公務員の仕事がうまくいく!仕事が楽しく成長している自分が嬉しいと思う自分になる -22ページ目

公務員の仕事がうまくいく!仕事が楽しく成長している自分が嬉しいと思う自分になる

公務員が楽しく元気で自分の仕事に誇りを持てたら、みんなも元気になる!自分の本当にしたいこと(本来の力)を伸ばして、自分も周りも幸せになる。

 

 

公務員はラクをしていて

「ここ(役場や市役所)にいればどーにかなる」と

思っていて、

 

 

最初の頃は頑張るけれど

やってもやらなくても給料は同じだし・・・と思うと

やる気がうせてきて、

前の担当の人と同じことをすればいいかとマンネリ化し

変えようとせず、

 

 

やっているふりをしてブラッシュアップも何もなく

毎年毎年同じことをやり続ける・・・

部署や担当は変わりたくないし

めんどくさいこと、新しいことはしたくない。

 

 

だんだん覇気がなくなって

目の輝きもなくなってきて

面白くなくなってマンネリ化・・・

 

 

こんな公務員いるでしょうか?

もしもいたとしたら、

「おりゃあーーー!

ちゃんと仕事せんかーーー!!」

とすごい勢いで

後ろから蹴りを入れたくなります(;'∀')

 

 

と、ここでこうやって私が書くということは・・・

 

 

=わたしだった

ということです。 (-_-;)  チーン 

蹴りは入れられませんでしたけど~ 笑

 

 

SBFのセッションや塾の過程を経て

今は、こう思っています。(安心してください 笑)

「自治体をよくしていきたい」

そこで働く人が希望を持ち

誠実に

意味あることを

力を合わせて

変えていく。

住んでいる人の幸せを心から願い

本当に必要なことを

必要な人に提供できるサービスを考えぬき提供する。

それを本気でやる。

 

 

そんな公務員がいて、

チームとして有意義に機能している部署や人がいる。

本当は、

そういう仕事の仕方をする公務員がいたら

いいな~と心から思います。

 

 

というか、私がそうなりたい!!

 

 

つまり、

幼児的欲求から仕事をするのではなく、

自分の能力を発揮しながら、

チームとしても

一人ひとり持っている力をお互いに最大限発揮しながら

いいものを作る。

住んでいる人の喜びや幸せや楽しみにつながっていくものを

みんなで真剣に考えて実現させていく。

 

 

一人のカリスマ公務員がいるとかではなく、

一人ひとりが、だんだんと大事なことに気づいていく・・・

 

 

 

今、自治体支援をさせてもらっている中で、

うまくいかなさの原因の一つに、

住民を変えようとしている ことに原因があったとわかってきました。

自分たちが上にいて、住民を下にみている

(例えば、教育しようとか、動かそうとか・・・)

それは絶対うまくいかない。

 

 

それは、私の鏡となって表れていました。

私もクライアントさんを下において

変えようとしていたこと

下にみていたことが、

うまくいかなさとなって鏡となって教えてくれていました。

 

 

また、

委託している事業所に任せっぱなしでうまくいっていなかったところは、

私が、人生に責任をとっていなかったこと、

めんどくさがっていたことの鏡となって現象化されていました。

 

 

結局、私の問題でもありました。

問題が解決していくとは、

自分の見えなかった問題が見えきたとき。

 

 

もしも、

仕事で問題(うまくいかなさ)があるとしたら、

そして、他者を変えたいと思っていたら、

原因は自分の中にある。

被害者意識でいたり

人のせいにしているとき。

自分たちが動いていないとき。

 

 

自分たちに矢印を向けて、振り返って動いている自治体って

どんどんうまくいっている現状があります。

 

 

自治体で働く人たちにとっては、

結局、住んでいる住民の方がすべて鏡となって

教えてくれています。

 

 

ということは、

自治体職員がイケてると

住民の方もイケてるってことですね~(^_-)-☆