あわくあわくひかるなんだかさいきん傷口をえぐるような思いばかり小さい頃の出来事がこんなに根深いとは思わなかった こんなに震えるのはひさしぶり声を出して泣くのもひさしぶりだから疲れた体が痛い毎日まいにちこんなことに傷ついてばかみたいどんどん距離を自分からあけるそうすれば楽だから哀しくないお腹がいたいなはやくでもおそく楽になりたい願えば願うほど叶えてはくれない他のことは叶えてくれるのにいつもひとりだいじょうぶいつもだから