【体軸をリハビリ技術に活かすセミナー報告】

臨床において、筋へのアプローチは最も頻度が高く、
中枢神経疾患や整形疾患に関わらず、重要性を感じているのではないでしょうか。
では、皆さんの臨床を思い出してみてください。
例えば、患者様から、腰痛や呼吸苦の主訴があった場合、
皆さんは、どのような評価をしますか?
腰痛であった場合、一般的には腰部の筋緊張や可動性、神経症状の有無等を、
呼吸苦であれば、胸郭の可動性や呼吸筋の状態を評価するのではないでしょうか。
もちろん、どれも正解です。介入に必要な要素を評価しています。
ただ、臨床上、この要素だけでは症状が軽快されない、
またすぐに症状が再燃してしまうといったことを経験されていますよね。
これには、セラピスト自身が症状の出ている周囲にしかフォーカスしないという要素的な問題があります。
人の症状には、必ず繋がりや関係性が隠れています。
例えば、足部や大腿部の問題が上肢機能に影響を及ぼすこともあるのです。
もちろん呼吸機能にも影響が出てきます。
この人間の筋の繋がりや関係性を捉えることが、セラピストに求められます。
今回はこの筋の繋がりや関係性を捉え、
臨床において必要な介入方法を中心に受講生の方にお伝えしました。
受講生の皆さんお疲れ様でした。
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