頭が悪かった原因 3歳の頃に決めたこと | 公務員の仕事がうまくいく!仕事が楽しく成長している自分が嬉しいと思う自分になる

公務員の仕事がうまくいく!仕事が楽しく成長している自分が嬉しいと思う自分になる

公務員が楽しく元気で自分の仕事に誇りを持てたら、みんなも元気になる!自分の本当にしたいこと(本来の力)を伸ばして、自分も周りも幸せになる。

 

 

自分って頭悪いな、と思ったことはありませんか?

 

 

私も、ずーーーっと思っていました。

なんで、できないんだろう

なんで、あの人はできるんだろう 

私のどこがいけないんだろう・・・と。

 

 

でもそのなぞが解けました。

小さい時に決めた解釈があったからです。

 

 

 

月曜日、SBF代表 名越三和乃先生と、電話セッションをしました。

なかなか人の問題解決ができない、ということが悩みでした。

 

 

私の3歳の頃のヘンゼルとグレーテル事件に、

すべての問題解決の源がある

と指摘してくださり、探っていきました。

 

 

3歳の頃、兄と私で

お話カセットと絵本と見ながら、

ヘンゼルとグレーテルのお話を聞いていました。

兄と私という兄妹関係は、ヘンゼルとグレーテルと同じでした。

 

 

話の中で、

魔女が、兄のヘンゼルを食べようと、

妹のグレーテルにお湯をわかすための薪をくべたりして、

協力していました。

グレーテルは兄を助けようとしているのですが、

魔女にどんどん協力している姿を見て

(3歳の幼い脳の解釈で)

「兄弟って仲悪くてもいいんだ」と思い、それを母に言いました。

 

 

そうすると、急に母が凄い勢いで(と当時は感じた)

「兄妹、仲悪くしたらいけないよ!!」と怒りました。

私はそれにびっくりして、

瞬間、「あ、自分が考えたことを否定された」

と思い、

「自分が考えたことは間違っている・否定される」

と思い込んでしまったようです。

 

 

考えるのもなにも、3歳児で考えたことではなく

思ったことをふと言っただけだったと思います。

 

 

それ以来、

自分で考えるということはしてこず、

無意識に、自分が考えることは間違っていると思い込み、

いいなと思う人のまねをしたり、

そのまま取り入れたりしてきました。

形を取り入れてきたので、自分の芯底の力に当然なっておらず・・・

 

 

考えることもしてこなかったので、

論理的な思考もできず。

 

人に指摘されるのがすごく嫌でした。

間違っているって言われている気がして。

 

人の話もちゃんと聞ける状態ではありませんでした。

 

 

一番は、話の論点がずれていたこと。

ヘンゼルとグレーテルを最後までよく聞いて

どんな教訓があるのか、を得られればよかったけれど、

途中でそんな解釈をしたものだから、

何が大事なのかをわからないまま、学びを得ずにいました。

なので、

大人になっても、何が大事なのかがズレていることが多くありました。

 

 

ああ、なんて恥ずかしいんでしょう~(/ω\)

セッションが終わった後は、

3歳に決めたことがあきらかになり修正できたため、

歴史上、とても嬉しく、そして今安心しています。

子どもたちへの接し方も、どうしてそう思うのかを聞けるようになっています。

自分でも、なぜそうなのか、などよく考えるようになっている気がします。

 

 

 

自分は頭が悪い って思っていませんか?

それは、幼い頃考えることをやめてしまったきっかけがあったのかもしれません。

 

 

SBFのワークで、

記憶を取り出して、間違った解釈を修正すると

自然と自分の能力がだんだん発揮されてきて、

自動的に問題が解決していきます。

 

 

頭がよくなる=右脳の反応ではなく、

冷静になぜそうなのか、

何をしなければいけないのか、

何が大事なのかなどに気づけ

考えて行動すし、選択も正しくなっていきます。

 

 

そうすると、得られるもの、与えられるものが増え

喜びも増えていきます。

 

 

SBFはかな~りお勧めです。

すご腕先生にぜひ出会ってほしいです。(←忖度ではありません、本当に心から感謝しているんです。だって、うまくいかなかった自分の原因が、今ここでわかったからです。私も先生のような人になりたい!)

♦名越三和乃先生は、休校中、子育てしている親向けや医療関係者向けの無料電話セッションをしています。

SBF代表 名越三和乃先生ブログ

 

 

♦Webでの個人セッションをしています。(一岡万喜)

詳細・お申込みはこちらです