【本日の学習記録】
簿記:2.4h 一問一答、連結短答問題
財表:0.5h 確認問題  
管理:2.0h アクセス第18回(2012年) 26/50
監査:1.4h 論文用アウトプット
企業:2.3h 論文問題集
租税:1.0h 所得税法(譲渡所得)
経営:0.5h テキスト 
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合計:10.2h




ども。





論文式試験で配られる法規集について、最近試験案内を見ていて


2つほど大きな勘違いをしていたことに最近気づきました(゚_゚i)




・その1

「財務会計の法規集で理論の背景はがっつり省略されている」




てっきり入っているもんだと思っていました。


入ってたら問題の出しようがないですもんね(´・ω・`)


ずっと、法規集丸写しで解答になるような問題が一部あるもんだと思ってました。


大学の楽勝科目の持込み化の講義みたいに。


そんなわけないやろ!!






・その2

「租税法の法規集に計算で使う煩わしい数値は結構載っている」




今まで一生懸命暗記してました。何年とか何パーとか。


まあ覚えるに越したことはないんでしょうが、


最悪覚えてなくても調べられるってのは大きいですね。






当たり前なんですが、大前提を無視していると


後で取り返しのつかないことになりますね。


早めに気付いてよかったです。






そーいや、試験に持ち込み可能なアイテムに


ホッチキスがあるのがずっと謎だったんですが、


あれは問題冊子から計算用紙バラしたときに、


問題がバラつくのを防ぐ用だったんですね。


この間の短答で問題用紙がバラバラになってエラいテンパりました。






全てのものには意味がある。






そう、人生遠回りして、

会計士受験に費やした時間も成功への布石なのだ(キリッ)






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ではでは。