今年の夏休みは台風の動きが怪しかったので山登りは諦めて、温泉旅行を楽しみました。

涼しい高所の温泉を探したところ、岐阜県下呂市にある標高1,800mの濁河(にごりご)温泉を発見。好みの宿を予約できたので、急遽行くことにしました。

http://www.city.gero.lg.jp/kankou/node_7779/node_29737/node_29748/node_30036

8/12 に大阪から高山までドライブ車。まずは高山ラーメンを求めて、高山IC下りた後、車で約5分の『麵屋 伊吹』へ。

http://j47.jp/ibuki

 

 

母親、旦那、私と3人で、塩、醤油、豚骨ラーメンを注文して味比べ。超細めんで、出汁が効いていて、どの味もとても美味しかったです。音譜

 

豚骨ラーメン

 

1時間半ほどドライブ、細い山道を標高1800mまでのぼり、濁河温泉の朝日荘へ到着。

http://asahisou.com/

 

 

地上は36度超でしたが、ここは標高が高いので、25~6度ととても涼しい。ウインク

温泉は濁り湯。源泉100%かけ流しで、とても気持ち良かったです。

 

家族風呂(無料)。内湯と露天風呂があり、広くて快適でした。音譜

 

夕食(飛騨料理)も美味しかったです。量が多すぎて食べきれず...。写真は料理の一部。

 

イワナの塩焼き

 

飛騨牛のたたき

 

季節の野菜の天ぷら。ゴーヤ、トウモロコシ、茄子など。

 

飛騨牛のしゃぶしゃぶ。甘くてトロトロでした。ラブラブ

 

ペルセウス座流星群をみるため、仮眠をとり、月が沈むのを待って2時過ぎから登山口の駐車場へ移動。ひなびた温泉街なので光害はなく、天の川もはっきり見えて、満天の素晴らしい夜空でした。気温はなんと18度。1時間強観測し、大小20個ほど流星をみれました。おねがい

 

大きな流星を写真に残すことはタイミングが難しく成功しませんでしたが、一部、小さな流星は写真に写りこんでました。

 

写真右下。大きな流れ星の最後のほうなので薄いです。あせる

 

中央下の昴の右上

 

昴の右に光の筋を確認。点滅はなく、連続撮影で何枚も映り込んでいたので、これは多分人工衛星です。

 

温泉は24時間入れるので音譜、冷えた体を温めて就寝。zzz

 

翌日は1時間ほどドライブし、御嶽山ロープウェイで2150mからの景色をながめました。

http://www.ontakerope.co.jp/

 

岐阜県からの御嶽山

 

長野県からの御嶽山。ロープウェイ乗り場の花壇より。『』の花文字、わかりますか?ニヤリ

 

 

ロープウェイで上がりましたが、残念ながら頂上は雲で覆われていました。汗

 

 

 

幻の滝

 

中央アルプス、木曽駒ケ岳方面。晴れていたら、浅間山の噴煙がみえたかも。

 

北アルプス方面も雲が多かったです。晴れていたら、穂高連峰や槍ヶ岳がみえるとのこと。

 

ロープウェイで降りた後、中津川経由で帰阪。地上では暑~い日が続いておりショボーン、濁河温泉の涼しさと温泉が恋しい毎日です。照れ

 

ドライブの途中、世界遺産 マテーラの洞窟住居へ立ち寄りました。車

渓谷の岩山を掘り抜いて作られた住宅群。断崖絶壁の強固な要塞ですね...びっくり

 

 

アルベロベッロ。とんがり屋根と白い壁のトゥルッリは、可愛くて絵本の世界のようです。ラブラブ

 

有史以前からの建築技法らしく、簡素な構造は領主が小作人を追い出しやすくするのに都合がよい、または屋根を外して課税を逃れる農民の作戦だった、など諸説あるとのこと。

 

教会もトゥルッリ ニコニコ

 

三毛猫(笑)。噂の通り、日本人観光客が多かったです

 

 

 

宿泊したチャーミング トルッリ ホテル Charming Trulli

 

キッチン付で中は広く、涼しかったです。ニコニコ

 

朝食はホテル隣接のレストランにてビュッフェ

 

 

 

翌朝はドライブがてら、丘の上 の白い迷宮の町 オストゥーニへ。車

 

 

ビストロ サン・ピエトロにてランチ。グリーン野菜(菜の花、ルッコラなど)のオレキエッテ。音譜

 

魚介類のグリル照れ

 

小さな踊り場から、オリーブ林と遠くに青いアドリア海が望めますラブラブ

 

散策後、アルベロベッロへ戻りました。車

 

 

夕食はTrullo D'oroにて

 

色々なお肉のグリルドキドキ ジューシーでした。

 

かぼちゃクリームのラヴィオリ ラブラブ クリーミー&濃厚ソースで美味しかったです。おねがい

 

バーリ空港へ向かう途中の海岸にて。バーリ空港でレンタカー車を返却し、ローマへ。飛行機

 

ローマの宿泊先は NH Collection パラッツォ チンクエチェント。テルミニ駅から徒歩3分程で移動にとても便利。音譜

 

お部屋は広く、清潔感があり快適でした。音譜

 

ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂

 

屋上テラスより

 

 

夜はオペラ鑑賞(ザ・スリー・テノールズ / サン・パオロ・エントロ・レ・ムーラ教会)

 

「トゥーランドット」「トスカ」、「ラ・トラヴィアータ」などのイタリアン・オペラのアリアや「オーソレ・ミオ」などナポリの歌を3人のテノール歌手がお茶目な演出とあわせてお披露目。教会に響き渡る美声に心震えました。おねがい

