保育士の給与が公立・私立とで開きはあるものの、賃上げ率が上がったと発表されました。


とても良い事だと思いますが、全部が全部上がっているわけではなく一部なのだと思います。


記事には手取り20万いかず、持ち帰る作業もあり、人員もギリギリだと書いてありました。


子どもが保育園にお世話になっている私としては、本当にこの問題は改善してもらいたいです。


赤ちゃんの頃から預けて、家庭では目の行き届かない所まで見てもらい、挨拶・思いやる心など学ばせて頂いております。


確かに3歳までは手がかかり先生の人数も必要な為保育料は高くなりますが、保育内容や先生達の子ども達一人一人のきめ細かい対応などを見ていたら、必要なことだと思います。

保育に関しては様々な課題点があります。


一つ一つ解決していくことで、保育士の資格を持っていても活かせてない人の復帰も見込め、そうなれば人数も増え一人一人の負担が少なくなるのではないのでしょうか。

 

2017年のサマンサタバサの福袋を買おうか悩んでいるところです。

 

ネットなんかを見てると、サマンサタバサはけっこう当たり外れがあるとか。

 

福袋は中身がわからないから、こういう情報が出るだけでちょっと怖いんですよね。

 

怖いけど、サマンサタバサはわたし好みのアイテムが多いのがつらいところ。

 

 

キティちゃんやディズニーキャラのアイテムも持っていると、友だちからカワイイって言われるから、当然ほしいですよね。

 

サマンサタバサの長財布はモロに自分の好みなんで、機会があればゲットしたいんです。

 

わたしミランダ・カーが大好きで

 

ミランダがサマンサタバサのバッグを持っているだけで欲しくなっちゃうんです。

 

2017年のサマンサタバサの福袋の中身をしっかり分析して、よさそうなら購入しちゃおうかな。

 

 

 

 

家の近くの百貨店では、毎年お正月に子ども服の福袋を売り出します。

 

朝早くから百貨店の周りに行列ができるのですが、この日ばかりはママ友だろうがご近所さんだろうが関係ありません。

 

というのも、扉が開くとみんな階段をダッシュで4階まで駆け上がるからです。

 

若いママは一段飛ばしで上がるので、その若さと日頃の運動不足が恨めしくなります。


私はマスクに帽子で変装して、最後の方はゼイゼイ言いながら上りました。

 


そして、おめあてのブランドの福袋売り場に着きました。


うちは娘二人です。二人に合うサイズを慌てて探し出し、無事に福袋を買うことができました。

朝早くから並び、階段をダッシュした甲斐がありました。


子どもたちは、福袋の中身に大喜びします。


お互いの服を合わせてみたりしながら、その服がかわいいだとか、妹はお下がりで姉の服が回ってくるから得だとかいう話を毎年していました。


それからしばらくして弟が生まれました。


もう私も年だし福袋ダッシュは無理だなと思っていたら、並んだ順番に階段をゆっくりと上がるやり方に変わりました。

 


ママ友とは今でもあのダッシュの話で盛り上がります。

今日の夕食はサーモンのムニエルでした。

 

なかなか悪くない出来だと言ったら、妻が大喜びしてました。

 

私の作戦は素晴らしい進行具合のようです。


見慣れた建物の風景なのに、日ごろと比べて異質のセンスを覚えることがあります。

 

街中で新しく建築物が建ったわけでもないけど、なぜかまったく別の風景に見えることがありました。

 

これは誰かのダマシのテクニックでしょうか?


職場の上司から借りたファンタジーの図書は別世界に引きずり込む素晴らしいものでした。

黒豆茶を飲みながらこういう空想力の訓練をする深夜のひと時でした。


実はこれは精緻なストーリーなっていると理解できたでしょうか?

私以外の人が認めないとしてもそれは関係ないことです。


遠からず心のシェイプアップしないと、いろいろまずいことに引きずるこまれる予感が。

 

日々の健康にはファスティングドリンクが効果的であるとテレビでやっていたので、ただちに買い求めることを考え中です。


 

初めて福袋を買ったのは小学校1年生です。


地方のデパートなので衣料品をメインにした大人向けの福袋が多かったです。

 


4階におもちゃ売り場があって片隅に文房具売り場がありました。


かわいい文房具が欲しくて親に許可をもらい、購入する事にしました。


兄と一緒に並ぼうとしたら兄はおもちゃがいいからあっち並ぶと言って移動。


2ヶ所に分かれて並ぶ事になりました。


すでに通路は人でいっぱい、200人以上並んだ状態です。


初めての福袋でやっぱりわくわくしました。


中身が解らないのでとにかく想像しました。


サンリオが女の子に流行っていて入ってないかなぁと祈りました。

 


なかなか列が進まず、1時間近く待って自分の番が来ました。


お年玉の1000円でやっと購入、男の子用と女の子用がありました。


兄は私より先に購入して両親と待っていました。


仮面ライダーのグッズが入っていてご機嫌です。


中開けて見たら?と母に言われて中身をチェック。


サンリオあるかなと祈る想いで開けました。


キティちゃんのメモ帳やキキとララのポーチが入っていてかなり嬉しかったです。


ピンク系の文房具がいろいろあり、私的に大当たりの福袋でした。


並び疲れてクタクタでしたが、福袋ってお得だなと感じました。


今思い出しても随分中身を奮発してくれたなぁ、デパート。

 


10数年後に閉店してしまいましたが、福袋って夢があると感じた思い出です。

 

福袋を買うことでその一年の幸運を占いたいという気持ちが昔から強かったですね。

 

お正月に、大きな紙袋の幸運がいっぱいに詰まりました感じの福袋を、まず、1つ買いまして、中身を開けますと、とても1万円どころではない感じの、3万円分、5万円分入っている様子で、私の好きな洋服ばかりで、活用度の高い好きな色の温かそうな洋服ばかりだと、とてもうれしいのです。


私は、突然、モデルに早変わりをします。

そして、喜んで、気取りながら、福袋の中の洋服を、お得感いっぱいで、着てみるのでした。

そして、鏡に、全身を写しまして、楽しむのです。


万が一、私自身が、気に入らない、サイズの合わない洋服が、福袋に入っていましても、悲しむことは、まだ、早いのでした。


その洋服を、喜びそうな人に、気持ちよく、お正月のプレゼントにしましたり、リサイクルショップで、新品としまして、販売をすればよいのです。


何が、入っていますのか、その福袋の中を開けてみますまで、分からない場合でも、とてもわくわくとさせられますし、万が一、外れに思ってしまう洋服がありました時は、他の人への有効なプレゼントに成り得るのです。

 

 

プレゼントをもらいました方が、喜んで、新しい幸運を、運んできてくれるのかもしれません。