【4/13の学習記録】
簿記:1.6h 過年度短答答練(現金預金、有価証券)
財表:2.3h テキスト、過年度短答答練
管理:0.6h 短答問題集(費目別、直接原価計算)
監査:1.1h テキスト、委員会報告書  
企業:4.4h テキスト 
租税: 0h
経営: 0h 
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合計:10.1h






ども。






昨日の短答模試を反省してみました。


とにかく理論問題の正答率が低い。


論文で趣旨や内容を理解できていれば、短答の肢別も消去法で正答を導きだせるとタカをくくっていましたが、昨日はこの方法では最後の2択まで絞れてそれを間違えるというパターンばかり。


本試験は分かりませんが、LECの模試ではその最後の選択を正答するためには完全暗記の細かい知識が要求されていました。


今必死こいて細かい知識を再び頭脳に詰め込んでしていますが、効果が出来るのはもう少し時間がかかりそうです。




個人的に分かったのは、監査は消去法で潰していって間違いを探しだせれば全ての肢を見なくても正解できる可能性が高い。


というより、監査の正解の肢は正解かどうかを判断できるのが非常に難しいからです。


この方法だと、時間短縮になる点も嬉しい。




一方、財表の場合は、間違っている肢の判断を意外と誤ってしまったり。


例えば典型的な原則処理と容認処理を逆にするとかですが、細かい処理に関するものの場合だと、結構思い込みで逆を解答してしまったりします。(僕の場合だけかもしれませんが)


そんなときに消去法で潰して、他の肢を見ないと死亡。


財表は消去法で攻めはしますが、全ての肢を見た方がよさそうです。


管理の原価計算基準の理論も同じですね。




あと、肢別問題集ばかり回すのは非常に危険だと最近思いました。


思えば、これまで肢別ばかりやって爆死というのを繰り返してきていたので。


タチが悪いのが、予備校は肢別問題集からも答練とか模試に同じような肢を出したりするので、正解してしまって「自分は出来る」と錯覚してしまうところですね。


もちろん、引っかけどころのポイントを掴むために肢別もやりますが、論文の勉強をしていて凄く大切であると気付いた「テキスト」を完璧にする、これに重点を置いてやっていこうと思っています。






ではでは。