涼しい夜風に当たりたい | またりんブログ

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息抜きスペース★
日常で感じたことやら、
大好きな赤西くんとカツンのことやら、
とにかく好きなようにつづっていきます。
「自由にきままにゆるく」
がモットー.:*:・'゜。.:*:・':*・*


寒い

寒いね



なんでこんなに泣かなければ
いけないのか
なんでこの歳にもなって
こんなに大声で
どならなければいけないのか
分からないです



イライラしたのは
切れてしまった瞬間ではなくて
31日からの積み重ねでした

言葉遣い、態度

歳ごろなのは分かるけど
思いやりなんて全くない

イラっとしたけど
ぐっとこらえて
ありえないねなんて
母に愚痴をこぼしつつも
堪えてました

嫌みと蔑み

私は人に蔑まれることに
耐えられないからな

イライラも溜まった

それが爆発した

きっかけは単純なことだけど
些細なことだけど
そのイライラを刺激するには十分で

信じられないって思いが
強くなって
ばちーんて

言ってはいけない一言も
たくさん言ってしまったよ

致命的な一言は言わなかったけど
言ってしまった


途中から分かってた
すごく怒ってる自分がいる一方で
もうやめなよって思う自分がいて
引き下がれなくてもがいてる
自分がいた


私はなにも変わってなくて
ちっぽけで心の狭い人間で
まだまだ子供なんだよね
だから決意ができない
決意をしようとしない
弱くてどうしょもない人間なんだよ


今日のこの瞬間
小さい頃の記憶がフラッシュバックした
学校でいじめに合ってて言えなかった自分
家の中もぐしゃぐしゃで
理由は覚えてないけど
毎晩のように蹴られてた記憶
どこにも居場所はなくて
震えながら泣きながら
耐えてた自分


私は本当にあの頃の自分に
感謝してる
生きてくれたこと
立ち上がろうとしてくれたこと
好きなことを見つけてくれたこと
強かったね
頼る強さがあったらよかったけど
でもよく頑張ってた
10年後の私に気を遣って
つらいって嘆かなかったこと
楽しいですかって聞かなかったこと
ちゃんと覚えてるよ
涙が出たよ
ありがとう
幸せな20歳だったよ

今抱き締めたい自分を

それくらい本当に愛しい
幼い頃の自分は


ただ
愛されたかった


ただ
愛されたかったんだよ


誰からも愛される
クラスのリーダーが羨ましかった
妹が羨ましかった
笑顔がかわいい子が羨ましかった
足が速い子が羨ましかった



ただみんなに
愛されたかった


必要とされたかった


認められたかった


誉められたかった


……………


………





暖かい家庭が羨ましかった

だから結婚はしないって
決めた

愛されるってことに
欠如してて
誉められることが
少し苦手になった

でも誰かが笑顔でいてくれたり
自分の言葉でわらってくれる
瞬間はうれしかった

だから……かも

人に必要とされる人間になりたい

自分に素直な人間になりたい

人を元気にできる人間になりたい



そして




人を愛することができる人間になりたい








愛は地球を救うって言うけど
本当だと思う

愛されるって
大切なことだと思う

私の中で
愛してる=笑顔
なのかもしれない

笑顔は愛してるの代名詞なんだよ


だから
笑顔を大切にしたい

たくさん笑顔で伝えたい

月並みだけど
笑顔を作れる人間になりたい
笑顔を作れる仕事がしたい

笑ってほしい

色んな人に

笑顔を発信してほしい

周りの人にも



それが私の夢なのかもしれない
笑顔でいられる場所を作る

笑顔の通り道を作る



作りたいんだ
笑顔を

辛いことを乗り越えるには
何かを愛することだと思うから

だから愛してほしい
その人やものに
笑顔を向けてほしい

そう思う









涙が渇いてきた

明日は早く去ろう

朝日が昇ったら

去ろう