お誕生日おめでとう<愛人2号(これは次女です)
生きていたら今日で6歳ですね。

あなたの産まれた日のことはよく覚えています。
破水から始まり、二人目の方が早くて楽だと聞いていたのに、対面までに長い時間を要した気がします。
あなたは体が弱くて生まれ出てくる力が足りなくて、産まれたときは仮死状態だったそうです。
あとからわかったことだけど、病気のオンパレードで、見た目にも先天性異常があるのは、産まれてすぐの医者や看護士の慌て振りで理解できました。
本来なら裸のまま対面でお腹の上にのせてもらえるのに、医療用の布にくるまれて、パっと見せて慌ててどこかへ運ばれていきました。
出産した病院でも特殊なケースだったみたいで、看護士さん達は私にかける言葉を見つけられなかったと言っていました。
普通なら起き上がって良くなればガラス越しに対面できるのに、それすらさせてもらえなかった。
出産したと聞いて慌てて駆け付けて来てくれた彼(元主人)は、普段とても冷静なのに、「どうして逢えないの?」と言う私の質問には、どう答えて良いのか動揺していました。
彼だけでなくどの看護士さんも。
パっと見せてもらえたときから何かがおかしいとは感じていたので、確信しました。多分あの子は何らかの障害を持って産まれたのだろうと。
気持ち悪そうに眺める互いの両親と、「どうしてうちの子に?」と思いつつ今後のことを考え始めた彼と私。
今でも誰もが忘れてはいない、そう思います。
貴女は産まれて来た、そして周囲に癒しを振りまいていた(看護士さんの人気者だったらしい)
家にいた期間は1か月にも満たないけど、最後まで私が母親であることを分かってはいなかったであろうけど、私の子。
お誕生日おめでとう。
私は4年間は虐待されていたので兄が大嫌いです。
虐待にしても虐めにしても、された方は一生忘れないし、忘れられない。
でも、した方は簡単にわすれちゃうし、簡単に「あやまったでしょ?」となってしまいます。
人間は忘れる生き物なので、仕方がない事だとは思います。
が、謝れよ<兄

前置きはさておいて、現在実家に住わせてもらっている私ですが、一人で愛人を養わなきゃいけない、立たなきゃという焦り、鬱の限界を超えた行動に、実家に住む兄を追い出し(協議離婚中で帰ってきていた)、両親にどうしてあの時助けてくれなかったのかと責め立て、両親まで鬱にしてしまい、兄に激怒されてしまいました。

味方になってくれている人に、世話になっている人に恩を仇で返してどうする。
母親なのだから、母親としてしっかりしろ、自分に負けるなと。
しかも多分本気で心配して。

確かに婚家でパニックを起こした時、夜中に父と心配して迎えにきてくれた兄。
交通事故で入院していたときに、心配して面倒看てくれていた兄。
今回の事も、親身になって叱ってくれた兄。

虐待も事実、妹を親身に心配してくれるのも事実。
恨みと感謝と入り交じった感情の中、父はいつまでも過去にこだわっても、何もかわりやしないと言います。
父の言う事も真実です。
心配して住むところを与え(物置き部屋で数カ月掃除されてない部屋だけど)食事を与えてもらっているのに、「家出したいね」と両親に言わしめた私。
どんな場所であれ、住むところ、ご飯があるというありがたみさえ忘れてパニックをおこしている私。
頑張らなきゃと思えば思う程、空回り... 。

どうすれば、両親を傷つけずに済んだのだろう、就職活動もままならない(これは私の実力のないせい)中、愛人を育てて行けるのか...。と悩んでいたら。

車を縁石にぶつけてしまい、前輪タイヤとホイールと後輪タイヤを破損してしまいました。
(前輪はもちろんパンクなのにボディは傷なし)
とりあえず邪魔にならないところに停めなきゃとは分かっていたけど、その先何もできず、父を頼ってしまいました。
何も言わず助けにきてくれた父...私は何をしているのでしょうか?
鬱だからと周りを振り回して、何をしているのだろう...。
父は余計な事は考えるなと言いますが、私は考えずにはいられません。
事故ったのは逃げずにひとつひとつこつこつとやりなさいという暗示なのでしょうか?
一人で生きて行くだけの実力がないのなら、ゆっくりと焦らず実力をつけなさいという暗示なのでしょうか?
空気にさえ感謝をする心と、自分や自分の大切な人やものを守るために斬りつける、
相反すると見える、だけどそれはきっと直線で繋がっている。
私にはどちらも足りない...。

今日読者さんが一人いらっしゃったので驚きました。
こんなところに読者登録してくださったことを嬉しく思います。
どなたか存じませんがありがとうございました。
二度目まして。Tomomiです。
遊びに来て下さった方どうもありがとうございます。

何度か日記は公開した事があるのですが、ブログは始めてです。
日記にしてもそうですが、最初って何を書けば良いのだろうといつも悩みます。
おバカで間抜けな女ですが、よろしくお願いいたします。

って挨拶ばかりしていても仕方がないですね。

何を書いて良いかわからないので、もう少し詳しくプロフィールを書く事にしました。

6歳から10歳まで兄に殴る、蹴る、包丁で威嚇されるなどの虐待を受け、
10歳から12歳までは性的虐待を受けて育ちました。
助けてくれるはずの親はSOSを発しても助けてはくれませんでした。
性的虐待だったんだと気が付いたのが15歳の頃で(以外と純情な子だったのかも)
思い出せばそのころから鬱病のような気がします。

ま、適当な高校時代を過ごし大学時代に知り合った彼(そのころは友人)と結婚を決めました。
親の反対があったので、作っちゃった結婚です(笑)
その時にできた子がかわいい愛人(女の子だけど)です。
二人目も出来たのですが、先天性の病気を持って産まれて、3歳になる前に亡くなりました。
二人目が産まれた頃から、少しずつ歯車が狂い始め、お互いが表面上良い夫婦であることを繕っていたのではないかと思います。
無理は長続きしないもので、育児ノイローゼ、彼の恋愛ごっこで、鬱病が浮上し発覚しました。
鬱病、そんな状態の私のせいで、彼も鬱になり、不倫に逃げました。
それが離婚のきっかけです。

離婚を機になるべく前向きに歩いて行こう、そう思っています。
ですので、応援コメントや、ご指摘コメントは大歓迎です。
でも、かなり凹みやすいので、誹謗中傷だけはどうかご容赦下さい。
来て下さった方はじめまして。
離婚数日前のカウントダウンを始めたTomomiです。
もう少し準備中です。
気が向いたらまた来て下さいね。