国の政策・キャッシュレス・誰のため… | Refresh Jamのブログ

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なかなか興味のあるタイトルでしょ?

 

キャッシュレスメリット

◆財布いらず

◆手軽に決算

◆ポイントが貯まる

 

キャッシュレスデメリット

◆ついつい使いすぎてしまう

◆金銭感覚麻痺

 

まぁ、これを読む限りではキャッシュレスはありだな!ですよね。

消費者には…ぼけー

 

では、店舗・お店側はどうでしょう。

まずは、キャッシュレスに対応できるように事業者に登録&機材の購入

※今はキャッシュレス還元で国が一部の機材などの負担をしてくれます。

※手数料も少し国が負担してくれます。

※両方とも来年の6月までショック

でも、私はこれがスタートする前に機材を購入したので、有料でしたえーん

 

そして、1番の痛手がやはり手数料です。

当店では、10人キャッシュレスで支払いした場合

手数料で1人分の利益が消えますガーン

 

更に私はまだ、機械やパソコンが得意なので問題なく

キャッシュレスに対応できていますが、

苦手な方はキャッシュレスに対応できず

お客がかなり減ったと言う方もいます。

 

手数料が痛いと言いましたが、

許せるものもあります。

 

例えば

QRコード決算ができるものには

そのアプリで検索機能がついていて

お店の宣伝・紹介をしてくれます。

手数料を取られてもお店の宣伝・紹介をしてくれているので、ありだと思っています。

 

まぁ、どのみちキャッシュレスはお店ではなくお客さんの為のシステムですね。

 

国は消費者に対していろいろなお得な政策をします。

消費者に得な分、お店が負担になることが多いんです。

でも、違うと思うんですよね。

 

本来、お店にいろいろとお得な政策をするべきなんです。

 

お店は何かお得な政策があれば、その分をお客さんに還元すると思うんです。

お店が豊かになればお客さんもお得なサービスが受けられると思うんです。

 

キャッシュレスで消費者はお得になっています。

お店は苦しんでいます。

私のお店もキャッシュレスの手数料のダメージを減らすために

とても嫌でしたが値上げしました

結局、消費者有利な政策は消費者にマイナスになるんじゃないかと思います。

 

いろいろ言いましたがあくまでも、私個人の意見ですにやり