一人じゃない | またりんブログ

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日常で感じたことやら、
大好きな赤西くんとカツンのことやら、
とにかく好きなようにつづっていきます。
「自由にきままにゆるく」
がモットー.:*:・'゜。.:*:・':*・*

 

 

先日、あるカードセッションを受けた。

そこで受け取ったメッセージは

こんな感じだった。

 

 

***

 

 

今の私は「安心したい」と思ってる。

自分を開示することを恐れている。

開示することで嫌われるんじゃないか、

バカにされるんじゃないか、

不安で怖がっている。

自分は孤独だ、

味方なんていないと思っている。

 

 

 

でも、あなたには宇宙の愛が降り注いでいる。

周りの人だけでなく、

目では見えない存在も

あなたのことを助けたいと思っている。

 

 

もっと心を開いてみて。

あなたが助けを求めれば、

色々なところからサポートが入る。

みんなあなたのことを

助けたいと思ってる。

あなたは一人じゃない。

 

 

闇ではなく、光に目を向けて。

世界を光から視て。

 

 

愛を見落とさないで。

あなたにはいつも

宇宙の愛が降り注いでいる。

闇ばかりに目を向けて

視野が狭くなっているだけ。

 

 

一人じゃないよ。

大丈夫だよ。

 

 

例えあなたが違う選択をしても

宇宙は必ず気づきを与えて

一番ベストな道に導いてくれる。

失敗なんてない。

すべては幸せにつながっている。

 

 

安心して、周りを信じて。

あなたは一人じゃない。

 

 

 

 

***

 

 

 

闇ではなく、光から物事を視る。

 

 

自己対話をするときも、

「何が嫌だったか」ではなく

「どうなったら最高か」に焦点を当てる。

 

 

それを意識して数日すごした。

 

 

***

 

 

ここ数日、職場で上司と意見が対立した。

そのことでいろいろと溜まっていたことを

仲のいい先輩に聞いてもらった。

 

 

 

 

最近の私は少し相談に

乗ってほしいことがあっても

仕事の用事はないし、

忙しそうだし、

時間を取ってもらうのは申し訳ない、

と遠慮していた。

 

 

 

本当は話を聞いてほしいのに。

空気を読んで、いい子のふりをした。

 

 

 

今日話したときに感じたのは、

すっごく便秘状態だったっこと。笑

相当言いたいことが溜まっていた。

 

 

 

色々と話を聞いてもらって、

ついぽろっとこんな言葉が出た。

 

 

 

 

「頼ってはいけない、

いつも愚痴ってばかりで

情けないと思っていた。

だから相談できなかった」

 

 

 

この1年間大きく環境が変わった中で、

ここまで弱音を吐いたことはなかった。

自分でもびっくりしたのと、

言葉にできたことのうれしさと

半々くらいだった。

 

 

 

「そんな風に思っているなんて

気づかなかった。

つらい立場に立たせてごめんね。

いつでも頼っていいからね」

 

 

 

この言葉を聞いて涙が出た。

 

 

どこかで

愚痴ばかり言っていたら嫌われる。

頻繁に顔を出したらうっとおしがられる。

嫌われたくない。

見捨てられたくない。

そんな風に勝手に思い込んで、

一人で勝手にふさぎ込んでいた。

 

 

 

そして、今の職場の中で

私がとらえ方を変えて変わらなきゃ

私が私を守ってあげなきゃ

私を守れるのは私しかいないんだから

って孤独を選んでしまっていた。

 

 

 

でも、孤独じゃなかった。

嫌われても、うざがられてもいなかった。

むしろ心配してくれていた。

 

 

 

ずっと見守ってくれてたんだと思う。

弱音吐いてみたら

大きな愛が近くにあったよ。

 

 

 

***

 

 

好き、嫌い

したい、したくない

困っている

助けてほしい

 

 

もっともっと出していいのかな

意思表示していいのかな

 

 

 

***

 

 

 

そしてね、もう一つ心に残った

言葉があって。

 

 

 

仕事のことで意見が対立したとき、

仕事の内容に関することではなくて

なぜか私の欠点を指摘しだした上司。

 

 

 

仕事の話で結論が出たならまだしも、

噛み合わない話をつづけた挙句、

こちらの意見が気に入らないのか

私の仕事ぶりについて

指摘しだしたのである。

 

 

 

もっと柔軟性をもって

対応したほうがいいんじゃない?

視野が狭すぎるよ。

 

 

*こちらはいくつか選択肢を用意して

絞り込んだにもかかわらず、

選択肢が気に入らずまた選択肢を出せと

話を振り出しに戻されそうになった。

今回は柔軟性とは別の話…。

 

 

 

とか

 

 

 

調整嫌いでしょ?苦手だよね?

 

 

*決めつける。

めんどくさいから嫌いだし苦手と答えて

話を終わらせた。

にやにやしながら言ってきたので

悪意しか感じなかった。

 

 

とか。

 

 

 

柔軟性が足りないとは

自分でも自覚があるのだけど、

まったく関係ない場面で言われると

腹が立つものだ。。。。

 

 

 

こんなことを言われて

ってっ話をしたら

 

 

 

「好き嫌いじゃなくて、

やるかやらないかだよね。

できたかできないかも関係ない。

やることやってれば

それで大丈夫だよ」

 

 

 

って励ましてくれて。

私は自分に厳しすぎたなって思った。

 

 

 

変な文脈の中で的外れな

指摘をしてきたことはわかっていても、

どこかで自分が悪かったのではとか

やっぱり私はだめんだとか

考えてしまっていた。

 

 

 

けどやることはやっている。

調整だって苦手なりに

私ができるやり方でやっているし、

それで関係者に迷惑はかけていない。

 

 

 

のうのうとやってはいないし、

考えて行動に移している。

私は自分のことを

もっと誇っていいんじゃないかって

そう思ったんだよね。

 

 

 

きっと上司が言っている

できる・できないは

「自分のやり方に見合った

できる・できない」であって

結局、自分の思い通りにならないから

嫌味を言ってきたんだろうなと。

 

 

 

 

私は忖度という言葉が嫌いだから、

思ったことは言うし

違和感を感じだら伝えている。

 

 

 

向こうは立場を利用して、

自分のプランに従うのが当たり前だ

と思っているようだけど、

違うと思ったら私は遠慮なく伝える。

 

 

 

あの年代までいくと、

誰かに指摘されることがないんだろう。

ましてや有利な立場にいるから

みんな無理をしてでも従うのかもしれない。

 

 

 

でも私はやっぱりそれは嫌だった。

 

 

 

上司の考え方で仕事を進めることが

私にはできなかった。

そのことについても

目上の人に逆らってはいけないとか

同僚からも同意を得られないから

私が間違っているんだとか

自分が心地よくない思考を選択していたけど、

やっぱり違うと気づかされた。

 

 

 

 

私が感じる違和感は

何も間違っていない。

というか違和感に正解不正解はない。

感じた、以上まる。

 

 

 

おそらく今回は今までで一番

冷静に伝えたと思う。

でも、理解しあえなかった。

こっちの意見を聞くどころか、

欠点を指摘して

マウントを取ろうとしてきた。

 

 

 

もう馬鹿らしい。

向き合うことも、戦うことも。

 

 

 

 

これからは自分の核となる

業務だけを真剣にやる。

それ以外は取り合わない。

ただの音だ、

そう思って過ごそうと思う。

 

 

 

***

 

 

 

私は一人じゃない。

もっと素直になろう。

心を開いていこう。

私を知ってもらおう、

 

 

 

私は愛を受けてもいい。

愛されていい。

 

 

 

もう一人で頑張らない。