■集客のツボ 〜さまざまな視点から
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先日、ある方と電話をしていました。
その中で出てきたのが・・・
「ニュースレターを製作する仕事をしたいのだけど、
やっぱり集客は、
ネットでやったほうが良いですかね?」
う~ん・・
そうとも限らないですよ・・・
というのが、refsの回答です。
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さて、ニュースレターとは?
お店が発行する「オリジナル新聞」だと思ってください。
特徴としては
● 親しみをもってもらう手紙の要素
● 基本的に売り込みのない内容
● お客さまにとっての利益をもたらす情報書くなど
● 社長や従業員のことをさらけ出した内容
● 1度でも接触のあった、見込み客、既存客に対し
定期的に送るもの。
売込みがなく、スタッフ日記や、
お役立ち情報などが書かれているもの。
DMとは違い、何回出しても嫌われることはありません。
ニュースレターを出す事により、お客さんとの接触回数が増え、
あなた(のお店)を身近に感じられるようになります。
その結果、お客さまが「購入したい」と考えたり、
「(医療・整体・セラピー・美容などの)サービスを受けたい」
と思い始めたとき
ニュースレターを出している所に、声がかかりやすくなります。
そして忘れてはならないのが、
【顧客の流出】を防ぐことができます。
顧客流出の一番の原因は「忘れられること」です。
お客さまの頭の中のgoogle検索で、
常に上位になるための販促ツールであるといえます。
忘れられないようにするには「接触頻度」を上げるのが一番。
ニュースレターは毎月(定期的に)出すなど、
最適な販促ツールといえます。
毎月発行なら最低3ヶ月、不定期なら1年続けないと
(経験的に)効果が薄い販促ツールです。
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さて・・・
これは【集客】に関して
いろいろな要素のあるモデルだと思うので、
みなさんで考えてみましょう。
これをお読みのあなたが、お商売をされている立場なら、
【どんな風に集客するのか?】ってことを、考えながら
読んでみてくださいね。
■今回のビジネスモデルのポイント
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集客する人が
「NL(ニュースレター)を制作する仕事を、
今からはじめる」
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さてこのような状態で、
あなたなら、どのようにして集客をするでしょうか?
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集客の基本は「魚釣り」と一緒です。
魚釣りで重要なのは、【釣りの技術】よりも、
【魚がいるところを見つける能力】です。
例えば、魚釣りの番組を見ても・・・
名人とかプロの人は、
魚がいるところを見つけるのがうまいです。
あなたもマグロ釣りの名人が、
ソナーの情報や、カモメが飛んでいる様子を見て、
魚場を見つけているのを見たことがありますよね?
どんなに釣る技術が高くても、
魚がいない場所や、
少ない場所に釣り糸をたれたとしたら
・・・魚を釣ることは難しいですよね?
でも逆に、
そんなに釣る技術自体は高くなかったとしても、
魚がたくさんいる場所なら、
釣ることは難しくはないのです。
これと同じで・・・
集客が上手いかどうかは、
ターゲットが何処にいるのかを
見つける(見分ける)力を持っているかどうかです。
そしてそのためには、
何よりまず、【ターゲット】を決めないといけないんです。
だって・・・
【ターゲット】が何処にいるのかが分からないと、
探しようがないからです。
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『NL(ニュースレター)を外注したい。』
そんなターゲットとは、誰なのでしょう?
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それは・・・
●地域密着の商売をしている
●顧客リストを持っている
と言うような お店や会社ですよね。
だって、地域密着とか、顧客リストを持っていると、
NLで結果を出しやすいですもんね。
(↑この理由は、少し考えていただくと分かると思います)
そして、集客する方法としては・・・
1)ターゲットのリストを手に入れる
2)ターゲットに働きかける媒体を選ぶ(探す)
のどちらかの方法で、
ターゲットにアプローチすればいいんですね。
※ターゲットのリストは、コストをかけなくても
知恵を使えば、いくらでも手に入れることは可能です!
でもここで、もうひとつ
考えないといけないことがあります。
それは、最初の部分に書いた
「NLを作る仕事を、今からはじめる」という部分。
今からはじめるってことは、
スキルはあるけど、実績は無い・・・ってことですよね?