 

翌日はバチカン サンピエトロ大聖堂&美術館へ

 

 

 

 

 

 

システィーナ礼拝堂。早朝ツアーに参加したので、「最後の審判」壁画と天井画を解説を読みながらじっくり鑑賞できました。巨作に囲まれた圧巻の空間...。ミケランジェロの才能の素晴らしさに改めて感動しました。おねがい

 

夜はバレエ鑑賞(白雪姫 / ローマ歌劇場(オペラ座)) 

 

 

演目が「白雪姫」で分かりやすくて良かった~。バレエは美しく、ステージの仕掛け・演出・音楽も素晴らしかったです。爆  笑

 

レストラン COTTOで夕食

 

 

 

翌朝、ローマを出発して日本へ帰国。飛行機飛行機飛行機

 

今回のお土産。ほとんどアルベロベッロの陽子さんのお土産屋さんで調達し、空輸しました。ドライイチジクはチーズとあわせて食べると最高!お気に入りの黒ワインは日本ではお手頃価格で入手しにくいので、3本も買っちゃいました。ウインク

 

絶景と食、芸術を楽しめるイタリア、是非また行きたいですラブラブラブラブラブラブ

 

(終)

GWは南イタリアをドライブ車。絶景・食・芸術を存分に楽しみました。爆  笑爆  笑爆  笑

<スケジュール>

4/27      関西空港発、ローマ フィウミチーノ空港着飛行機

4/28-29  アマルフィ、ドゥオーモ(大聖堂)、エメラルドの洞窟車

         【宿泊】 ビスタ ダマルフィ Vista d' Amalfi

4/30      ラヴェッロ車

         【宿泊】 ヴィラ アモーレ Villa Amore

5/1-2   マテーラ、アルベロベッロ、オストゥーニ車

         【宿泊】 チャーミング トルッリ ホテル Charming Trulli

5/3-5   バーリ空港発、ローマ フィウミチーノ空港着飛行機

         ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂

         バチカン サンピエトロ大聖堂&美術館、システィーナ礼拝堂

         オペラ鑑賞(ザ・スリー・テノールズ / サン・パオロ・エントロ・レ・ムーラ教会)

         バレエ鑑賞(白雪姫 / ローマ歌劇場(オペラ座)) 

      【宿泊】 NH Collection パラッツォ チンクエチェント

5/5-6     ローマ フィウミチーノ空港発、関西空港着飛行機

 

 

ローマ フィウミチーノ空港到着後、レンタカーを借りてアマルフィを目指してドライブ車車車

 

細い海岸道路をドキドキ運転汗しながら、アマルフィへ無事到着

 

まだ海水浴客は殆どおらず、美しい景色を静かに楽しめました。照れ

 

街の北側に無料のエレベータがあり、高台からアマルフィの景色を楽しめますラブラブ

 

宿泊先は ビスタ ダマルフィ Vista d' Amalfi(写真赤丸のホテル)。

 

オーシャンビューの清潔感あるお部屋で快適に過ごせました音譜

 

ホテルのスタッフから勧めてもらった海辺のレストラン La Smeraldino

 

 

 

この子が...

 

こうなりましたあせる 美味しく頂きました 照れ

 

ホテルのテラスにて。朝食ビュッフェを持ち込み、絶景を眺めながら頂きました。おねがい

 

アマルフィ大聖堂

 

「天国の回廊」。11世紀に建設されたアマルフィの貴族たちの墓地。120本の柱が交差したアラブ様式の空間。

 

十字架上のキリストの聖堂(付属教会)。十字架が宙に浮いているよう。

 

地下にある豪華な礼拝堂。17世紀にスペイン王により修復された豪華で重厚なバロック様式の空間。

 

キリストの12使徒の一人、アマルフィの守護聖人の「聖アンデレ」像

 

 

「聖アンデレ」像の背面。祭壇の下、格子の奥に聖アンデレの頭と骨が聖遺物として保管されているとのこと。びっくりびっくりびっくり

 

大聖堂

 

小腹空いたので、アマルフィ海岸のレストランでランチタイムニコニコ

 

 

イタリアで食べたピザはどこも美味しかった!1枚が大きすぎるので汗旦那と半分個。

 

大聖堂から山の方へ進み、お土産屋さんなど町を散策。ニコニコ

 

 

 

 

夕食はホテルスタッフお勧めのL'Absideにて。大聖堂の近くです。

 

 

南イタリアのレストランはどこも美味しかったです音譜 日本に比べると具沢山なので旨味がすごいビックリマーク

 

翌朝、ボートツアー参加予定でしたが、強風のためツアーが全て中止となりました。ショボーン

 

代替策として、30分ほどドライブしてエメラルドの洞窟(ポジターノ)へ。車

 

 

青く光るのはほんの一部で、青の洞窟には全く及ばず。また船頭さんの高いテンションについていけず(笑)

 

アマルフィの高台に位置する天空の町 ラヴェッロ車

 

 

 

 

一番の観光スポット、ヴィッラ・チンブローネの入り口。20世紀、イギリス人により建てられた広大な庭園と邸宅。

 

 

海抜350mから地中海 サレルノ湾のパノラマ ラブ

 

高台から見下ろすと、コバルトブルーの海とレモン畑の緑のコントラストが美しいです。ラブラブラブラブラブラブ

 

 

本日の宿、ホテル ヴィラ アモーレ Villa Amore

 

