないのになぜだか感じてしまうこのちぐはぐ感むむむーーーそんなことを思いながらもファーストドリンクと料理をオーダーして注文前にキープしていたテラス席へ目の前が東京駅!で見晴らしは抜群!私の一杯目はピーチ・マンゴー・オレンジのトロピカルな味わいのカクテルトロピコあわせて注文していたお食事メニューはできあがると、この左のリモコン?のようなものが鳴って、知らせてくれますというわけで結構、いい音がするブザーにビックリ!しながら受け取りに行った今日のお食事メニューはこちら左上から時計回りに・小ヤリイカとほうれん草の墨煮・ブロッコリーのアンチョビ ガーリック プランチャ・ブリーチーズと胡桃、マッシュルームのオーブン焼き・スモークした帆立、アスパラガス、三つ葉の 柚胡椒仕立てのパスタどれも甲乙つけがたく美味しくってつつく手が止まらずたまらん!でした二杯目はデコポンのホワイトネグローニヒノキを漬け込んだ自家製のジンで作られていてスモーキーなフレーバーがとても美味東京駅を眺めながらあれこれ会話が弾み三杯目〜ラズベリーフィズラズベリーとソーダを合わせた桜の香りがアクセントのカクテルこの日の私たちはドリンクもお食事もリゴレット ワイン&バー で全てオーダーしましたがその他のお店でもテラス席持ち出し可能なメニューやドリンクがあるので好みで選べる楽しさもありそしてなによりこのロケーション東京駅を中心とした夜景を眺めながらのテラス席でのお食事&飲酒は楽しいことこのうえなし冬だと寒いし、夏だと暑いし、でいま時期だけのお楽しみかな〜、という限定感もありオススメです■ リゴレット ワイン&バーhttps://www.huge.co.jp/restaurant/rigoletto/marunouchi        

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  • 07Jun
    • ねじれた家

      5/5(日)のふたり映画部はビックカメラ 有楽町店の上にある角川シネマ有楽町にてアガサ・クリスティー 原作のねじれた家https://nejire-movie.jp実は、観に行く前に、うっかりと犯人についての記述がある感想コメントを目にしてしまっていて 痛恨の極み、だったのだけれどなのでミステリー的に楽しむことはできなかったのですがとにかく探偵役の彼を含めた男性陣がすっかりと霞んでしまうほど女性陣が濃かったです個人的には一度ちゃんと観てみたいなぁ、と思っていたグレン・クローズを鑑賞できたので満足友人ちゃんは最初メリル・ストリープかな?と思ったそう確かにちょっと似た雰囲気はあるのかもそしてポスターを見て、おや?と思った左端の彼女はやっぱり!のイギリス・BBC製作のドラマ現代版シャーロック・ホームズ「SHERLOCK(シャーロック)」でワトソンの妻、メアリーを演じていたアマンダ・アビントンそんでもってポスターでは右端の彼女は私の中では「X-ファイル」のダナ・スカリー役でお馴染みな、ジリアン・アンダーソンでひさしぶりにお目にかかれてなんだか懐かしくさらにはどこかで見たことがあるような…と思った少女(ポスターでは左から二番目)ジョセフィーン役のオナー・ニーフシーは今年観たばかりの映画「マイ・ブックショップ」(★)の少女であら、こんなところでまたお目にかかりまして、というなんだろう、親近感?(既視感ゆえの?)のような、うれしさがありと、そんな個人的な情報量も加味されつつそれにしても、まぁ、濃かったです同行の友人ちゃんは原作者のアガサ・クリスティの作品を複数読んでいる人だったのでそもそもそれが誘うきっかけでもあったのですがゆえに、感想が訊いてみたいという気持ちがあって ちなみに友人ちゃんも私も 原作小説は未読その友人ちゃんによると複数の登場人物相次ぐミスリード後味の悪い結末、ととても アガサ・クリスティ らしい作品だったそう映画館を出たあとの彼女の顔がニコニコだったので誘った私もなんだかうれしくなってしまい歩く道々そういえば、映画サイトだとあまり評価が芳しくないんだよねーという話になり(Yahoo!映画だと3点に届かず) そもそもそれが気になって 感想コメントを追っているうちに 犯人記述ありのコメントを 目にしてしまっていたのですが結果、おそらくアガサ・クリスティの作品を読んだことがあるか、ないか、で観え方が大きく変わってしまうのかな、という結論になりましたというわけでアガサ・クリスティ作品を既読そしてその空気感(でよいのかな?)を好んでいる方にはオススメなのかもしれません濃ゆい女性陣の魅力はもちろんはい、おしまい、みたいなエンディングのあっさり感は私は嫌いではなかったので観る前に犯人を知ってしまっていたのがなおさら悔やまれます        

