人はなぜいまだに絵を描くのか…


最近はパソコンソフトで画像を

処理する絵が多いですね。

描く技術がそれほどなくても

頭の中に独創的なイメージと

ソフトを使いこなす技術があれば

素晴らしい作品を生み出す事ができます。


それは新しい画材・画法としてとらえれば、

昔から歴代の著名な画家も

積極的に新しい画材、画法をを取り入れており

近代美術界だけが突出したことではないのでしょう。

フレスコ画にしてもルネッサンス期の

ダビンチにしても然り…。

フェルメールにしても写真を利用したとか…。


生まれて始めて描いた絵は覚えていません。

いつのころか少し絵がうまいと言われ、

物心ついたころから絵描きやイラストレーターに憧れ始め、

コマーシャルアートの世界に足を踏み入れました。

この世界も当初アナログ的な職人世界でしたが、

Macの進出と急速な社会のIT化により急激なデジタル社会と

変貌を遂げています。


今、この流れを拒否するつもりはありません。

事実今、ブログによって思いを綴っているのですから…。

手段としては大変便利なものだと思っています。



これから、私はこのブログを使って

できるだけ沢山の人々に手描きの絵を

見ていただきたいと思います。
FreeTime-ガーデン
かなり前の作品だけど

いろいろな画材で人物を描いてみたものです。

何十年も絵にトライして来たけど、

イラストレーターとしてはあまり成功しなかった…。

でも、50を越えた今、最後の悪あがきをしてみたいんです。



FreeTime-群像
どんどん描いて、

どんどんアップしていきます。

下手でもいい。描いて描いて描きまくろう!!

FreeTime
FreeTime
FreeTime