お部屋は庭へ続き、その先はサレルノ湾の絶景。おねがい

 

 

 

ホテルにて朝食。その後、アルベロベッロに向けてドライブ。車車車

 

ネットで見たパンダの写真↓(in 中国)があまりに可愛くて、、、

 

急遽、今年のお正月は和歌県・南紀白浜でパンダを見に行くことにしました。

 

大阪から1時間程のドライブで南紀白浜アドベンチャーワールドへ。

 

 

 

 

 

2018年8月14日生まれのパンダの赤ちゃん『彩浜(さいひん)』ラブラブ

 

 

 

 

ラブリーなパンダ達に癒されました音譜

 

 

 

一瞬見えた『バク』

 

ペンギンパレード音譜

 

 

お正月なので混雑していましたが、パンダをはじめ可愛い動物達に癒されました。おねがい

 

宿はアドベンチャーワールドから車で数分の「インフィニートホテル&スパ南紀白浜」

https://hotel-infinito.co.jp/

 

眺め&雰囲気が良いホテルでノンビリくつろぎました。

 

 

 

 

 

 

 

お料理はお洒落&美味しかったです。

温泉は広々として景色がよく気持よかったけど、加水のため温泉感が薄かったかな。

 

朝食は和洋ビュッフェ

 

翌日はチェックアウトの11時までホテルでまったり過ごしたあと、

南紀白浜ナギサビール直営レストラン BARLEY でランチ。

https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g1121351-d3249560-Reviews-Nagisa_Beer_Dining_Barley-Shirahama_cho_Nishimuro_gun_Wakayama_Prefecture_Kinki.html

 

 

 

旦那はナギサビールとビールに良く合う料理でご機嫌音譜

 

 

今年も穏やかで楽しい1年でありますように...照れ

 

(終)

 

 

 

 

2018/8/17~19 北アルプス・蝶ヶ岳(標高2,677m)を登山しましたニコニコ

登山初級レベルで槍・穂高連峰の絶景を望める人気の山ですが、

1日に1,000m以上登るので、運動不足の体にはきつかったです。アセアセ

1日目 上高地-徳沢-長塀山-蝶ヶ岳(蝶ヶ岳ヒュッテ泊)

2日目   蝶ヶ岳-横尾-徳沢-上高地(5五千尺ホテル泊)

 

蝶ヶ岳山頂(標高2,677m)から。穂高・槍ヶ岳方面へ沈む夕日。

 

穂高・槍ヶ岳と北斗七星

 

夜明け

 

 

 

 

見事なモルゲンロートおねがい

 

 

蝶ヶ岳ヒュッテ裏山より。左から八ヶ岳、富士山、乗鞍岳。

 

 

昨年登頂した槍ヶ岳照れ。槍の穂先の麓に赤い屋根の槍ヶ岳山荘。

 

蝶ヶ岳ヒュッテで予約したお弁当(おにぎり)の包み紙。

 

 

 

 

 

 

 

 

下山後、上高地の五千尺ホテルへ宿泊。いつもながら美味いディナーでした。爆  笑

https://www.gosenjaku.co.jp/

 

 

翌朝、明神岳麓にある嘉門次小屋へ。

 

 

イワナの塩焼き

 

ホテルへ戻り、ティータイム照れ

 

 

河童橋と穂高連峰

 

(終)

3月28日(水)、京都の醍醐寺へお花見に行きました。

醍醐寺URL https://www.daigoji.or.jp/

平日にも関わらず混雑していましたが汗桜が満開桜で、素晴らしい桜を楽しめました。照れ

醍醐寺は、平安時代前期に創建された仏教寺院、真言宗醍醐派総本山で世界遺産に登録されています。またこのお寺は、豊臣秀吉殿が催した豪華絢爛キラキラな「醍醐の花見c.blossoms*」でも有名です。

桜の本数は約1000本。広大な敷地(約200万坪)に桜が咲き乱れていて、また大木の桜が多く、とても見応えがありました!爆  笑

 

境内ですが、山上の寺域の上醍醐、山麓一帯の下醍醐(三宝院・霊宝館・伽藍)と2つのエリアに分かれています。今回は下醍醐のみ拝観しましたが、ノンビリ桜を楽しみながら散策したので5時間くらいかかりました。拝観料は大人1500円(春期・秋期価格)でした。

 

 

開門時間は9時からなので15分前には到着していましたが、既にチケット購入待ちの長い列がありました。汗

拝観券を購入後、まずは三宝院へ。

 

 

三宝院に入ってすぐ左手に、樹齢160年以上の「太閣しだれ桜c.blossoms*がありました。

枝の広がりがすごく、見事な枝垂れ桜でした。照れ

 

樹齢160年以上の「太閣しだれ桜」桜

 

 

 

 

三宝院に入り奥へ進むと、秀吉公殿自ら設計したと言われる三宝院庭園が広がっていました。

 

三宝院

 

左奥には三段の滝、右手の苔生の橋が上がっているのは舟を通すためとのこと。

 

写真中央の石は、庭園の主石として設置されている名石「藤戸石」。源平の合戦の時代まで遡る歴史的な経緯から、「天下人が所有する石」と呼ばれているそうです。びっくり

 

枯山水には「賀茂の三石」(写真右端)が配置され、賀茂川の流れの様子を表しています。

 

三宝院をでて奥へ進むと、憲深林苑(けんじんりんえん)というお庭があり、有料のお花見席がありました。

 

 