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  • 06Jun
    • 5/5:ライオンと鳥とカボチャ

      5/5(日)のおでかけ記録新丸ビルを出たら本日のふたり映画部の活動地である有楽町へと向かっててくてく徒歩移動していたらおととし、2017年末に目にした(★)のと同じ彫刻家の 三沢厚彦 氏のものだと思われる作品に行きあいましたうっかり、作者名とタイトルが記載されているプレートを確認するのを忘れてしまったのですがライオンくん以前にポストカードを購入している(★)作品だったので唐突に、実物と対面でビックリ&ウレシイやっぱり本物はカックイイなぁそれに実物だと360度から鑑賞可能です思わず手を伸ばしてなでたくなってしまう鬣(タテガミ)実はこの作品の前辺りに忍者が座っているベンチがありなんのこっちゃ?ですが(笑)ベンチに忍者が座っているのですよ〜(説明になってナイ)友人ちゃんがその忍者の隣に座ってニンニンポーズ?をとっているところを友人ちゃんのスマホカメラで撮影したので今度その写真をもらおう百聞は一見にしかずそのベンチ側からライオンくんを振り返ったら歩道に虹がモニタの画面越しでもきっと効果があるはず!いいことあるはずそれから道路を渡って、進んでいくと今度は鳥ちゃんがいましたやっぱり触りたくなってしまう羽具合反対側からもどうぞついでにおしりもどうぞもしゃぁっとつかみたくなってしまう尾羽ですこちらは草間彌生 氏 のおなじみ南瓜(カボチャ)さんちょこんと載っかっているベレー帽のようなヘタ部分がカワイイさらにてくてく進んでいくと重厚でありつつ細やかな模様の入った扉がありました農林中央金庫の扉さらにさらにてくてく進んでいくと今度はなんだかあやしげ(で好み)なウィンドウディスプレイが座りこんでるもしゃもしゃくん気になって立ち止まり、通り過ぎた右側のウィンドウに戻ってみるとこちらは立ってましたアロマキャンドル・ブティックDiptyque(ディプティック)のウィンドウさてゴール間際にも趣のあるビルがありました有楽町ビルヂング窓の形に時代を感じます        

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  • 05Jun
    • 5/5:新丸ビル(吉田ユニ)

      5/5(日)のおでかけ記録東京ステーションギャラリーをあとにしてちょっと前日から引き続いて歩き疲れたのもあり東京駅のすぐ前の街路樹の下(周り?)の座れるスペースで実は形は気に入っているのだけれども足の形には合っていない靴を履いていたので指が圧縮されていてちょっと痛かったのもあり靴を脱ぎ脱ぎのうえ休憩していたらそののち隣の空いているスペースにやってきたカップルのおねーさんも靴を脱いでいてですよね〜となりました割と最近、切実な靴問題なかなかピタっと形があう靴に巡り会えないのでもういっそ、足の形にあったオーダーメイドの靴でもつくった方が足にとってもそれを履く私のメンタルにとってもよいのではないか、と思っていたりしますうーーーむそんな話もしながらのしばしの休憩ののちてくてくと再びの移動開始ATMを使いに入ったビルのフライヤーやら広告物やらが並んでいるスペースで気になるものを見つけました混じりあう果物ちょうどこの近くのビルで展示をやっているようだったので行ってみました作者は吉田ユニさん女子美術大学卒業でアートディレクターでありグラフィックデザイナーであり主な仕事の記載に「ラフォーレ原宿」を見つけてん!となりましたたぶん広告ヴィジュアルはいくつも見たことがあるかも…会場は新丸ビルの7階丸の内ハウス※ 会期は既に終了していますお食事スペースの周りを彩っているような展示の仕方でDMのヴィジュアルと同じく組みあわされた果物が数種類ありました実際のところはどうなのかわからないのですが近寄って、その果物どうしの切れ目重なっている部分をよく見ているとこれ、CGとか画像処理とかではなくて実際に果物を切って組みあわせたんじゃないか?という気がしてもし本当にそうだったとしたらクレイジー、というかなんて、大変だけれども楽しい仕事なのか、と新丸ビルの7階にはテラスゾーンがあって東京駅方面が見渡せますミニチュアみたいで楽しいテラスゾーンの植えこみには爆弾みたいな形の謎の緑の植物が花が終わったあとの形なのかな        

