5日目、朝からドゥブロヴニクに向けてドライブ。

 


今回レンタルした車。走行距離がまだ2千キロ程。レンタカーの担当者からは「新車だから・・・(傷つけるなよ~)」と無言の圧力がありました(汗)。

途中、塩田と城壁、牡蠣養殖で有名なストンに寄りました。

 

 

 

 

 

ストンの観光マップ

ストンの城壁は全長5.5km、なんと中国の万里の長城に次ぐ長さらしい。時間があれば歩いてみたかったけど、今回は時間がなく、ランチを食べにMALI STON(マップ奥側の町)へ行きました

 


長く続く城壁の一部

 

 


向こう岸にある小島。牡蠣の養殖場。海がとても綺麗

 

 


ランチのレストラン VILA KORUNA。2人とも生牡蠣NGなので、加熱したものを頂きました。

 

 


牡蠣のグリル バジル風味。とってもジューシー。ワインとの相性が抜群

 

 


牡蠣フリッターとシーフードドリア。フリッターはふわっとジューシー、ドリアは魚の旨みが凝縮し美味しいキャハハ。その他、ワイン1杯とビール1杯で合計 4,600円。

 



レストラン内の展示。写真を撮っていたらオーナーさんが岩塩一袋プレゼントしてくれた!

ストンを離れ、車で一時間程走り、ついにドゥブロヴニクに到着

今日からの宿はシパ アパートメント Sipa Apartments。旧市街から徒歩15分程。キッチン付の2LDK、旧市街の絶景を眺めるベランダ、洗濯機付で駐車場無料、2人で一泊 1万5千円でした。人気の観光地のため、どのホテルも値段が高い設定でした。



アパート(右側の建物)のベランダからは、正面にアドリア海、左手にロクルム島、右手に旧市街を眺めることができる。



アパートのベランダから

到着後、近所のスーパーへ朝食の材料を買出しに。その後、雲行きが怪しくなったので、夕食はお部屋で、非常食として持参したパスタと、買ったブロッコリーをソテーして食べました。
 



ブロッコリーの味付けは、現地でゲットしたベゲタ VEGETA(容器は写真右上)。クロアチア家庭料理を簡単においしく作るための“魔法の粉”だそうです。スープ、お肉、お魚料理、リゾット、サラダなど、何でも入れるらしい。ベゲタの味は、ブイヨンにニンニクとハーブが入った感じでなかなかの美味。


---------------------------------------------------------------------

旅行5日目の朝ゴハン(自炊)です。この黒スグリのジュースはカシスの酸味が強くイマイチ。この後に見つけたJuicyシリーズが美味しかった。


早速、ドゥブロヴニク旧市街の散策へ。お天気はバッチリ
 


ドゥブロニクのマップ



ホテルの近く、旧市街の東側から。朝陽が眩しい。日中、手前のビーチは日焼けする人、海水浴する人で賑わってました

 


東のプロチェ門をくぐり、場内へ。

旧市街を取り囲む城壁は、長さ 1,940m、高さが最高25m。城壁の上に遊歩道があり、一人90Knで旧市街をぐるりと回ることができるので、早速挑戦しました。
 



旧市街を左に、遊歩道(右に少し映っている)を半時計回りで歩く



青い空、朝陽で光るアドレア海、オレンジの瓦屋根のコントラストがとても綺麗




 

 



この入場料には、左側のロヴリイェナツ要塞(旧市街の西、ピレ門をでて徒歩10分くらい)も含まれる。


城壁ウォークを終えて旧港を散策。観光用ボートがいっぱい。

お昼はホテルの方に教えてもらったレストラン ROZARIO へ。
 


賑やかなルジャ広場から1本入ったところにある、オープンテラスのある静かなレストラン
 


小魚の唐揚げ Przene ribice とアカサエビのグリル Skampi na zaru。唐揚げはもちろん、エビは大きくて甘みがあり美味しかったおんぷ。ビール1杯、ワイン1杯とあわせて2人分の合計は5,000円くらい。
 


私達をじっと観察(ゴハン頂戴?)していた子ネコ。可愛かったニコ

 

 


ルジャ広場にて。左は聖ヴラホ教会。
 


日中は日差しが強く暑い汗。こんな時は、アイスクリームがひと際美味しいラブ バニラとチョコチップオレンジ。

午後は近くのロクルム島辺りまでボートで周遊するミニクルーズに参加。一人75kn。所要時間45分。
港では、ボートチケットの勧誘お姉さんが沢山いて大賑わい、迫力あった・・・。
 


 


海側から、間近に見上げる城壁も迫力ありました



小さいボードだったので揺れたし濡れちゃいました。最初に勧誘されたお姉さんの迫力に押されチケット買ったけど、ボートタイプも色々あるようなので、もう少し吟味したら良かったかも。


その後、ルジャ広場、青空市場を抜けて階段を上り、聖イグナチオ教会へ。


 


 



祭壇の天井はスペイン出身の画家ガエタル・ガルシアのフレスコ画が一面に描かれていて見事でした。

ピレ門をでて、城壁入場チケットでロヴリイェナツ要塞へ。



ロヴリイェナツ要塞からの旧市街の眺め。西日が眩しい。

夕方になったのでホテルへ戻り、車でスルジ山へ向かう。細くて傾斜のきつい道で走りにくかったけど、なんとか到着。頂上には少ないけど無料駐車場がありました。



スルジ山の頂上から



ナポレオンから贈られた十字架。町からも見える。
 


ロープウェー山頂駅

夕食はロープウェー山頂駅に隣接するレストラン Panorama でいただく。
 



イカのグリル Lignje na zaru 。イカの食感は程よく柔らかい。バルサミコ酢のソースがとても良く合う。



鶏肉のグリル。ジューシーで美味しかった。その他、ワイン2杯で2人分の合計は6,000円くらい。
 


夕焼けも綺麗でした。
 


城壁のライトアップが綺麗でした。

次は国境を越えて、モンテネグロのコトルです(つづく)