少し前に誰だったか芸人さんがテレビで
売れなかった時代のことを振り返りながら
崖に爪でしがみつく
という表現を使っていました。
この言葉がとても印象に残って
ふとした時に言葉が頭の中に蘇ってきます。
すごく辛い時、
もうやめてしまおうかな
と迷った時、
崖に爪でもう少ししがみついてみようか
最後にまだひっかけられている爪で
もう少し頑張ってみようか
爪でしがみつくつもりで
チャレンジしてみようか
と、思うと
ギリギリの気持ちを
その先に繋げることができて
乗り越えられたりします。
爪がまだひっかけられている
なりふり構わずしがみついて頑張ろう
働くこともできず
なんの特技もなく
何に秀でるわけでもなく
生きてる価値なんてないなと思う時
崖に爪をひっかけてまで生きている人が世の中にはきっとたくさんいる。
崖にしがみつくようにダサい生き方でも
しがみついて生きるんだ!
こんなことを考えています。
崖に爪を立てて
今日もしがみついて生きてみよう。
生きるってきっと元々カッコ悪くてダサいこと。
