ロシアのウラル地方チェリャビンスク州で15日起きた隕石の落下で、ロシア非常事態省などによると約150人が負傷し、病院で手当てを受けた。重傷者はおらず、死者の情報はない。
隕石の落下は15日午前9時20分(日本時間午後0時20分)ごろ。非常事態省などによると、学校のガラスが割れるなどした。地元住民によると、同州の上空で閃光が光った後に5、6回の爆発音が聞こえた。
非常事態省は地元住民に対し、パニックに陥らないように呼び掛けた。
ロシアのウラル地方で隕石落下 負傷者多数 2013年2月15日
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