夏休み2019~アルザス・ベネルクスの小さな村をめぐる旅~ | またりんブログ

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少し早い夏休みをいただいて

初夏のヨーロッパへ行ってきました。

目的地はずっと憧れだったアルザスの村々。

花が咲き誇るベストなシーズンに

訪れることができて幸せすぎた。

 

 

この時期に一週間も休みを取ることは

私にとってかなり勇気がいったのだけど、

思い切って言ってよかった!!

 

 

おじさんたちは老後

に行けばいいじゃんとか、

海外旅行なんて定年してから

行くものだとか、

色んなことを言うけれど、

いつまでも見たい景色が

あるとは限らないし、

そのころにはいきたいところも

変わってしまって

いるんじゃないかな。

 

 

やっぱり行きたいところは

行きたいときに行きたい。

そしていってよかったなって

思った旅行でした。



それでは自分的備忘録の

はじまりはじまり。

 

 

~~~~~~~~

 

 

今回は初めての

スカンジナビア航空で出発。

8日間で6か国を周遊する

ツアーだったのですが、

まずはコペンハーゲン経由でスイスの

チューリッヒに向かいます飛行機

コペンハーゲンもずっと行きたかったので、

経由できるだけでもうれしい。

 

 

空港に到着すると到着機材が遅れ、

出発が遅れるというトラブルが発生。

乗り継ぎに余裕があるから

あまり焦らなかったけど、

ギリギリだったら焦るよねタラー

 

 

約1時間遅れで搭乗開始です。

こちらがスカンジナビア航空の機体。

エンジンの部分がオレンジで

差し色になってて素敵ハート

 





 

 

スカンジナビア航空の

口コミを事前に調べてたら

コストカットを積極的に進めており、

サービスもいまいちっていう

口コミが多くて少し不安だったの。

けど乗ってみたらすごくよかった爆  笑

 

 

飲み物だけは決まりがあって、

食後のお茶・コーヒー・紅茶以外は

最初のドリンクサービスでのみ

フリーで提供され、3つまで選べる。

それ以外にアルコールやソフトドリンクを

頼みたい場合は有料になるとのこと。

他の航空会社ではよくある

スナックのサービスもなく、これも有料。

 

 

私はお酒は飲まないので、

食後の温かい飲み物が出ただけで満足。

機内食も一種類しかないけど、

そのおかげで提供がスムーズで

後ろの席でもあまり待たされた感がなくて

逆によかったと思ってます。

 

 

機内食の味もなかなかおいしくて、

毎食サラダがついてくるがうれしかった❣

旅行中は野菜不足になりがちなので、

野菜がたっぷり食べれるのって助かる。

現にホテルの朝ごはんでは

葉物野菜がほとんどなくてえーん

野菜を取るのに苦労しました。。。

デザート(オレンジのムース)も

おいしかったよ。

 






 

行きも帰りも新しい機種だったので、

エンターテインメントもさくさくだし、

前後はあまり広くないけど、

横幅はそこそこ広かったので、

エコノミーでも窮屈感はなかったです。

やっぱりボーイングよりエアバスの方が

座席広い気がするなぁ。

 

 





コペンハーゲンまでは約11時間。

そこからチューリッヒまでは1時間半。

 

 

昨年ドバイ経由でポルトガルへいったので、

移動時間がだいぶ短く感じる(笑)

最近10時間のフライトが

短く感じることが増えました。

そして結構寝れるてへぺろ

 

 

ただ、今回は気流が荒かったのか、

途中少し揺れたのガーン

あんまりヨーロッパ方面に行くときは

揺れたことがなかったからびっくり。

機内食食べ終わった直後だったので、

急いで酔い止めを飲んだら大丈夫だった。

時間的には短かったけど、

ものが落ちるくらいだったから

やっぱり怖かったショボーンショボーンショボーン

 

 

 

映画を見たり、うとうとしたりして、

コペンハーゲン空港に到着です。

 

 




コペンハーゲン上空。
まるでジブリの世界。



飛行機飛行機飛行機