お花見席の背後には豊臣家の家紋「桐紋」の垂れ幕。秀吉公殿や奥方達平安のお花見を楽しむ姿が目に浮かびます~。照れ

 

 

三宝院をでてすぐに、朝廷からの使者を迎える時だけに扉を開いたとされる唐門がありました。

 

唐門。黄金の家紋がゴージャスキラキラです。秀吉公殿が好きそう~。

 

駐車場へと続く道。桜のトンネル桜が見事でした。

 

次に伽藍(がらん)エリアへ。

桜が咲き乱れる醍醐寺境内参道(桜馬場)を通り抜け、豊臣秀頼が再建した西大門(仁王門)をくぐります。

 

 

 

西大門(仁王門)

 

 

 

西大門をくぐるとモミジや杉など濃緑一色の世界、振り帰ると門外には真っ白な桜道。色のコントラストが美しかったです。おねがい

 

 

 

まずは清龍宮。こちらは醍醐寺の総鎮守清瀧権現(せいりゅうごんげん)を祀る鎮守社です。

 

清龍宮と大桜桜

 

次は五重塔。こちらは醍醐天皇の菩提を弔うため第一皇子・朱雀天皇が承平6年(936)に着工、第二皇子・村上天皇が天暦5年(951)に完成させました。その後、応仁の乱で醍醐寺の山全部が焼失炎しましたが、この五重塔のみ奇跡的に残ったそうで、京都府下最古の建造物だそうです。びっくり

 

 

 

複雑に組み立てられた木組みの妙が素晴らしかった!

 

 

次に金堂へ。もとは醍醐天皇が創建しましたが焼失したため、秀吉公殿の命により、紀州(和歌山県)から移築されたそうです。

この金堂が醍醐寺の中心のお堂であり、醍醐寺の本尊である薬師如来坐像が安置されています。堂内は撮影禁止なので写真は無いです。

 

金堂

 

 

桜吹雪桜吹雪がハラハラと舞っていました。とても風情があり、美しかったです...照れ

 

欧米女性が色々ポージングしながら写真撮影してました。スラリとした長身、絵になります。桜吹雪

 

 

エリア内はどこも桜が満開でしたc.blossoms*

 

 

 

 

次に観音堂へ。こちらは西国十一番札所となっており、御朱印を求めて長い行列ができていました。

 

 

 

お腹が空いてきたので、近くのお休み処 寿庵へ。

ちょうどランチタイムが始まる11時30分の10分前だったので、待たずに座れました。私たちが食べ終わった後はかなりの行列となっていたので、早めに行くことをお勧めします。

 

 

お店の内装は古民家風で、畳の部屋にカウンター席やテーブル席がありました。

 

カウンター席からは池超しの観音堂と桜を楽しめます。

 

こちらでは、桜麺とミニ湯葉丼、天ぷらがセットとなった醍醐の桜麺(1500円)を頂きました。

 

 

桜麺はほんのり桜の風味。天ぷらはアツアツ。湯葉丼は餡掛けの湯葉がたっぷりで、湯葉に旨味があり美味しかったです!ニコニコ

 

 

桜麺。桜が練りこまれた素麺で、ほんのりピンク色でした。

 

弁天堂(左)。醍醐寺一番の紅葉の名所だそうです。

 

次に霊峰館エリアへ。

醍醐寺は仏像・絵画・工芸品など10万点以上(うち国宝69,419点、重要文化財6,522点)を伝承しており、霊峰館はこれらの貴重な寺宝の保存と公開を兼ねた施設として、昭和10年(1935)に開館しました。五大明王像薬師三尊像など見応えありましたが、館内は撮影禁止なので写真は無いです。

 

霊峰館。建物の壁には、豊臣家の家紋「桐紋」がデザインされています。

 

 

 

エリア内の桜も満開でした。桜

 

醍醐深雪桜

 

エリア内のお休み処のテラス席でお茶タイム桜茶

 

着物姿もチラホラ。桜と着物も良い絵になります。桜着物

 

 

さすが「醍醐の花見c.blossoms*」で有名な醍醐寺、桜は美しく、圧巻でした。爆  笑

ここまで凄いとは知らず、もう3年分の桜を満喫した気持ちです。

 

毎年4月の第2日曜日には「豊太閤花見行列」が開催されます。安土桃山時代の装束を身に着け、豊臣秀吉や福島正則、北政所、淀殿などに扮した約200人が境内を練り歩くそうです。また特設舞台が設置され、雅楽なども奉納されるとのこと。大混雑必須でしょうが、いつか行きたいなーと思っています。照れ

 

(終)

 

 

 

 

 

2/26(月)

朝8時過ぎに宿をチェックアウトして、網走方面に向けて出発。

 

お土産屋など寄り道しながらドライブ、10時過ぎに"流氷に一番近い駅"と言われるJR北浜駅に到着しました。この北浜駅は、中国の映画「非誠勿擾」(邦題「狙った恋の落とし方」)の撮影に使われたそうです。中国人に人気のある観光スポットらしく、無人の小さな駅ですが、中国人の団体がバスで押し寄せてました。。。ガーン

 

海沿いにあるJR北浜駅。左の矢倉の上から、電車とオホーツク海、知床の山々を眺めることができます。ニコニコ

 

木造の駅舎の待合室には、旅人のメッセージが沢山貼り付けられてました。

 

私たちが到着した時、ちょうど流氷物語号が停泊していました。この列車は冬の約1か月間、網走~知床斜里間を1日2往復しています。青と白の車両に知床連山やクリオネが描かれていて、とても可愛い車両でした。ラブラブ

 

