【腰の硬さを緩め腰痛改善】 | リハビリテーションに関わる人の体軸理論

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【腰の硬さを緩め腰痛改善】


皆様、朝起きたとき、仕事が終わってから
腰が重くなったり、硬くなっていませんか?



また患者様も腰周辺が硬く、
一塊のように身体を使っておられませんか?


そのためか、みていても動作がスムーズでなかったり、何か重さ感じることはないでしょうか?


骨盤や腰椎は、非常に硬くなりやすい部分なのです。



身体の重心位置なので、重心をコントロールするために複雑な神経システムが要求されます。


身体を硬めて動く方が単純なシステムなので楽であるため、自然に人は腰周辺を硬めやすくなります。


また腰椎の安定性はその構造から骨格ではなく、周囲の筋などの軟部組織が安定性を担っています。


そのため自然に骨盤や腰周辺の筋肉が硬まりやすいようです。


骨盤や腰周辺の硬さをとるためには
筋肉の繋がりや骨格の連鎖を考えると
腰—骨盤—股関節をセットでゆるめることがポイントです。



実際の方法

1. つま先をハの字になるように足を広げ、手は胸の前で合掌し   た立位をとる

2.腰を下におろしていくように下肢を屈曲していく。

3.腰を可能な範囲まで下におろす


この動きには股関節—骨盤—腰の連動した動きが必要になります。


次のような場合には硬いということですので無理ない範囲で行いましょう。

・腰が反ってしまう

・体幹が前傾しすぎてします

・つま先の向きに対し膝の向きが内側に入ったり外に開いてしま う

4.身体の中心軸を意識して、上肢を天井に伸ばしながら広げ立位  の状態に戻る

5.膝を軽くストンと曲げるように力をぬく


この方法はセラピストにとって、治療効果をあげるのに役立つワークでもあります。


ぜひ仕事の前後などに試してみて下さい。


詳しい方法はこちらから↓動画をご覧になれます。
http://ameblo.jp/refuriha/entry-11488892650.html

皆様のお役に立てたら幸いです。


最後までお読み頂きありがとうございました。







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