【4/21の学習記録】
簿記:2.1h CPA模試、復習

財表:1.3h CPA模試、復習
管理:1.4h CPA模試、復習
監査:2.7h CPA模試、復習、レジュメ、まとめノート
企業:5.1h CPA模試、復習、まとめノート
租税: 0h
経営: 0h 
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合計:10.5h






ども。






この間のLEC模試が得点比率60%とかいう、どん底を見たのでもうこれ以上下がることはない・・・


そうなふうに考えていた時期が僕にもありました。




今日受けたCPAの模試で、上級期に入って歴代ワーストの解点比率50%をたたき出してやったぜ!




・・・ ( ゚д゚)




べ、別にこの程度で心折れたりなんかしないんだからね!!




ひど過ぎて頭がおかしくなりましたので、いつも以上の乱文をどうかご容赦ください。






受ければ受けるほど短答模試の得点が下がってます。




LEC模試① 65% (今年に入って短答対策ほぼ未実施)


 ↓


LEC模試② 60% (短答特化直後)


 ↓


CPA模試② 50% (短答特化2週間経過)




減少率が2倍です。


論文の勉強していたころの方が出来が良かったんでしょうか。


まあ短答は問題の相性とか、当日のメンタルとかに左右されやすいのであんまり点数に固執してもしょうがないんですけどね。


それにしてもこの点数では、合格圏とは別の星の住人です。






CPAの模試は全体的に難易度高めで、TAC、LECより難しいと感じました。


肢の作り方に結構クセがあって、これがTACとかLECにはほとんどないタイプで見事に引っかけられまくりました。


ただ本試験の傾向とはちょっと違う気も。


管理は計算量多すぎです。各問2個以上数字出させる問題がほとんど。


イケベ氏の問題でもこんなにフルボッコにされたことないのに、キチガイ計算量のおかげで戦意喪失。


数日後に成績表届くので、また結果晒します。


恥ずかしい成績晒して自分にプレッシャーかけますよ。






先日のLEC模試以上に、短答向けの戦略の重要性を痛感しました。


今日解いていて思ったのは、僕は致命的なまでに「手数が多い」問題を苦手にしています。


今回財務と管理が出来なかったのはこれが大きく影響しました。




「お、これは手数が多いけど基本論点だからみんなできるよな。取りにいこう」


 ↓


10分やっても解けず


 ↓


時間浪費した上、答え出なくて焦る


 ↓


他の解ける問題も解けずにタイムアップ




今日財務でこれにハマったのは固定資産、為替換算調整勘定、棚卸資産でした。


この3問に20分以上使って結局全部解けず。


しかもさっき見直してみたら、計算手順は全て合っていて、問題文一部読み落とし、下書きの書き取りミスでした。




多分僕が論文答錬の計算が出来るのは、数値をダイレクトに求められるので手数が少ないからだと思います。


加えて、論文式の場合選択肢なんてないので、自然に慎重に解いてます。


短答の場合はスピード意識し過ぎるあまり、この注意が散漫になりがちです。




前回本試験は手数が少ない、「考えさせる」系の計算が多かったわけですが、次回もそうなるとは限らず。


2012年Ⅰ回みたいなマジキチ計算量の財務出されたら、間違いなく僕は落ちるでしょう。


今のままでは。






手数が少なくて解ける問題から解く。


当たり前なんですが、これがまだできてないんですよね。


今週末にはLEC模試③と大原が控えているので、要改善。






ではでは。