ご無沙汰しております。








短答試験後以来なので、実に2か月ぶりですね。



ブログでの記事が更新できていませんでしたが、実は9割方会計士試験を「撤退」と考えながら転職活動をしてました。



そして、先日とある企業から内定を頂けました。



8月1日から再びリーマンに戻ります。



転職活動を始めた当初、会計士試験に戻るか、就職するかは50:50でした。


しかし、29歳という年齢とアベノミクス効果で転職事情が比較的良好であること、私事ですが来年結婚を予定していることを考慮し、就職することに決めました。








この2か月は会計士の勉強は一切やっておらず、ひたすら転職活動をしてました。



転職エージェント訪問、企業探し、自己分析、筆記試験、面接・・・


新卒のとき相当ダルかったこれらの茶番(笑)をまたやるのか~と思うと再び勉強生活に戻りたくもなりましたが、なんとか決まりました。



アラサーかつ未経験職種(経理、経営企画など)志望であったため、就活は困難を極めると思われたのですが、思いのほか書類選考も通り、面接もサクサク進みました。



2か月も時間がかかったのは、上記のような嬉しい想定外でより待遇や環境がいいところを吟味していたからです。

転職活動を通じて日商簿記1級は意外とバカにできないと感じました。会計士受験生の方には保険のため必ず取っておくことをオススメします。すぐ取れますし。








就職先は東証一部上場のメーカー経理です。



上場しているので開示業務に携われ、多様な地域にグローバル展開もしているので英語で実務も積め、メーカーでもあるので原価計算にも携われる。連結子会社も多数あるので連結の知識も役に立ちそうです。


経理未経験(前職:営業)・アラサーでこの環境は申し分ないと判断しました。


ただ、企業規模がそこそこ大きいため経理の組織も大きく、業務全体を俯瞰するのに時間を要しそうなのが少しネックなのですが。


ちなみに監査法人はBIG4の一つです。将来みなさんにお会いすることが、もしかしたらあるかもしれません。


今後の自分のキャリアとしては、短期的には経理実務を着実に積みながら英語を鍛え、他に色々経験したあと最終的にはどこかの企業でCFOのポジションに就きたいと考えています。



経理は他職種に比較し転職がしやすいみたいなので、近い将来に他の業種への転職や、年齢的に微妙ではありますが経営企画職等の経理・財務と親和性の高い職種にもチャレンジしたいとも考えています。



あとは・・・


公認会計士を働きながらもう少しだけ受けてみたいという気が少しだけ。



幸い、残業は少ないので時間はたっぷりあります。



やっぱりここまでやってリセットは結構未練が残りますね。



未だ大量の参考書は処分できておらず・・・


ただ、年齢的にそろそろ監査法人への就職が厳しくなることや、初任給が高めとはいえ、年収がまた降り出しスタートになることを考えると企業内会計士を選択することになるでしょう。



監査をやらずに企業内会計士になるために取得するのは、自己啓発的な意味合いが強いので迷いますね。



働きながら簡単に取れるものでもないですし。



働きながら12月の短答を受けるかどうか考えることにします。



たぶん、働きながら取りやすい税理士かUSCPAになりそうですが・・・



いずれにせよ、せっかく会計系の職種に就いたんで、何らかの資格は取りに行きたいと考えてます。



とりあえず、英語力が必要な環境なので直近では英語に集中します。



あとは2年ぶりの社会復帰なのでしっかりと周囲についていけるようにしないと・・・







当記事でブログ「絶対合格公認会計士」の更新は停止させていただきます。



本当に今までありがとうございました。



来月論文式を、12月短答を受けられる方々頑張ってください。



優秀なみなさんなら必ずや突破できるはずです。



そして近い将来、僕は監査を受ける側となりますが仕事を一緒にすることを楽しみにしています。

また、どこかでお会いしましょう!



そして現場で出会った際には飲みに行きましょうw







ではでは。