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  • 04Jun
    • 5/5:ルート・ブリュック 蝶の軌跡(2)

      5/5(日)のおでかけ記録6/16(日)まで開催のフィンランドのセラミックアーティストルート・ブリュック 蝶の軌跡@東京ステーションギャラリーhttp://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition/201904_rutbryk.htmlお家の形ってなぜだか惹かれてしまういろいろな形の窓がたくさんで楽しい同じ形でも色が違うとがらりと違った印象に綺麗なブルー他にもいくつかの形のお家がありました立体の鳥ちゃんもいてカカオを真っ二つにしたような形の白とブルーの二羽友人ちゃんがこんなポケモンいそうですね~、と確かに!いそう!こんなポケモン(笑)白い鳥ちゃんはワンポイント?で頭頂部がグリーンになっていました一番心惹かれた作品タイトルと説明書きをメモするのを忘れてきてしまったのでうろ覚えなのですがルート・ブリュックが敬愛していた蝶の研究家であった父そのお葬式に際してつくられた作品全体の形棺を運ぶ人たちの深い暗色涙ににじんだような複雑な色あいの棺そこに添えられている種々の花大きなハートその全てから混ざりあったいろいろな気持ちや感情が伝わってくるようでしばし佇んで葬列の参加者であるかのように見守ってしまいました東京ステーションギャラリーにはこの日初めて入ったのですが建物自体も雰囲気があって階を移動するときに通った螺旋階段が素敵でした今回の展示のタイトルにもなっている代表的なモチーフのひとつである蝶色とりどりたくさんの蝶が壁に留まっている中でこの日の私はこの黄色い背景のコが一等好きでしたやっぱり素敵な展示会場内レンガの壁がなんとも雰囲気があってこの手前の作品はタイルと建物が組み合わされていてなんだろう、ミニチュアな感じがするのかはたまた、小さい頃に遊んだおもちゃのような感じがするのか観ていてとても楽しくなります後半(晩年?)は抽象的な表現へ具象とはまた違った魅力どこか折紙のような形と微妙な色差のタイルの組みあわせ最後はとうとう色もなくなりモノトーンまるで、光と影の研究(探求?)をしているかのよう出口間際には映像を流している場所があったのですがかなり長い分数があるようだったのと展示ですっかりおなかがいっぱいになってしまっていたのでそれは見ずにミュージアムショップへたくさん並んでいたポストカードの中から厳選して二枚だけ、連れて帰ってきましたお家を二軒(笑)作品の変遷を追いかけてまるでその人生を追いかけたかのようなボリュームと見応えのある展示でした写真では到底伝わりきらない色の美しさは肉眼でしか味わえないもの実物を観ることができて本当によかったです6/16(日)まで開催■ ルート・ブリュック 蝶の軌跡@東京ステーションギャラリーhttp://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition/201904_rutbryk.html        

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  • 03Jun
    • 5/5:ルート・ブリュック 蝶の軌跡(1)

