体軸リハビリテーション「秋元康と体軸理論」 | リハビリテーションに関わる人の体軸理論

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こんんちは。



今回は、秋元康さんの仕事に対して体軸理論的観点で書いていきたいと思います。個人的におもしろい発想の人が好きなので、この方の発想は大変好きです。その中で、秋元康さんが仕事に対して常に意識していることに関して、以下の著書よりよく語られている言葉で、「予定調和を崩す」という言葉がなんども出てきます。

秋元康の仕事学 ( )/NHK出版
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予定調和とは、人が脳に記憶するときにある一部分を見ただけでも無意識的に「たぶんこうだろう」と勝手に判断してしまうことです。例えば、恋愛系のドラマのタイトルをみて「おそらくこんな感じのドラマだろう」と予測を立てます。



これは無意識的に判断するので、その通りのストーリーだったり結末であれば、「なんかつまらないな」って思ってしまいます。しかし、ここであえて予定調和を崩すことで、意外性が出て人は興味をそそられます。



これだけ情報の多い社会ですから通り一辺倒のことは望まない傾向があります。そこで、あえて個性を出すなら良い意味で期待を裏切ればいいと言うことだそうです。



ただここで、重要なのが「何処まで壊すのか?」と言うことになります。全てをぶちこわしていては、何を言いたいのか分からなくなります。その為に必要なのが基準「軸」です。ある一定の基準を持ちつつ、その中で予定調和を崩せば、期待を裏切られても基準(言いたいこと)がぶれないので、納得出来ます。



このように、色々な場所で基準「軸」の思考は必要になります。



最後までお読み頂、ありがとうございます。