8割くらい受かった気分でいた面接に、
落ちたショボーン
なぜ、受かったなんて思ってしまったのか。
それは、
研修の予定を聞かれ
プライベートも聞かれ
頑張ってみよう的な事も言われた。

これは期待するでしょう
とことん、期待してしまう。

面接も1時間を2回繰り返した
自分のことを素直に話した
素直すぎたのかもしれないショボーン

仕方ないのだけど、理由が知りたい。


そして、本当に思った。
痛感させられた。
むしろこれを痛感させるための出来事だったのかもしれない。笑い泣き

他者への期待は無駄。

つい、わくわく口笛どきどきチュー
したくなるのだけど、相手の気持ちは本当にわからない。

こうなるかもっ
こうしてくれるかもっ

なんて、プラスな期待にエネルギーを注ぐのはやめよう。

今日も、気になる異性との予定を立てたものの
迎えにまで来てくれるというものの

当日の昼現在。
連絡なし。既読なし。
果たしてこの後来るのか
このままチーーーーンなのか

でも、受け入れるしかないのですショボーン
こんな風に嫌なことが続くと
パニックになってすぐ自分を否定された気分になったり悲観してしまうけど

また明日別の新しい日がくるから
悲観に支配されては勿体のないこと

生きていれば、
必ず残念な出来事は起こるもの
ずっと上手くいく!なんてないよなぁ
今売れに売れてる芸人さんやアーティストだって売れない時期があったように。
それでも、みんな乗り越えて
今たっくさん笑ってる人もいる

残念な出来事は起きるけど
それが、ずーーーっとっていう事もない

わたしには救いがある。
話を聞いてくれる職場の人や友達
恋の相談に乗ってくれる友達夫婦
可愛いペット
何だかんだ優しい家族
そして、健康な身体。

それが当たり前ではないのにいつも足りないもの辛い事にばっかり目を向けては落ち込み

こんな自分こんな人生のこんな現象始まるニヤリ


感情は湧いてくるけど
この感情は一年後も抱えてない大切に抱えていない。だって、一年前の愛犬の死ですら…
いまは、悲しみが薄くなっているから

人間はきっと、
そーゆ風に生きていけるんだ