      5/5(日)のおでかけ記録6/16(日)まで開催のフィンランドのセラミックアーティストルート・ブリュック 蝶の軌跡 を観に東京ステーションギャラリーへhttp://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition/201904_rutbryk.html入口のカウンターに置かれていたライオンくんコースター(無料配布)のっけからうれしいビックリなことに館内オール撮影OKだったので気になった作品をちょこちょこ パチリパチリしてきました会場を入ってすぐのところに展示されていた敷きつめられたタイルが並ぶ作品こちらはルート・ブリュックの長女である現代アーティストのマーリア・ヴィルカラが母親(ルート・ブリュック)が遺した膨大なタイルピースを使って製作したものタイトルは心のモザイクー ルート・ブリュック、旅のかけら展示を最後まで観たあとのいまの目でこの作品を観るとまるで年譜のようだなぁ、とまさにその変遷がぎゅっと凝縮されているようです全体を写した写真だとわかりにくいかもしれませんがひとつひとつの小さなタイルが敷きつめられていてこれは右端(初期)のあたり模様とそれから種々の色が目を惹きます少し進んだ青系のゾーン単純化された形に色あぁ、でも、実物はもっとずっと綺麗だったなぁ写真では、その魅力を捉えきれないからオール撮影OKだったのかしら、と思ってしまいます末端近くは記号のように、レゴブロックのようにさらに削ぎ落とされた形と静かな色しゃがみこんで眺めていると小さな都市のようにも見えてきますルート・ブリュック自身の初期の頃の作品は具象的な可愛らしい形をしているものが多くお腹や羽の模様が素敵な鳥ちゃんこちらの鳥ちゃんはなぜか近しいところに目がふたつ友人ちゃんいわくツンツン地面をつついているからそのつつくスピードが速くて目がふたつに見えちゃったのかな、とそうか、そういうこと?残像でもって、目がふたつ、なのかな?そう思って眺めるとまたおかしみが増して楽しいこちらも鳥ちゃんと林檎なぜだか惹かれてしまう鳥ちゃんの視線とそれから胸や羽の模様作品全体としてももちろんですが細部がまた魅力的でこの簡略化された模様とところどころ入る色あいこちらも模様と色が素敵全体としての魅力と細部としての魅力模様や絵柄の楽しさがあちらこちらにありましたやっぱり切り取りたくなってしまう細部目とハート広告ヴィジュアルにも使われていたライオンくんはカラーのコとモノクロのコとがいました長くなってきたので明日へ持ち越します■ ルート・ブリュック 蝶の軌跡@東京ステーションギャラリーhttp://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition/201904_rutbryk.html        

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  • 02Jun
    • 5/5:蝶の標本ともちもちパスタ

      5/5(日)のおでかけ記録トタンをあとにして千駄木の駅へと向かっている途中に謎のウィンドウが蝶の標本が並んでる何屋さんかな?と思ったら不動産屋さんなぜに不動産屋さんのウィンドウに蝶の標本が並んでいるのか謎だったけれどもちょっとおもしろくもあり千駄木の駅へと戻ったら千代田線で大手町へと移動次の目的地の前に腹ごしらえオーテモリをうろうろしたのち最初に気になったお店へ私は豚ほほ肉の煮込みパスタちょっとばかし二日酔いなのもあってお肉でなんとか解消できないかなぁ…という思惑もありつつ(笑)友人ちゃんチョイスはシラスとキャベツ(だったか)のペペロンチーノ…、んジェノベーゼ、だったか…(曖昧でスミマセン)写真↑にも写っていますがカトラリーがゴールド色だったのもめずらしくてよい感じそれぞれ、交換こしてちょこっとずついただいたのですがこのシラスのパスタ塩加減もちょうどよくてとっても美味でした〜私チョイスのほほ肉さんも肉々しくってよくそれにどちらの麺ももちもちでもちもち麺好きとしてはたまりませんでした■ タミルズ /TAMEALS OTEMACHIhttps://www.classic-inc.jp/tameals_otemachi/        

