また一人KAT-TUNから
旅立ってしまった。
10/9の夜、それは突然だった。
いつものように伝言板のメール。
楔のシングル発売かと思って
うきうきしながら開いた。
でも飛び込んできたのは
脱退の2文字
悪夢かと思った。
もう二度とこんなこと
起きないと思ってた。
しかもよりによってこうき。
こうきは5人になってからの
KAT-TUNを1番愛してた人
言葉でファンを支えてくれた人
そんなこうきが脱退なんて
信じられなかった。
しかも脱退だけではなく
事務所からの契約解除。
それはつまりジャニーズでは
なくなってしまうってことで。
メールがきた直後にジャニウェブの
プロフィールからこうきの名前は
消えてしまっていた。
単なる脱退と契約解除の違いを
思い知らされた。
時間が経つごとになぜ契約解除なのか
理由が明らかになってきた。
度重なるルール違反
会社にはどんな会社でもルールが
あって、それを破ったものは
相応の対処を受ける。
社会人としては当たり前のこと。
メンバーの言葉からも
事務所やメンバーから再三勧告を
受けていたことは明らかで、
それでも更生することはなかった。
この報道からずっとずーっと
なんで?って問い続けている。
なんでKAT-TUNを取れなかったの?
KAT-TUNより優先したいものって?
こうきがKAT-TUNを愛してるって
知ってたから余計分からなかった。
理解ができなかった。
今でも悔しくて悲しくて寂しくて
あかにしくんのときとは
また違う感情がぐるぐるしている。
こうきの5人のKAT-TUNへの愛は
ものすごく強くて、
えー担がその場にいることさえも
受け入れてもらえないような
強い想いを感じていた。
少し辛かったけどそれもKAT-TUNを
大切にしているこうきだからって
受け入れて一緒に前に進みたいと
そう思えるようになった。
そんなこうきが脱退。
春にツアーの告知が突然消えたのも
アイドル誌にKAT-TUNとして
出なくなったのもこの予兆だったの?
1番この辛さをこうきが
知ってくれてると思ってた。
あかにしくんを1番許してないのも
こうきだと思ってた。
なのになんで?
今日のシューイチで初めて4人の
KAT-TUNとしてコメント
出演があった。
唇をかみしめてVTRを見る中丸くん
辛そうな顔で俯くことも多かったかめ
目をうるうるさせる上田くん
いつもの明るさを見せようと
微笑むたぐち
切なくて胸がいっぱいになった。
でもうれしい告知があって、
京セラ単独カウコンしますって
たぐちの口から聞けたとき
思わず泣いてしまった。
やっと会えるといううれしさと
またドームに立ってくれる
といううれしさ。
何がなんでも京セラで新しい旅立ちを
応援したいと思いました。
シューイチさんほんとに
ありがとうございました。
色々な番組で取り上げられる中で
契約解除ではなく脱退として、
そして契約違反の話ではなく
前を向いて進み始めている4人の
想いをきちんと届けてくれました。
ファンが聞きたいこと、
知りたかったことを届けてくれた。
すごくうれしかったです。
印象的だったのは、VTR後の
なかまるくんのコメント。
なかまるくんがギリギリのところまで
本音を話してくれた気がします。
悔しさだけでなく怒りもあった。
何回も勧告を受けたのに
なぜプライベートを取ったのか。
ほんと悔しいね。
ヒデさんがみんな本気でやってるから
そういう風におもうんだよね?
って言ってたけど、ほんとそう。
こんなに悔しいのは5人が
真剣にKAT-TUNっていう場所を
守って、大きくしようって気持ちが
ひしひしと伝わっていたから。
その中心にいたのは田中聖だったから
だから余計悔しいんだよ。
コメントの中で1番心に残ったのは
1人抜けてもその人の穴を
埋めるのは無理で、
その人以上にはなれないって言葉。
不謹慎だと思うけど
分かってくれてて安心した。
あかにしくんもこうきも
なくてはならないKAT-TUNの
パーツだったんだよね。
それくらいKAT-TUNっていう
グループは個性があって、
一人ひとりがプロフェッショナル。
だから一人抜けた穴は相当大きい。
メンバーが変わればグループとしての
個性も変わっていく。
KAT-TUNらしさと呼ばれるものが
変化していく。
あかにしくんの脱退から
年月がすぎて5人が作る
KAT-TUNらしさも好きだった。
人数が変わっても、
きっと彼らならまたいいKAT-TUNを
作って行ってくれる。
そこの信頼感は揺るがない。
4人が安心して笑顔で次に進めるよう
これからも全力で応援するね。
とにかく!ミニアルバム楽しみ!
最後にこうき。
こうきのラップも、
バラードの甘い声も、
メンバーへの優しいツッコミも、
ライブでの煽りも、
ファンへの優しさも、
みんなみんなみんな大好き。
あーまた泣けて来る。
大好きだからこうきがまた別の
ステージで輝く姿を見せてね。
そのときまでまたね、またすぐね。
KAT-TUNでいてくれて、
KAT-TUNをファンを愛してくれて、本当にありがとう。