★涙の向こうに見えたもの☆ | またりんブログ

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日常で感じたことやら、
大好きな赤西くんとカツンのことやら、
とにかく好きなようにつづっていきます。
「自由にきままにゆるく」
がモットー.:*:・'゜。.:*:・':*・*


この半月、泣き腫らした。


やりたいことが分からなくて。
自分の未来が見えなくて。
今までの積み重ねの意味が
理解できなくて。



起きては涙を流して
何をする気も起きなかった。



その間に選考がある企業もあった。
面接は乗り切ったけど不合格。



泣いても現実は変わらないし、
未来を手にすることも
できなかった。



周りの友達は
やりたいことがあって
業界を絞って
夢に向かって歩いてる。



私にはそれがなかった。



正直これは無理って思う
業界以外なら
自分から興味を見つけて
どこでもやっていけると思った。



業界を絞らずに
ときめいたものを
深めていけばいいと思った。



でも何も残らなかった。



ありきたりな志望動機
甘い自己分析



面接を受ける度、
エントリーシートを書く度
吐き気がした。


情けなくて
逃げ出したくなった。


21年私が生きてきたのは
こんなに薄っぺらくて
狭い世界だったと実感した。


今までこれほど大きな挫折を
したことなんてなかった


自分のことなのに分からない


やりたいことも夢も
自分の適性さえも
分からない。


八方塞がりで
どうしたらいいか分からなくて
毎日泣いた。


友達は自信持てって
言ってくれたけど
持てなかった。


研究が甘いと言われた
くやしかった。


だって見てる業界が違うから
目に見える業界と見えない業界
具体性と確実性なんて
比べられないと思った。


いらっとした。


そこでまた自己嫌悪


繰り返し繰り返し
涙が止まらない半月だった。



でも


昨日SoftBankの孫社長の
話を聞いて
前向きになれた。


志を持て


それが最大のメッセージ
私には志があるのか
いつの間にか目先の就活に
気を取られて純粋に
成し遂げたいことを
置いてきぼりにして
しまったのではないか


印象的だったのは


夢というのは究極の自己満足だ
しかし自己満足というのは
究極までいくと社会に大きな
影響を与えることができる


というメッセージ
就活で一番始めに行った説明会で
言われたことの意味が始めて分かった。


孫社長の志は
何か大きなことをしてやる
という抽象的なものだった


その何か=登る山を
決めるのに一年半かかったという


それくらい
自分が夢を成し遂げるステージは
大切なもので、大きな存在。


この山ぎめで人生の7割は
決めることができる。



今そんな大きな事を
決めようとしているのだ。



だから悩んで当たり前だし
悩まなきゃいけない。


今立ち止まって
よかったんだと思えた。



私の志は
なんだろう


一番大きな気持ちは
たくさんの人の笑顔を
生み出したい
って気持ち


これを志と呼べるのか



全くもって謎(笑)


欲張っていえば
「つまんないなー」なんて
言う人が一切いない社会を
作ること
=毎日がわくわくドキドキで
いっぱいの社会を作ること
=一人ひとりが自信持って
好きって言えるものを持つ社会



働くことも就活も
受験も家事も
みんなが笑顔で
イキイキ取り組める社会


そんな社会を作りたい


だからこそ
素材メーカーにこだわる理由が
見えなくなってしまった


素材は確かに新しい付加価値を
生み出して製品をかえられる


でも
社会からは遠い
変化を実感しにくい


理由はもっと他にあるはずだけど
まだ出てこない
でもかなり違和感
この2つの繋がりには。



山を決めるのは難しい


孫社長でも一年半
かかったのだから


もう第二ラウンドが始まる



焦る焦る焦る


でも中途半端にはしたくない


だから
考えながら
動くことにした


説明会は積極的に参加して
志をイメージできそうな
業界を見つけたい


なぜなぜ深堀もまだ
足りないからやらなきゃだし


今まで完璧に一つの
ことを終えないと
次のステップに行けなかった私


けど今日から卒業


私に足りないのは
判断力と行動力


今日出会った本に書いてあった


行動しないということは
出会うチャンスを
自ら捨てるという行為だと


私は1ヶ月も捨て続けた


だからもう立ち止まってる
時間なんてない


感受性豊かに
色んなものを感じて
繋げていきたい。


自分の適性も
見極めなきゃいけない。


やることたくさんだけど
気にならないくらい
動き回ってやる


不安は暇が作りだす


だから走りだします


頑張ります


さて寝よう



おやすー☆