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  • 01Jun
    • 5/5:五月の虹

      5/5(日)のおでかけ記録それから駅の方へと戻ってから右方面にあるもうひとつの目的地へ行き止まりかな?と思う 現におそらく同じ場所へと 行こうとしているんじゃないかな〜、と思われる 前を歩いていた女性が 行き止まりだと思ったらしく Uターンしていて細く曲がった道の先にある古いお家のギャラリートタントナカイさんの写真と詩の展示「五月の虹」を観に※ 会期は既に終了していますトナカイさんのことはひょんなことからTwitter を知ってささやかな空気や気持ちや感覚をそっと言葉に変換してこぼしてくれている感じがあって心がささくれたり、殺伐としたりしたときにその言葉や、写真に触れるとふっとやわらかさを取り戻せるというか身の回りにある、日々の、ささやかなことそのなにげない美しさや幸せさのことを思い出させてくれるというか、で息苦しくなると、逃げ場所のように見に行くのがトナカイさんの Twitter私が一度心がとても楽になり、救われた感覚のあるTwitter の言葉もふくまれていた展示に関する言葉トナカイさんのTwitterより転載※ もし転載不可等、なんらかの指摘があれば削除しますこのラストの下から4行目の「必要のない人には…」以降本当にそうだと思うのですきっと必要のない人にはまったく必要がないでも、必要のある人には本当に、切実に、必要な救いと云ってもいいような人物であり、言葉であり、写真まず入口に貼ってあった詩がとてもよくてこちらもトナカイさんのTwitterより転載↓※ もし転載不可等、なんらかの指摘があれば削除します『友達の詩』なんだか自分でも感じたことのある感覚がふわっとよみがえってくるような思わず、ふふっ、ニコっとしてしまった詩なにげない、ささやかな感覚が言葉で並べられ、伝わってくるこの詩のように展示されていた写真もなにげない一瞬が切り取られていて私はやっぱり奥さんを撮っている写真に心惹かれてしまうのだけれども被写体である奥さん自身とそれから視線を向けているトナカイさん自身の気持ちがいっしょに写し取られているようでちょっとドキドキもしつつふわっと、日常のもたらすやさしい気持ちも感じつつあまり大人数が二階にあがったら床が抜けてしまうんじゃないか、と思えるような古い二階建てのお家で階段もとても急でもみんな静かに、譲りあいながらのぼったり、おりたりしていてこの日はとてもとてもお天気がよかったので二階にあがったときには若干、蜃気楼が見えるような心地になりつつ玄関の磨りガラス靴を脱いであがるので玄関にはいろんな靴が並んでいて中には足袋のような形のブーツもそういえばさっきの女性は無事辿り着けたかな、と思っていたら会場内にいたので、ほっ帰り道まだ迷っているようだったら声をかけてみようかな、と思っていたのです一階ではトナカイさんご本人がカウンターの向こうにいらっしゃり珈琲を入れたり、物販の対応をされたりしていていままでモニタ越しの文字でしか知らなかった人が目の前にいる…!というわけでそもそもコミュニケーション不得手なのもあって緊張しながらもキノコのポストカードを1枚購入しましたトナカイさんによると京都で撮影されたキノコなのだそうさっき、キノコ展を見てきたんですよ、と少しだけお話しもして緊張マックスな私は言葉(単語?)が出てこず友人ちゃんにヘルプ玉を投げたりしつつ(友人ちゃん、ほんとに有難う!)ポストカードは丁寧に「五月の虹」のスタンプが押された封筒に入れてくれました素敵な心遣いトナカイさん自身もそうでしたが会場にいらしゃった方たちもみなさん、なんだろう、やさしい空気を構成するそれぞれが一部のようになっていてなんだかとても素敵な空間でした■ トタン東京都台東区谷中3-9-23https://twitter.com/betuno_iehttps://www.instagram.com/betuno_ie/■ トナカイさんhttps://twitter.com/tonakai        

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  • 31May
    • 5/5:ピエロみたいな花

      5/5(日)のおでかけ記録友人ちゃんが古今東西雑貨店イリアスさんで首振り張り子のシロクマと起きあがり小法師のカラスを選んでいる間に私はひと足先にお店を出て辺りをフラフラとしていました再び戻ってきた乱歩のお店の植えこみに不思議な形の花が咲いていてまだ花びらが開く前の状態はこんな感じ確かピエロの帽子にこんなようなタイプのものがあったなぁ、と思いつつ少し花びらが開いた状態の上から見た感じはこんなでちょっと地球外生命体みたい?こちらは花びらが開いた状態二本の耳みたいなアンテナがピーンと伸びています開いた花の正面はなんだか穴の空いている風に見えるのがレンコンみたいさて、なんとも不思議な形をしているあなたはだあれ?と帰宅後ネット調べしてみたところ「黄色 花 不思議な形」でヒット西洋オダマキ のアクイレギア・クリサンサ イエロー・クィーンという品種のようです通りがかった親子連れ小さな男の子を連れたお母さんもあら、おもしろい形ね〜、と足を止めていてそうですよね〜!と心の中で        

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