流氷物語号とオホーツク海と流氷。ぼんやりですが、奥に知床半島が見えます。

 

知床斜里に向けて出発ー

 

次は網走から快速「しれとこ号」が到着。鮮やかな青と白の空間に銀色の車両が映えますおねがい

 

11時、再び流氷砕氷船おーろら号の港へ到着。

 

流氷情報を確認したところ、網走の港付近の流氷はまばら、沖へ進むと密度の高い流氷となっていて、クルーズには絶好のコンディション爆  笑でした。一昨日は湾内クルーズでイマイチでしたので、2回目ですがリベンジすることにしました!おーっ

 

 

次の便の出発まで時間があったので、近くの能取岬へ向かいました。

 

 

当日は超・快晴晴れ×の美しい世界が広がっていました。おねがい

 

岬の先端に黒白の灯台があります。崖下は流氷で覆いつくされていました。

 

 

 

港へ戻り、12時30分発の流氷砕氷船おーろら号に乗船。

 

 

オーロラ号には1階・2階の客室と展望デッキがありますが、展望デッキは人で溢れかえっていました。ガーン

最初は1階のサイドデッキに居ましたが水しぶきを被るので、2階のサイドデッキの先頭で見ることにしました。ここからは流氷を間近に見れるので迫力があり、また人混みを避けれたので良かったです。

 

 

お天気が良く、知床連山もバッチリ見えました!

 

正面左が羅臼岳、中央が斜里岳

 

船首が流氷に乗り上げ切り崩しながら、ガンガン前へと進みます。迫力ありました~爆  笑

 

斜里岳(標高1,547m)

 

羅臼岳(標高1,661m)

 

 

 

写真の右奥、先ほどドライブで行った能取岬が海に突き出ています。

 

 

絶景のなか迫力ある流氷クルーズは予想以上に面白かったです。リベンジして良かった~音譜

 

当初の計画ではこのあと紋別へ移動し、翌朝、紋別の港から出航する流氷砕氷観光船ガリンコ号に乗船する予定でした。しかし紋別付近は流氷が無い予測だったので紋別での観光をあきらめ、網走でノンビリすることにしました。ニコニコ

 

お土産屋などウロウロした後、宿泊する北天の丘 あばしり湖鶴雅リゾートへ向かいました。

http://www.hokutennooka.com/

当日予約で、1泊2食・2名で28,000円でした。

 

 

鶴雅グループのホテルに泊まるのは初めてでしたが、とても豪華なホテルで驚きました。びっくり

お部屋も温泉もレストランもとても広く、またサロンもあり寛げました。照れ

 

サロンの中心部に暖炉、囲むように個性的な椅子やソファーが配置。

 

サロンではフリードリンクのサービスがありました

 

焼マシュマロのサービスもありました

 

初・焼マシュマロ。コーヒーのお供に程よい甘さで美味しかったです。おねがい

 

サロンには道東の野生動物の彫り物が沢山飾られてました。

 

お部屋は広くて綺麗。ソファーと畳がありノンビリ寛げました。照れ

 

お部屋からの夕暮れ景色

 

お部屋で休憩した後、ゆっくり温泉に浸かりました。温泉

大型ホテルでは加水や消毒がきつくイマイチな場合が多いのですが、このホテルの温泉は気持ち良かったです。今回の道東旅行で泊まったホテルはどこも良い温泉で楽しめました。照れ

 

夕食はバイキングでしたが、食材の質が高くて品数が豊富、メニューにも工夫があり驚きました。この値段でこれだけ楽しめるとは素晴らしいです。今まで食べたバイキングの中で一番豪華でした。びっくり

 

 

 

 

 

新鮮なお刺身、魚介のマリネ、ホタテグラタン、チキンのグリル、中華など、どれも美味しかったです。照れ
メニューが多すぎるので、食べれなかった&写真に撮らなかったものが結構ありました。

 

ステーキはシェフが目の前で焼いてくれます

 

自作ピザの材料

 

 

自分好みのオリジナルピザが作れます。ピザ生地に好きな具材を載せると石釜で焼いてくれます。

 

 

モヨロ鍋の紹介と食材のバイキング

 

モヨロ鍋とは北海道網走市のご当地グルメで、ダシは魚介や野菜のダシにオホーツク塩+カラフトマスの白魚醤油(魚醤)を加えた鍋料理です。ここでは好きな食材をバイキングで選び、自分好みの鍋を作れます。おんぷ。

 

 

モヨロ鍋、作りました。ダシは旨みがあり美味しかったです。シメはチーズとパスタを加え、洋風に仕上げて頂きました。照れ

 

 

デザートもケーキ、クレープ、アイスなど沢山の種類がありました。爆  笑

 

バイキングでお腹一杯になり、お部屋でゆっくり休みました。sei

 

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2/27(火)

 

朝はホテルのバイキングで。やはり朝もメニュー豊富で美味しかったです。ニコニコ

 

 

 

 

 

 

自分で好きな食材を選んでお味噌汁を作れますおんぷ。

 

 

 

ホテルをチェックアウトし、紋別方面に向けてドライブ。

途中、網走郡大空町にあるメルヘンの丘へ寄りました。

 

メルヘンの丘。こちらは黒澤明監督の映画「夢」の「5.鴉」の撮影地となりました。

 

紋別でレンタカーを返却し、紋別空港から大阪へと戻りました。飛行機

 

紋別空港にあった熊のはく製。大きくて、迫力ありましたーびっくり

 

