【3/26の学習記録】
簿記:0.8h 過年度短答答練(企業結合、事業分離)
財表:2.0h テキスト、確認問題(企業結合)
管理:0.5h 論文理論問題集(総合原価計算)
監査: 0h
企業:3.3h 論文応用答練 第1回&復習
租税:2.1h 講義、計算問題集(消費)
経営: 0h
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合計:9.3h
ども 。
サッカー、ワールドカップ今日決められませんでしたね。
まあほぼ確実に決まっているんで、大丈夫だとは思いますが。
とはいえ、余裕ぶっこいてると足元掬われかねませんからね。
ちゃっちゃと決めてほしいものです。
一方、僕は短答も全然余裕でないのに、論文にうつつを抜かして大丈夫なのかと思ったりします。
(というより、勉強が余裕でないのにサッカーにうつつ抜かしてんなよ)
でも、折角ここまで論文答錬を受け続けてきたので、租税経営以外の応用答錬までは、全部やって短答にシフトする予定です。
というわけで本日が論文応用答練の企業法の第1回に着手。
自己採点で45点くらい(結構甘め)なんで、本当にこの点数なら初の偏差値50台もあるかもしれませんが、多分現実はそんな甘くなく、また30点台の点数で突き返される気がします。
しかし、今までの基礎答錬よりも一番まともに書けた気がしないでもない。
勉強法をちょっと変えてみたんです。
今まで論文問題集とTACテキストにリンクしてる暗記カードをメインでやってましたが、全然力が付きませでしたが、ようやくその原因が分かった気がします。
財表とか、管理とかの理論は問題集をガツガツ回せば点数取れます。
なぜなら、各論点がほとんど一問一答形式で独立しているから。
もちろん、財表の基礎概念等横断的な理解が必要なものもありますが、ほとんどは上記のインプットとアウトプットで対応できます。
現に今のところ、財表、管理の理論は平均以上取れています。
一方、E判定だらけの企業法と監査論は、解答用紙が広大なだけあって、一問一答形式のインプット・アウトプットでは対応できないんですよね。
そんな当たり前のことを、何となくわかったような、分からないようなモヤモヤした感じでやってましたが、
それじゃあいかんのです。
なので、最近はテキストを熟読して、各論点ごとにテキストのページが頭で再現できるようになるイメージでやってます。
なんだかこれが功を奏しそうな気がしないでもない。
これ勉強の超・基本的な方法なんですが、この方法疲れるから僕はあんまり好きじゃないんですよね。
加えて、自分のレベルが上がっているのどうかがあんまり実感できない。
だから問題集とかツールに頼ってしまう。
でも、それじゃあレベルアップには限界があります。
要はテキスト丸暗記して人に説明できるレベルに達すれば受かるわけですからね。
ヘビーですが、やってやりましょう。
ヨルダン人よ、レーザーポインターはいかん。
ではでは。