【本日の学習記録】
簿記:2.1h 簿記一問一答、短答問題
財表:0.7h 確認問題
管理:2.5h アクセス第15回(2012年) 33/50
監査:1.3h 委員会報告書、レジュメ
企業:1.5h 論文問題集
租税:2.1h 所得税法
経営:1.1h テキスト問題演習
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合計:11.3h




ども。






今日から簿記の勉強にLECの簿記一問一答を導入しました。


コイツが1200ページ近くもあって凶器にもなりそうな代物なんですが、


去年に模試で入手した以来手をつけてませんでした。






これは会計士試験で出るであろう簿記の仕訳を網羅的に記載しているもので、


問題は全てただ「仕訳しろ」のみ。






簿記が苦手だった頃、僕はひたすらテキストの仕訳を解くような勉強法ばっかやってたんですが、


答練とかで全く点がとれませんでした。






今考えれば当たり前。


簿記の問題で仕訳は「木」、点に結び付くには「森」を見なければいけません。


そこでこの仕訳一辺倒の勉強を反省し、今度はひたすら問題集を解きまくる方法に。


これで答連などでは点は稼げるようになりました。






しかし、結局これって解法パターンの暗記になってしまって本質を見失っちゃうんですよね。


ココとココの数字を足したら答えになるとかで、その数字が意味するものはスルー。


この危ない勉強方法に依存しすぎたせいか、この間の短答でも痛い目を見ました。






なので、これからは理解が曖昧な仕訳は1つ1つの意味を考えながら、


網羅的にやってみようと思います。


もちろん、短答の問題も並行していやっていきます。


特に総合問題とか、1カ月も放置したら恐ろしいことになりそうなんで。






最近、会計士試験に受かるか、受からないかは勉強法が鍵だと感じます。


みんな相当な年月をかけていて、内容自体は暗記が多いので地頭の良さがそこまで


露骨に出る試験でもないと思うので。






自分に合うスタイルかつ、得点に結び付く、この勉強方法を見つけ出した人こそが


合格できるんだと思います。






なんだか偉そうな記事を書いてしまったぞ。


偉そうなこと言うのは受かってから!






ではでは。