経由地の羽田空港で、ANAのオリンピック特別塗装機「HELLO 2020 JET」とすれ違いました。

 

 

富士山の上空から飛行機

 

今回の道東旅行はお天気に恵まれ、絶景と温泉、美味しい料理を楽しめました。爆  笑

道東は晴天率が高く景色を楽しめるポイントが沢山あるので、また長いお休みをとって旅行したいと思います。

今回は時間が無くて行けなかったけど、十勝や羅臼方面にも行きたいですね。

 

今回のお土産たち。どれも美味しかったです。ラブラブ

 

最後に北浜駅&能取岬&砕氷船おーろら号リベンジの動画を添付します。ニコニコ

 

 

(終)

 

 

 

 

2/25(日)

6:30から宿のレストランで朝食ビッフェを食べた後、車で10分程走り知床自然センターへ。

http://center.shiretoko.or.jp/

開館時間の8時過ぎ、こちらでスノーシューズをレンタルし(500円/日)、フレペの滝までスノーハイキングしました。

人生初のスノーシューズ、これを履くと新雪もガンガン歩けて優れものです。ニコニコ

 

雪よけ足カバーをオマケにつけてくれました。お陰でズボンのスソが全く汚れず助かりました。

 

 

時間が早かったので人がほとんどおらず、静かな雪道をノンビリ歩けました。歩く

 

 

遠くに羅臼岳(標高1,660 m)が見えましたが、頂上付近はずっと雲がかかっていました。

 

30分程歩くと、フレペの滝へ到着。

 

 

 

滝は部分的に凍り、氷が樹枝のように広がる不思議な風景でした。きらきら

 

滝の上からは、白黒色の灯台(右側)と、流氷のオホーツク海が望めます。

 

 

休憩所の屋根越しに、ツララと彩雲虹

 

暫くすると団体客がチラホラ増えてきたので退散、元の道を戻りました。

ハイキング中、野生動物に会えるかもと見渡していましたが、素人では発見が難しいようで出会えませんでした。汗

 

昼食は知床自然センターのレストランにて。鹿肉料理が多かったですがジビエ系は苦手なので、牛肉カレーなど頂きました。

 

宿で休憩後、16時から知床アルパ株式会社の流氷トレッキングと冬のカヤックツアーに参加しました。ツアーはインストラクターが1名、客は雑誌取材の2名、女性1名、私たち夫婦の5名でした。

知床アルパ株式会社

 

まずはウトロで有名な景勝地プユニ岬から、町と流氷が覆いつくすオホーツク海を眺めます。

 

 

移動中、インストラクターからキタキツネが居る!と教えてもらいました。さすがプロの目。びっくり

 

ドライスーツ着用後、ウトロの海(流氷原)を歩いて遊ぶポイントまで移動します。

 

流氷原は沢山のツアーで賑わっていました。皆さん、ドライスーツを着用しています。

 

当日は流氷が多かったため汗、カヤックは河口付近の氷が解けた場所のみで行いました。

 

 

カヤックは1艇を交代しながら使用。待ち時間は海に浮かんで流氷で遊んだり、サーフィンしたりして遊びました。

ドライスーツを着ているので海に落ちても全然寒くなかったです。ニコニコ

 

流氷サーフィン~ サーフィン

 

岸近くの流氷は薄く、なだらか

 

沖へ進むにつれ、流氷の隆起がどんどん激しくなり、素晴らしい自然の造形美を楽しむことができました。おねがいこれは流氷ウォークでしか観れない景色でしょうね。ニコニコ

 

沖へ進むと、厚い流氷がぶつかり合い、隆起していました。

 


岸から1Kmは歩いたかな…。ここは海の上、水深はかなり深いと思います。血の気が引く

 

素晴らしい絶景でしたが、前人未踏の地を重たいドライスーツで歩くのは少し大変でした。汗

 

流氷原の遥か沖のほう、ワシが佇んでいました。ニコニコ

 

ツアー後、まずは宿の温泉でサッパリし、夕食は宿のレストランでバーベキューを頂きました。

 

最初にカニ、ホタテ、知床牛、鹿肉が提供され、その他の食材はバイキング形式で好きなものを選んで焼きました。

カニ・ホタテは驚く程大きくびっくり、美味しかったです。お肉も柔らかかった!
バイキング食材のイカ、ニシン、じゃがバター、いばら蟹のふんどしなど、地元食材満載で美味しかったです。ニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

今日は朝早くから1日中遊んで疲れたので、食後は早々に就寝ー。sei

 

(つづく)

2/24(土)

 

朝6時過ぎにペンションを出発。30分程ドライブして、屈斜路湖を見下ろせる美幌峠(びほろとうげ)(標高525m)に到着。

 

この日はとても晴れ渡っていて、綺麗な朝焼けを観れました。晴れ

風が強烈に強く、ものすごーく寒かったです。ブルブル

 

全面結氷した屈斜路湖。日本最大のカルデラ湖。

 

屈斜路湖は厚い氷で覆われていて、名物の御神渡り現象(*)は確認できませんでした。

(*)御神渡り現象:結氷した湖面が寒暖差で膨張と収縮を繰り返し、道のように隆起する現象

 

美空ひばりの歌「美幌峠」の歌碑がドーンと設置されています

 

北東に斜里岳(標高1,547m)がそびえています。美しい稜線・・・・照れ いつか登頂したい。

 

ペンションに戻って温泉につかり温まった後、朝食を頂きました。

 

  

 

  

 

  

野菜のココット料理が美味しかったです。パンは焼きたて、色々な種類がありました。ニコニコ

 

