■集客チラシ(広告)は、【使い分け】しないと効果ナシ。
ここ
1ヶ月の間で
3つのお店の立ち上げと
リニューアルに
関わらせて
頂くことになります。
●新規オープン が ふたつ
●リニューアルオープン が ひとつ
限られたコストを
有効に使うため
クライアントさんの
パートナーとして
一緒にがんばれること
本当に
嬉しく想います。
……………………………
「 集客チラシをつくりたい! 」
という
依頼を頂いたとき
「 このチラシ(広告)で…
どんな方に来て欲しい…
集客したいのですか? 」
と 質問させて頂くと
「 できるだけ たくさんの方を集客したい! 」
という答えが
返ってくることが多いです。
もちろん
少ないコストで
できるだけ
たくさんを集客したい!
その気持ちは
よーーーく
わかるのですが
残念ながら
そのチラシ(広告)の
つくり方、考え方では
集客効果は
あまり期待できません。
集客チラシ(広告)の【使い分け】の
わかりやすい例として
●リニューアルオープン
の告知チラシ(広告)です。
この場合は特に
●既存のお客さまへのチラシ(広告)
●新規集客のためのチラシ(広告)
を
使い分けないと
せっかくのコストが
ムダになってしまいます。
もちろん
顧客リストがあることが
大前提になりますが。。。
どんなお店でも
顧客リストを集めることは
可能なんですよ!
顧客リストの集め方は
また、別の機会に。。。
だって
初めて逢った方と
何度もお逢いしている方とでは
お話する内容が違うでしょ?
それと同じで
================
これからお店に来店して欲しい方
今後、会社で取引きしたい方
================
つまり 【 まだ逢ったことのない人 】
に
伝えたいこと
と
================
普段から
あなたのお店や
会社の売上げを
支えてくださっている お客さま
================
【 いつもお世話になっている人 】
に
伝えなければならないことでは
同じ内容で
良いワケないですよね?
どうせついでだから
せっかくつくった
同じチラシ(広告)で
●新規のお客さま
●いままでの常連さん
お店に来てもらいたい!
って
考えでは…
せっかくのかけた
コストが半減…
いや
10%も活かせない
って
ことにだって
なりうるんですね。
コストって
●チラシ(広告)準備にかけた時間
●制作にかけた費用
●印刷などの実費
●配布などの知ってもらうためにかけた費用
それに伴って
●チラシなどの広告を
手にした全て人が「感じたイメージ」
なども
はいるでしょうね。
それを知らずに
チラシや広告をつくっているなんて
なんて
非エコなんでしょうね!
ということは
モチロン
■ 新規オープンに配布するチラシ
と
■ オープン5年目に配布するチラシ
では
伝える内容が違うワケですね。
言われてみれば
「当たり前」
なんだけど
意外と
理解できていないこと
なんですよね。