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またりんブログ

息抜きスペース★
日常で感じたことやら、
大好きな赤西くんとカツンのことやら、
とにかく好きなようにつづっていきます。
「自由にきままにゆるく」
がモットー.:*:・'゜。.:*:・':*・*

 

 

夏休みも終えて、

ちょっとずつ日常に戻りつつある。

いつもなら帰省したら同級生に声を掛けて

ご飯にいくのが当たり前だった。

でも、今回は誰とも会わず、

ずっと家にいてごろごろしていた。

 

 

母が「今回は誰も会わないの?ショボーン

と不安そうに聞いてくる。

正直、惨めだからほっといてほしい。

 

 

帰省したのに遊びに行く

友達一人もいない自分。

そう思うと、恥ずかしくて、

惨めで、どうしょうもなくつらくなる。

 

 

友達が多い人が素晴らしい。

 

 

昔からそんな呪縛に苦しめられてきた。

幼稚園のときは我儘すぎて

周囲とうまく関われない、

と面談で母が注意を受けたらしい。

小中高も友人関係のトラブルは絶えず、

通知表には

「勉強は問題ないですが、

協調性を持ちましょう」

と書かれることが常だった。

 

 

母には人付き合いについて

いつも注意されていたし、

周りから「人付き合いができない人」

というレッテルを貼られることで

自分は人付き合いがうまくできない、

友達も少ないダメ人間だ、

と思うようになっていった。

 

 

友達が多い人が素晴らしい、

人間関係を円滑に進めることができる人が素晴らしい、

私が通ってきた教育は

そういう価値観の場所だった。

でも、その基準を満たすことはなかった。

ずっと、息苦しかった。

 

 

でも、もうこの呪縛から抜けたいと思った。

多くの人と上手に付き合えなくても、

お互いを尊重できる人間関係の中で

小さな輪でも生きていきたいと思った。

 

 

心屋さんの考えや宇宙理論に出会って、

無理をして人と付き合うのをやめた。

 

 

参加しないことで悪口を言われるのが

怖かった会社の飲み会。

気の乗らない誘い。

苦手な大人数の飲み会。

損得勘定しかない人との付き合い。

 

 

 

 

たくさん辞めてきた。

そうすると友達と呼べる人は減るし、

休日もほとんど一人で過ごす。

旅行も一人か家族としか行かない。

そんな人になった。

 

 

こういう人間にあこがれてたはずなのに、

長年私を苦しめてきた呪縛が

耳元で私にささやく。

 

 

そんなんだと一人になっちゃうよ?

友達が一人もいないなんて

寂しい人って言われちゃうよ?

 

 

やっぱり怖い。

 

 

それでも、もう気の向かない人間関係に

向き合いたくないという思いは強い。

 

 

ここ最近、高校時代の友人に

違和感を感じるできごとが続いた。

 

 

連絡がきたかと思えば、

旅行に関する情報を

聞き出すだけ聞き出して、

こちらの質問には答えず、

返事も途中で来なくなる。

それが数回続いたので、

最後は情報だけかいて

こちらからやりとりを終わらせた。

 

 

私には一切こっちに遊びに

来る連絡はしないのに、

私以外の同級生には連絡する。

そのときの写真がSNSにあがってきたとき、

馬鹿にされたような気分になった。

こんなに堂々とハブられるものなんだな、と。

 

 

その中の一人は、数年前のできごとを境に

二度と会いたくないと思っている人物。

じゃあ誘われたら行くのかと言われたら、

行かなかったかも、とは思う。

でも声もかけられず、

私以外の友人が楽しそうに写る写真を

見るのはすごくすごくつらかった。

 

嫌だったから、わざといいねは

しなかったよえーえーえー

する筋合いもないけど。

 

 

高校時代ももめたことがあって、

そのときも陰湿だな、

と感じたことがあったんだ。

これはまだ消化できてないから、

また改めて整理しようと思うけど。

 

 

やっぱりあのときの違和感は

正しかったのかもしれない。

 

 

数年前、ある友人にこんなことを言われた。

 

 

絶対合わないと思うけど、

なんで一緒にいるの?

 

 

ちょっとどきっとした。

 

 

今回のことで、やっぱり私は

ただの都合のいい人なのかもしれないな、

と感じてしまった。

 

 

誘われなかったのも、

私の質問に答えてくれないのも、

返事がないのも、

どれもすごく悲しかった。

 

 

 

悲しかった同時に、怒りが沸いた。

 

 

中途半端に付き合うなら、

都合のいいときだけ付き合うなら、

もう付き合いたくない。

 

 

私が欲しい友人は、

そういうのじゃない。

 

 

私はどんな友人を望む?