8時にペンションを出発。30分程ドライブして摩周湖の第1展望台 駐車場へ到着。

 

 

 

摩周湖も全面凍結でした。

 

部分凍結であれば、このサイト(↓)で掲載されているようなサファイアブルーの湖面と白い氷結が観れるそうです。おぉ!

https://hokkaido-labo.com/lake-mashu-1618

今回は時期的に遅かったようなので、また良いタイミングに再来したいと思います。頑張る

 

 

北東に斜里岳(標高1,547m)がそびえています。

 

湖を背に、南西に雄阿寒岳(おあかんだけ)(標高1371m)がそびえます。

 

この展望台には大きなレストハウスが併設されていて、色々なお土産が売っていました。

 

 

北海道限定、カルビーのじゃがポックル

 

 

(笑)

 

10時前、網走に向けてドライブ。11時過ぎに砕氷船おーろら乗船の港に到着。予約していた11時30分発に乗船しました。

乗船料金は大人3,300円ですが、じゃらんの遊び・体験予約クーポンを使うと1,800円(▲1,500円)となるのでお得でした。

 

この日は残念ながら厚い流氷が岸にかなり接近していたので船が湾外にでれず、湾内のみの周航となりました。ショボーン

海上保安本部海氷情報センターのサイトで流氷状況を確認すると、網走の海岸沿いは氷の密接度が7-8と高めでした。

http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KAN1/1center.html

 

 

流氷が多すぎても岸に近すぎてもダメ、流氷が少なかったら迫力に欠ける、風が強い・悪天時は周航しないなど、クルーズを楽しむためには運が必要なようです。汗

 

念のため、2日後にクルーズの予備日を設けていたので乗船を悩みましたが、この日のお天気が良いこと、また2日後の状況が予測しにくいことから乗っちゃいました。本来1時間のコースが45分となるので、ひとり180円の返金がありました。

 

 

 

 

当日は2隻で周航していました

 

湾内なのでシャーベット状の小さな氷しかなく、迫力はいまいち...ショボーン

 

やはり湾内周航は満足できなかったので、状況が良ければ2日後の予備日にリベンジすることにしました。頑張る

 

下船後、お腹が空いたので、港の向かいにあるお蕎麦屋 しれとこそば 玉置屋本店へ行きました。

http://www.okhotsk-tamakiya.co.jp/tamakiya-info.html

お蕎麦は北海道斜里町産「しれとこ純そば粉」のみ使用したそば粉100%十割そばとのこと。

 

 

  

あなご天そば900円とほたて天そば800円。お蕎麦はコシがあり、具が大きくてびっくり美味しかったです。

 

14時頃に知床半島に向けて出発し、16時過ぎに本日の宿泊地ウトロへ到着しました。

 

オシンコシンの滝。標高70メートル。落差50メートル。

 

夏だとこんな感じ(2012年撮影)

 

かなり雪で覆われています。

 

 

本日より2泊する宿は夕映えの宿 国民宿舎 桂田です。1名・1泊朝食付で7,530円でした。

http://www.shiretoko-hotel.jp/

 

ウトロ温泉で世界遺産の入口に最も近い宿。温泉はナトリウム塩化泉・にごり湯の源泉掛け流しです。

 

宿の目前は雪原のオホーツク海が広がっていて、網走方面へ沈む夕焼けを眺めました。

 

 

 

 

夕食は近くのラーメン居酒屋波飛沫(なみしぶき)へ。

https://namishibuki.jp/

 

 

タコワサ

 

 

 

知床鶏を使用した焼き鳥。ジューシーで美味しかった!

 

特選トロチャーシューメン(塩)。しつこすぎないサッパリしたパイタンスープが美味しかった!お土産ラーメン買いました。

 

夕食後、風もなくそんなに寒くなかったので、ウトロの高台国設知床野営場で開催されていた知床流氷フェスへいきました。

https://blog.shiretoko.asia/2017/12/2018130228.html

ライトアップされた空間が幻想的で、焚き火を囲みながら、まったり過ごしました。ニコニコ

 

 

 

 

 

中央に大きなドーム状の氷のかまくらが設置されていて、中にBarがありました。

 

 

 

(つづく)

 

 

 

 

2/23(金)

朝早起きして、5時過ぎに丹頂鶴の寝床を観れるポイントの音羽橋へ。

しかし!!! 平日の早朝にも関わらず、橋には物凄い人だかり。びっくり

聞こえてくる言葉は中華系で、賑やかな集団でした。駐車場には観光バスが止まっていて、見学する場所が狭いのにも関わらず、ツアーで押し寄せているようです。ガーン

 

 

近くに居た地元の常連さんに聞いたのですが、近年、鶴の寝床がどんどん音羽橋から遠ざかり、姿が見づらくなっているそうです。えーん

鶴は繊細なので、人だかりの多い橋を避けているらしい。この時も、双眼鏡や超望遠カメラがないと川に佇む鶴の姿を拝むことができませんでした。このような場所に、マナーが悪い賑やかな団体ツアーは来てほしくないですね。プンプン

このままだと、いつかこのポイントから鶴を眺められなくなるかもしれません…。ショボーン

 

かなり上流(写真の奥)に丹頂鶴が休んでいます。

 

望遠レンズを使ってなんとか確認できます

 

冷え込んだ朝は川面にけあらし(凍結しない海面や川面に白く立ち上る霧)が発生し、素晴らしい景色が見れるそうです。この日は冷え込みが甘かったようで見れず、残念でした。

