嫌いな人をちゃんと嫌う許可 | またりんブログ

またりんブログ

息抜きスペース★
日常で感じたことやら、
大好きな赤西くんとカツンのことやら、
とにかく好きなようにつづっていきます。
「自由にきままにゆるく」
がモットー.:*:・'゜。.:*:・':*・*




MACOさんの記事が
刺さりすぎた話。


https://ameblo.jp/hikiyose-senzaiishiki/entry-12699137881.html



嫌いな人に対して
抵抗が出て体が避けてしまう
という経験が私にもあって
共感しかなかった。



仕事だから体裁保たなきゃと
思っていたときもあったけど、
いいたいことを我慢してたら
自分の中で不満が膨らんで
体が抵抗するようになった。



ある人から
話しかけられると
声が震える
顔が引きつる
目が合わせられない。



もう関わりたくない。
身体が全力で
拒否をするようになった。



私の場合は
耐えきれなかったので、
仕事以外の世間話は
極力しないでくださいって
本人に伝えたんだけど←



苦手な人に質問しても
回答を受け取るのも
辛くないですか…



いや、そうだよなポーン
そうだよ、
回答受け取るのも辛いよ。




なのに私は
話したくないと相手に
伝えておきながら
そんな自分を
ずっとずっと責め続けていた。






社会人としてこんな態度はダメだ

うまくやらなきゃ

うまくやれない私が悪い

私はだめな人間だ
社会人失格だ




私が悪い。



だから彼女といると
すごく居心地が悪くて
彼女がいるときの
自分が嫌で
ますます不機嫌になっていく。




我慢が溜まって
身体が拒否反応を示すようになり
ますますおかしい態度を
取るようになった。
そして、
また自分を責めるの繰り返し。




そら疲れる。
不機嫌にもなる。




許せなかったのは
彼女ではなく
自分自身だった。




合わない人にきづかれたのが
悪いことじゃない。
自分が我慢してどうにかしないと!
という方向に行かないでほしい



わたし、我慢しなくていいと
表では思いつつ、
心ではずっと責めてた。




我慢すべきなのに
できない自分を、
子供っぽい自分を
責めていた。

 

MACOさんのブログを読んで、
あー気づかれてもよかったのか、
私気持ちを一番にしても
よかったのか、
はっきり距離を取っても
問題なかったのか、
ってふっと気が楽になった。



心の中で思ってるマイナスなことを
外に出してはいけないって
無意識に否定してたみたい。
もう漏れ出てるんだけどね。



もうどうでもいいや〜〜。



実は彼女が目の前から
消えてほしいって
ずっと願いを放ってたら
思いもよらぬタイミングで
異動することになりまして。




最後くらい愛想よくしなきゃとか
引き継ぎちゃんとしなきゃとか
思ってたんですけど、
めちゃくちゃ嫌な気分なので
もうそれもやめようと思う。



嫌なままでいいや。
距離を保ったままでいいや。
隠さなくてもいいや。
それでも私は大丈夫。



逆になんとかしなきゃって
から回ってもいいや。
ぐっと言葉を飲み込むことがあっても
私のためだからいいや。




自分の気持ちに
正直になっていいよ。
大丈夫だよ。
そんな言葉を
自分にかけてあげたくなった。




そしてね、異動のタイミングについて
あまりにも異例だから
周りにどう思われるか
すごく不安になってたの。



あいつクビだなって
思われてるんじゃないかって。
相当反抗したので
クビは首かもしれんけど(笑)




周りからどう思われてもいい、
自分の気持ちに正直に行きたい。
それが私の願い。



けど、実は怖い。
周りからの目が
ずっと怖かった。
なりたいと思いながら、
心は恐怖でいっぱいだった。



それも、もういいかなって。
いい人にみられること
諦めてもいいかもしれないって
やんわりと思えた。



なりたいと強く思いながら
行動が伴わなくてもいい。
そのときできないこともあるし、
完璧じゃなくていい。
そのうち、気づいたら
気にしなくなっていたと言う日が
くるといいなと思う。



ふと我に返ったら
私が望んだから叶ったのよね。
ずっと希望も出して
意思表示もしていたし。
だから、クビかもしれないけど
私の希望が通った、
という捉え方もできるわけで。



どちらが心地いいかと言ったら
後者だった。



そしてね、
この部署を拒絶しているのにも
許可が出てなかったんだね。
"異動願い"を出すことは
わがままだと思っていた。




わがままでもいいじゃない。
自分の気持ちに正直に、
その気持ちを意思表示
しただけのこと。



なにも私がそれを
"わがままだ"という
レッテルを貼らなくてもいい。




それも、全部ゆるそう。
許可しちゃおう。



合わないところに
我慢して居続けるのは
相手にも自分にも
失礼なことだ。
きっとどこかで破綻する。



だから、できるだけ早く
芽を詰めたから
よかったんだよ。
これが私にとって
ベストなタイミングだったんだ。



自分が想定してなかった
タイミングだったから
宇宙さんの粋な計らいだよね。



先日ね、エレベーターで
一緒になった人に
異動するんだねって
話しかけられて。
その人は寡黙でそんなに
交流もなかったんだけど、
かけてもらった言葉が
とても嬉しかったの。



"完全アウェーだもん
そりゃやりづらかったよね"




泣きそうになってしまった。
私、わかってほしかったんだなって。
誰かに分かってほしかったけど、
誰にも分かってもらえないって
諦めて、拗ねていた。
愚痴も漏らしてはいけないと
すごく我慢していた。



ほんとは毎日愚痴ることが
出てきてしまうほど、
苦痛だったのに。
誰かに助けを求めることが
どうしてもできなかった。




私が一番分かって
あげないといけないのに、
またわがまま言っちゃだめって
寄り添えれてなかった。




小さい頃に
わがまま言っちゃだめって
育てられたから、
自分の意志を伝えることや
通すことに
すごく恐怖があるのかもしれない。



ほんとは私があの言葉を
投げかけてあげないと
いけなかったんだ。
ごめんね。



やっと決まった脱出。
喜んじゃおう!
祝っちゃおう!



祝うといえば内示を受ける前、
帰り道で不満がたまりすぎて
辞めるときの挨拶を
考えたときがあった。



あれ、効果あったのかな(笑)
現実化が早くてびっくりです。



おめでとう私。
辛かったけど、
自分の気持ちに向き合うことを
諦めないでくれて
ありがとう。



そんな感謝で溢れた
秋分の日。