こんばんはビックリマーク



最近、仕事の節目を終えてウイニングラン中のシュウです。

<現在のポジション>


-ミニ日経-

◆6月限 ロング 9,980円(ちょい買い)

      ロング 10,510円(ちょい買い)


今週は、株・為替ともに膠着感漂う展開ですね。


先週末の米国雇用統計を受け積極的にリスクをとる動きが出てくると予想していましたが楽観論も一時的だったようです。

面白かったのが、とある記事で、

「米国北部の大雪により雇用の大幅な減少が見込まれていたが、逆に除雪作業など臨時雇用が増えたのではないか」

といった論調があったことです。


そりゃ理屈は分かるけど、世の中何かが上がれば他の何かが下がってうまく均衡が保たれるように出来ているわけで、そんなニッチなところを掘り起こすよりもより大局的な視点に立った視座を与えて欲しいものです。


今の相場は、雇用統計の内容を消化し、今週末の米国小売売上高とミシガン大消費者信頼感指数、及び来週16日のギリシャの行程表提出待ちといったところでしょうか。

東証においても月曜日ころ1兆3,000億円程度の売買代金と月曜にしてはまあまあかな、と思ってましたが徐々に減少していって、今日に至っては1兆700億円と投資家の様子見が続いています。


ただ、今の状況は10,300-10,600円あたりの値固めをしている段階で下値不安は薄らいできているように思います。

なぜなら、200日移動平均線と昨年3月の安値を基点としたトレンドラインともに1万円近辺に存在しているからです。

また、勢い弱いですが外国人の買い越し姿勢は継続しています。

今は季節的に株式持合い解消の売りや円高になりやすい局面でもあるので全般的に投資家の買い意欲は強くないですが、3月が過ぎれば、あるいは上述のギリシャ等で好材料が出たタイミングで上昇の勢いが増してもおかしくなさそうです


(画像は日足チャート)


完全公開!経営コンサルタントの脱サラ投資日記

よって、僕が年始より呪文のように(笑)強調していた日経平均9,000-9,500円のシナリオはよほどのことがない限り発生しなくなっていると思います。


最近は、10,000円に近づいたところでのロングエントリが僕の戦略になりつつあります。

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こんにちはビックリマーク


今日は、プロジェクト報告が終わったので早期退社。

時間があるので経営戦略コンサルタント 鈴木貴博さんから先日お聞きした所得弾力性について書こうと思う。


所得弾力性とは、仮に所得が1%減った場合に、ある商品を購入するのに使用するお金がどれぐらい減るかをあらわすものです。

大学時代に経済学をかじった人であればご存知だと思います。


例えば、所得減少後の1年以内の減少度を図るものが短期所得弾力性といい、例えば食料品であれば0.5、自動車であれば5.5という数字になります。

これは何を意味しているかというと、例えばリーマンショック後の09年1月-3月期の米国GDPがマイナス6.4%でしたが、いくら不況になり所得が6.4%減ったとしても食料品に費やすお金は3.2%(-6.4%×0.5)しか減らない、一方で自動車は35.2%(-6.4%×5.5)も支出額が減少することを表している。

つまり、いくら所得が減っても生きていくためには生活必需品は欠かせない一方で、自動車やTVなど耐久消費財は買い替えを遅らせる、ということで、我々の消費行動を思い起こせば納得がいきます。


トヨタ自動車をはじめ、日産、ホンダともに自動車業界は08年10月以降約30%の販売減少に見舞われたが、それも極めて簡略化するとこの所得弾力性でその理由が説明できます。


では、今後もこの状況が続いていくのかというと。

長期的な流れを見るための指標として、短期とは別に、長期所得弾力性というものがあります(これは所得減少後、1年以上と捉えれば良い)。


この場合、食料品は0.7、自動車は1.1。

特に自動車のケースでは短期と長期の違いが一目瞭然ですね。仮に所得が一時的に減った場合でも、短期的には自動車の買い替えを控えるが、長期的にはやはり自動車は必需品なのでいずれ買い替えが起こるため、所得の減少分程度しか自動車への消費は落ち込まないということを意味しています。


実はこの弾力性の数字は米国を調査対象とした場合のものなのですが、米国では国土が広くマンハッタンなど一部の都市部を除き自動車が市民の足となっているため、所得が減っても長期的には買い換える必要が当然でてくる、ということです。


以上の理論が正しいとするならば、昨年の自動車業界の業績は過去に前例のないほど落ち込みましたが、昨年に消費を控えていたユーザーの買い替え分だけ今年以降の自動車販売台数が上積みされる可能性があり、自動車各社の業績のV字回復がなされる、というシナリオが描けます。


僕は、投資判断はテクニカル指標を核として行うべきだと思っていますが、こういった理論を適用してマクロ的な視点から投資判断するのも面白いかもしれません。。

最近僕も投資タイミングを見計らっているところです。


こんばんはビックリマーク



昨日、ヨドバシカメラで40型TVとブルーレイレコーダーを購入し、今週土曜日から我が家もデジタル派の仲間入りとなります。(といっても独り身ですが・・・笑)

しかし、エコポイントはお得ですね~。10数万円の40型TVで23,000ポイントだから、ポイント還元率は約20%ですよね。自分が得したからというわけではないですが、景気刺激策としても有効なのではないでしょうか。



ちなみに、今日から住宅版エコポイントの申請も開始されたようですが、そちらも20%程の還元率のようです。まあ、僕は資産が1億円以上にならない限り、生涯賃貸派を貫く予定なので、今のところ関係ないですが・・・



<現在のポジション>

※.赤字が本日のエントリ


-ミニ日経-

◆6月限 ロング 9,980円(ちょい買い)

      ロング 10,510円(ちょい買い)



<ミニ日経のエントリ>



昨日の記事に書いたように買うかどうか迷っていましたが、今朝の外国証券経由の寄り付き前注文動向が1,000万株以上の買い越しと非常に大きかったので軽く買っておきました。

明日以降買い増すかどうかも、外国人の注文動向を見て判断したいと思います。


ただ、金融機関や事業会社の持ち合い解消による売りも10,500円の水準では増えそうなので、さらに上値を試す展開はそうすぐにはなさそうな気がしています。



<為替のエントリ>


こちらも昨日の記事に書きましたが、再掲すると下記の戦略を考えていました。


 ・USD/JPY 90.20以下でロング(上値目処は91円台後半-92円)

 ※.サインの強さは低


 ・EUR/JPY 123.0以下でロング(上値目処は最大で126円)

 ※.サインの強さは

 

 ・GBP/JPY 137円-138円台前半でショート(上値目処は最大で139円)

 ※1.サインの強さは

 ※2.但し、139円台後半-140円に突入した場合には、ドテン買い


結果、USD/JPYで90.20で僅かにロングエントリ。それとGBP/PJYも137.20でこちらも僅かにロングエントリ。

もう少し朝方に相場が振れると思っていたのですが・・・

ポジション自体少ないので、上述の<現在のポジション>には記載してません(完全に手抜きです(笑))


明日以降もまずは現在の注文が執行されることを期待して、エントリ値を変更することは今のところ考えていません。


なお、USD/JPYの91円台後半は絶好の売り場のように思います。

長期かつ強力な上値抵抗線が92円前後にあることと、今後はドルがユーロや豪ドルに対して弱くなるため、相対的に円に対しても弱くなると考えられるからです。


しばらく、株価・為替ともその値動きから目が離せなさそうです。