う~ん・・・
これはちょっと考えないといけないですよね。
だって、実績が有るのと無いのでは、全然反応が違ってきますからね。
例えば、あなただって・・・
「NL(ニュースレター)で
100を超えるお店や会社の売上をアップしてきました!」
って聞くのと、
「今から初めるのですが、頑張ります!」
って聞くのでは、反応が変わりますよね?
前者なら、「頼んでみてもいいかな」って思うけど、
後者なら、やっぱり・・・ためらうハズです。
魚釣りをする場合、
魚の習性を考えて、
魚の食事をする時間帯に
釣り糸をたれるようにします。
何故かというと、食事をするタイミングのときは、
貪欲に食いついてくるからですね。
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ということは・・・
集客でも、できるだけ貪欲につついてくるところを狙う。
つまりできるだけ、NLに関心を持っているところに働きかけるのです。
もう少し詳しく言うと・・・
「地域密着の商売をしている」か、
「顧客リストを持っている」中で、
よりNLに対して
ニードが高いところを選んでアプローチするのです。
ニードが高ければ高いほど、食いつきはよくなります。
たとえ、こちらがNLのアドバイスをするのが初めてでも、
反応してくる可能性が高いってことですからね。
さて、そのように考えると、
何処の業種がNLに対して反応率がいいのでしょうか?
実際、きちんと調査をしていないので、正確なところは分かりませんが・・
refsの感覚で言えば、
「工務店さん」や「リフォーム業者さん」ってのが狙いどころですね。
(現実に1社リフォーム屋さんのNLの基本をおつくりしました。
いま、そのリフォーム屋さんは、
ほぼ営業ゼロで受注が途切れない状況です)
というのは、
工務店やリフォーム業者さんは、
けっこう熱心に「売上を伸ばす方法」みたいなものの勉強会に参加したりして、
勉強している人が多いですよね。
そういう勉強会で学ぶことで、
NLの必要性を知っている方が多いのです。
でも、必要性が理解できたといっても、
実践している人ばかりではありません。
「上手く行く方法を聞いたとしても、実践するのは3~5%の人しかいない」
と言いますが、
正直、NLを出している工務店さんやリフォーム業者さんは少ないですよね。
色んなところで、
実際にお会いして話を聞いても、
「ニュースレター作ったほうがいいのは分かっているんですけどね・・」
と言われる方が多いですね。
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実際には作っていないが、必要性は重々知っている。
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これだと、食いつきやすい状態だといえますからね。
こうやって業種を絞り込んだら・・・
まぁ、refsの場合だと、
よりその業種に特化したライティングをして、
ファクスDMを出しますね。
(ファクスDMは、コスト的にテストマーケティングをするには、最適ですから)
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話を最初に戻して・・・
NLを仕事をする集客は、必ずしもネットとは限らないとなるのです。
案外、ファクスDMでNLに興味を持つ業者
をリストアップ
その後、営業的アプローチで、契約を結ぶ。
そして結果を出した後・・
「年間○○件の家を建てた NL作り方アドバイザー」みたいな感じで、
ネットデビューするのがいいかもしれないですよね?
集客をするときは、まず自分のビジネスモデルを考えること。
ここで言うビジネスモデルとは、どのように発展させるか?
ですね。
そして、その発展させることを軸にして、
ターゲットと方法論を思考するべきなのです。
ってことで、
ブログ綴ることでアタマもスッキリしたし
いまから、海鮮問屋さんの定期ニュースレターをつくりますね。
本日も貴重な時間を
お付き合い下さいまして
本当に、ありがとうございました!!!
■ 「集客できるライティングセミナー」in 名古屋 ■ 残席 僅か!
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【日 時】 2008年 11月16日(日) 13時~17時
【場 所】 愛知県スポーツ会館 第3会議室
地下鉄・名城線「名城公園」下車 西へ徒歩7分
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詳しくはコチラ
↓↓↓↓↓
http://ameblo.jp/refs/entry-10159751777.html
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こんな下まで、お読みくださって、心より感謝いたします!!!
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