【本日の学習記録】
簿記:2.0h 短答個別問題
財表:0.5h 確認問題
管理:1.5h アクセス第12回(2013年) 39/50
監査:1.2h 委員会報告書
企業:1.6h 論文問題集
租税:2.2h 講義(所得、消費)
経営:0.9h テキスト、問題集
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合計:10.8h




ども。




ここんとこ、体調があんまよくなくて早めに寝ていたのでブログ更新してませんでした。


だいぶ良くなってきたので今日から夜までがっつり&ブログ更新も再開。




なんか毎日更新してると4日書いてなかっただけでエライ気持ち悪いです。


勉強も毎日12時間やらないと気持ち悪い、そんくらいにならないと・・・(´・ω・`)


短答の正解もオフィシャルなヤツが出たので、


ここ数日間で今更ながら見直しやらなんやらをやってました。




疑義問題が多かったとはいえ、改めて問題を見ると、


基礎的な部分をしっかり理解して、

本番という環境下でも実力が出し切れれば、70%は余裕でとれる


そんな感想でした。




僕は結構天邪鬼な性格で、


誰もやらなさそうな論点とかにかなり手を広げてましたが、


肝心な基本的な部分の深い理解が足りてなくて今回惨敗しました。




なんだか短答を、



「多く知識があって、計算が早くできれば受かる試験」



と履き違えていたことにこの間の3回目の受験でようやく気付いたのです。




この認識でやっていた勉強方法は、



 ①理論は条文やら答練やらCランクでもなんでもとにかく頭に叩き込む


 ②芦別問題集を理解ではなく回転数を重視する


 ③計算問題をとにかく機械的に解いてスピードを上げられるようにする



受かってない僕でもこれは言えます。


こいつらはすべて「やってはいけない勉強法」です。




勉強を始めたばかりであれば②③の勉強法は身体に叩き込むのは有効だと思いますが、

ある程度理解が進んだ段階では、


「とにかく基本的なことを丁寧に理解する」


まだ受かってないながら、多分これが一番大事かなーと思ってます。




通信で一人で勉強してるとどうも勉強法も独りよがりになってよくないですね。


通学していれば、多少は修正できる機会もあるんでしょうが。




ようやく自分を客観視できたので、あとは成績がついてくるように頑張るだけです。


もうすぐ1月も終わってまう・・・



ではでは。