 

暫く様子を伺っていましたが、鶴の飛び立つ気配はなく、団体客も待機状態でした。常連さんに聞いたところ、鶴の出立は9時くらいまでは続く、団体客も段々少なくなるだろうとのことでしたので、一旦ホテル(グリーンパーク つるい)に戻って朝食をとり、再度来ることにしました。

 

ホテルに戻ったら、まずは温泉で冷え切った体ブルブルを温めた後、朝食会場へ。

朝食のビュッフェは品数が多く、お刺身もさすが北海道、美味しかったです。温泉も良かったし、なかなかコストパフォーマンスの良い宿と思います。こちらは丹頂鶴を見るポイントから近い宿で人気があり、鶴シーズンはかなり予約が埋まっていますので早めの予約がお勧めです。

 

  

 

  

 

  

 

宿をチェックアウトし、8時頃、再び音羽橋へ到着。

 

常連さんの言っていた通り団体客は居なくなっていて、静かに見学することができました。

常連さん、ナイスアドバイスをありがとう!!爆  笑

 

川の上流から下流(橋の方)をめがけて飛び立つ丹頂鶴は圧巻でした!照れ

鶴は体のサイズが大きく、羽ばたく姿はゆったり、とても優雅です。遠くからクオ~ッ、クオ~ッという鳴き声タンチョウが聴こえてきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に動画も載せます。ウインク

 

 

鶴居村にある伊藤タンチョウサンクチュアリ鶴見台は鶴の餌場が冬の期間(11月〜3月)にできるので、あちこちで鶴の姿を見ることができます。3月になると求愛ダンスや子別れ(親タンチョウが子タンチョウを追い払う)の儀式も見れるそうなので、いつか観たいです。

 

丹頂鶴を満喫した後、次はSL冬の湿原号SLを観るため、JR塘路(とうろ)駅へと向かいます。

SL冬の湿原号は冬の特定日のみ、釧路駅-標茶(しべちゃ)駅間を1往復するSL機関車です。

間近でSLを観てみたかったこと、また静寂な雪原(釧路湿原)を駆け抜ける姿を拝みたく、いつか実現したいと思っていました。

本当は始発の釧路駅から車で追いかけたかったのですが、初めての挑戦なので無理をせず、確実に見学できるようポイントを絞りました。

 

JR塘路(とうろ)駅。無人駅でひっそりとしています。

 

JR塘路駅から標茶駅方面(往路進行方向)へ歩いて10分くらいのところに白樺とカーブを狙えるポイントがあったので、そこで待機することにしました。時間が近づくと、撮り鉄さん達がどんどん集まってきました。

 

暫くすると遠くに響く汽笛が。大好きだったアニメ銀河鉄道999で流れていた、あの渋い音です!!かっこい~!爆  笑

11:58塘路駅発のSL冬の湿原号が、ゆっくりと姿を現します。

 

 

かっこいい~ラブ

 

 

 

 

 

間近で眺めたSLは、もの凄い迫力で圧巻でした!!!爆  笑

機関車はかなりご老体で、昨シーズンは期間中に故障となり走れなくなったとか。

元気な姿を拝めて良かったです!

 

この日はあいにく風が強く、噴煙が流れ気味でした。撮り鉄さんから無風ならもっと凄い迫力だよ!と言われました。またいつか挑戦したいですね。

 

直ぐに車で移動し、撮り鉄さんに教えてもらったポイントへ移動。国道391から線路沿いのローカルな道へ分岐し北上すると、広く開けた場所に踏切があります。ここには大きな駐車場(広場?)があるので車を停めやすく、助かりました。

 

 

 

 

 

動画も載せます。ウインク

 

 

次に終着駅の標茶駅へ。ここでSLの燃料補給が行われ、釧路へと戻ります。

入場券を購入し、駅のホームや歩道橋からSLを眺めました。

 

 

 

 

 

 

名残惜しかったですがSLにお別れを告げて、宿泊先の屈斜路湖方面へ向かいました。くるま3

15時過ぎ、屈斜路湖畔へ到着。チェックインの16時まで時間があったので、湖畔をブラブラ散歩しました。

 

餌場が近くにあるそうで、白鳥が沢山群がっていました

 

一匹だけ、颯爽(さっそう)と凍った湖面を歩いていきました

 

コタン温泉周辺は温水により、湖面の氷が解けて白鳥の水場となっています

 

16時となったので、本日宿泊するペンション クッシャレラへ向かいました。

http://www.kussha-rera.com/

 

こちらのペンションは2回目の利用です。お料理がおいしく、源泉かけ流しの温泉があり、全館禁煙、小学生以下とペットNGの静かな宿なのでこちらに決めました。1名・1泊2食付で15,000円でした。

 

石張りの外観がとてもオシャレです

 

オーナーのコレクション、英国のスポーツカー「MG-TF1500」。まだ現役とのこと。オシャレですね~

 

 

貸し切りの内湯&露店風呂があります。いずれも温泉♪ 露天風呂から林の雪景色を楽しめます。

 

 

トマトとシソのサラダは相性抜群です。前菜もサラダも地元産で新鮮、美味しかったです。

 

 

パエリアはお焦げが多めでした。炊き加減の好みがあれば事前に伝えたほうが良いかも。

 

 

十勝若牛のステーキはとても柔らかく、美味しかったです!!

 

今朝起きたのが早かったかったので、早々に就寝。zzz

明日の朝は車で近くの美幌峠に行き、屈斜路湖の朝焼けを眺める予定です。

 

(続く)