【3/9の学習記録】
簿記:2.0h 過年度短答答練(リース、減損)
財表: 1h 論文基礎答練第2回復習
管理:2.2h 論文理論問題集、短答問題集(分権組織とグループ経営、業務的意思決定)
監査:1.6h 論文基礎答練第2回復習
企業:2.2h 論文基礎答練第3回復習、テキスト、暗記カード(設立、募集株式)
租税:1.0h 計算問題集(消費:課税標準、法人:納税充当金)
経営: 0h 
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合計:10.0h






ども。






今日は、昨日の予定通り、出来損ないの企業法の論文答練の見直しをしてました。


じっくり分析した結果、他の理論科目に比べて、結構採点がシビアなんだなーと。


自分の書いた解答見直してもぱっと見、論点ズレはしていないし、

必要最低限のことは書けているんですが、半分も点数が来ない。


管理会計とか、財表とか、監査とかは趣旨に沿ってそれっぽいことを書けば、

少なくとも半分は点数が来ることが多いのですが。




これはTACだけなのか、他予備校もそうなのかは不明ですが、

おそらく、他科目の基準等と異なり、会社法は法律である以上、

解答にも厳格性が求められていると勝手に解釈しました。


なので、この科目の言葉使いは出来る限り、根拠条文や専門用語を

一字一句違えず覚えて使うべきみたいですね。


これまで趣旨を自分の言葉で書いたり、結構やりたい放題でした。




そう考えると、一朝一夕で点数が飛躍的に伸びることは期待できなさそうです(-。-;)


会計とか監査論とかの専門用語は、もう結構自由に使えるようになってきてるんですけど、

法律用語は堅苦しくて、本当に覚えるのも書くのもキツいです。

法学部出身でもないので。




地道にやるっきゃないですね(`・ω・´)






ではでは。