クリスマスを前に、小梅に読み聞かせをしているのが
『こどものための聖書物語』・小学館を読んでいます。
先日、古い約束(旧約聖書)を読み終え、新しい約束(新約聖書)を読
もうとしたら、小梅に「もう1ッ回読んで!」とせがまれ再び読むことに…
特に、小梅が興味を持ったのが『ノアの箱舟』と『モーゼ』のページでした。
定番(このような表現が良いのかは
ですが)ですね。p(^-^)q
クリスマスのプレゼントにもノアの箱舟の絵本を入れときましたので![]()
少しは喜んでくれるかもしれません。
でも、取りあえず新しい約束(新約聖書)の
【イエスの誕生】 と【かしこい人たち】 だけは読んでおきたいと思います。
それは、クリスマスにプレゼントを贈る起源の一つとして、東方より3人の賢者
がイエスに贈り物を届けた事から由来していると言われています。
他にも、サンタクロースのモデルとなった、聖ニコラスの話もありますね
そして、『かしこい人たち』のページを読み終えたら小梅に少しこじ付けに
なってしまいますが、クリスマスの話をしようと思っています。
『キリストは、自分が生まれてプレゼントを貰ったのだけど、それで決して
満足する事は無かったんだよ。』
『 それよりも、他者のためにとの思いが強くプレゼントをする事を望んだん
だよ。だから、クリスマスの日にサンタクロースがキリストに代わってプレゼント
をするんだよ』と…
(なんだか、サンタクロースがキリストの使いみたいですけど、その辺はご勘弁
ということですね。)
そして、『小梅にも自分がして嬉しかった事は、その事に感謝するだけではなく
他者にもしてあげなければね』
と、クリスマスの話をしたいと思います。