 

 

どんなときも味方でいてくれて

くだらない話が何時間でもできて

一緒にいて居心地がよくて

無言でも全然平気で

なによりも誠意を感じる人。

一緒にいることで絶対的安心感を感じる人。

 

 

私が大切な人に相談されたら、

100パーセントで応える。

もともと0か100かの人間だから、

きちんと向き合いたいと思ってしまう。

そして相手にもそれを求めてしまう。

 

 

相手に求めるからつらいのかな。

 

 

たまに「したい」と思ってしたことでも

見返りを求めてたんだなと後悔することがある。

見返りを求めない。

とても難しい。

 

 

一人はつらい。

 

けどもう大切にしてもらえない関係なら

続けたくないし、向き合いたくもない。

 

 

この渇望感をどうしたら満たせるんだろう。

 

 

自分と向き合っても

この渇望感がいつもある、

 

 

寂しさと、悲しさと、怒りと。

 

 

書いたところで結論は出ないし、

話も飛んでて支離滅裂だけど、

このとまどいを残しておこう。

 

 

だた、ひとつ言えることは

ささいなことだけど不満が

たまってたんだなということ。

そしてそのささいなことが

自分にとっては大切だったんだな、と。

 

 

古くからの付き合いだからって、

昔は仲良かったからって、

今も同じ関係でいなくてもいい。

しんどかったら離れてもいいし、

もう会わないという選択をしてもいい。

 

 

よく、さよならした人間関係のあとには

今の自分にふさわし人が現れるという。

一緒にいて癒されて

穏やかな時間が過ごせる人と出会いたい。

 

 

ここ数年一人でいることが増えて、

人といるのが億劫になっているのも事実。

 

 

どうしたものかね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

承認欲求が漏れている人、

というブログを読んで、

まさに自分のことだと苦しくなった。

思い当たることがあって、

それをしてしまったときに

あーーーやっぱり言わなきゃよかった

と自己嫌悪に陥っていたところにこれ。

 

 

正直へこんだ(笑)

私人が嫌がることしてしまったんだな、と。

承認欲求を人に押し付ける

いやな奴だなと。

 

 

でも、これを思うとすごく嫌な気分になった。

嫌な気分になったときは

自分にとっては真実ではない。

本来の自分からかけ離れているというサイン。

 

 

そう考えると少し冷静に、

フラットな気分になれた。

一度ゼロポイントに戻ったところで、

ホッとできる思考を探す。

 

 

そのブログを書いた人が

そうされることが嫌なのであって、

それを喜びにしてる人もいる。

だから、人それぞれだし

その人が嫌だからといって、

すべての人がそうであるとは限らない。

 

 

そう考えるととても楽になった。

 

 

ただ、承認欲求が強いのも事実で、

それを解消するために

ブログセラピーをしようと思った。

自分による、自分のための、ブログセラピー。

 

 

これは大切なのかもしれないな、と。

自分の気持ちと向き合うはやってきたけど、

書くことでもっと整理できるかもしれないし。

 

 

いつまで続くか分からないけど、

やってみようと思う。

 

 

ということで、自分のためのブログセラピー

はじまりはじまり。

 

 

ハートハートハート

 

 

 


渋谷ヒカリエで開催されている
今城純さんの個展に行って来ました。




写真集「forward」の出版を記念して
開催された写真展。
約7年かけて撮影された
フランス中のメリーゴーランド。








被写体はメリーゴーランドだけなのに
どの写真にもストーリーがあって。
一つとして同じものはなくて。
たとえ同じ場所でも
一枚の中にまた違うストーリーが
生まれていて思わず笑みが
こぼれてしまったり…。






ずっと心がときめいて
幸せな時間でした。


今城さんのお名前を知ったのは
次の旅先を探しているときに
ポルトガルを検索していて
たまたま見つけたインスタだった。


フィルム独特の淡い色彩。
情景をさらに情緒的に写し出す
光の美しさ。
そして現地の人の愛らしい表情。


ポルトガルの写真をみたときに
次はこの景色を見に行こう、
と即断したのを覚えている。







私はやっぱり木漏れ日の
美しい風景が好きみたい。


以前に出版した写真集も
いくつか置かれていて、
ドイツやフィンランド、
エストニア、スウェーデンなど
海外で撮影された作品が
どれも素敵すぎて
うきーってなりっぱなし。





そして念願だった
ポルトガルの写真を納めた
「Pastel Wind」を購入。
装丁もとても素敵で
手元においておけるのが
とてもうれしい。


そしてね、写真展全体も
ストーリーになってたんだ、
と最後の一枚を見て気づいてしまった。


はじまりとおわり。
粋な表現。


あー私もこんな風に
いつか自分が撮り貯めた写真を
たくさんの人に見てもらいたい。


そんな想いが頭をよぎった。
また写真を撮りたくなったよ。