前回に続き 今回も本当に体験した怖い出来事シリーズです![]()
前回もお話ししましたが
私は仲の良いメインバーとよく旅(旅行)をしていました。
暑いからと言う理由でひとまず山方面に行こうってなり
山梨県に急遽行くことにしました
笑
宿なども決めずに昔はすぐみんなで車で行っちゃってました…笑
若さですね…![]()
知らない土地でもカーナビがあると本当に助かりますよね♪
山梨県についた私たちはいろいろな体験ができる牧場があるという事で
早速、住所を入力。
車中ではくだらない話で盛り上がっていました![]()
カーナビに指示されるまま進み続け
山に入り、道も細くなってきて牧場がありそうな雰囲気になってきました。
カーナビが「目的地周辺です。」と言うのでみんなでわくわくしていました。
「目的地につきました。」…カーナビが言いました。
牧場…?
そこには一軒家がたっているだけでした…![]()
住所を間違えたのかと思い
カーナビに牧場の住所を入力し再出発しました。
今度はみんなで住所の確認もしました。
山をぐるっと回り、見たことのある道に戻され…
「目的地につきました。」…カーナビが言いました。
そう、またあの一軒家についたんです。
この段階でかなりみんなびびっていました…(゚Д゚;)なぜ?
仲間の1人が
牧場の受付がここなのかもよ!って言いだしたので
みんなで、家へ行くことにしました。
ポストには大量の新聞紙が入ったままでした…
ドアを叩き、「誰かいませんか?」と叫ぶ仲間。
返事はありませんでした…。
家の外を回ると、縁側があり大きな窓がありました。
誰かいるのかと、その窓を「コンコン」と叩き
窓を開けてみると、鍵はかかっておらず、「ガラガラ」と開きました。
人形が何体か置いてあり、古い着物のような服が
散らばっていましたが 生活感のまだ残っている感じがしました。
部屋をみんなで覗き込んでいると
1人の仲間が
「あそこに布団がない?」と言い出しました。
手前の部屋から奥の部屋がちょっと見えたのですが、
その部屋をよく見ると、確かに布団が見えました。
敷布団に掛け布団がかかっていて、
その掛け布団もよくみると多少ふくらんでいるように見えました…
寝ているのかと思い
「すみませ~ん。」と声をかける仲間…
しかし、返事はなし…
空が急に暗くなり「ポツポツ」と雨が降り始めました。
暗闇の山…雨…
カーナビに案内された謎の一軒家。
着物に人形…人が寝ている感じの布団…
急にみんな怖くなり、
いそいで車でその場を立ち去りました。
不思議なのはここからなんです。
一軒家のあった山から離れ、
人通りの多い場所につきました。
雨も止んだので
そこで牧場の住所をまたカーナビで検索。
同じ住所を入力したのになぜか目的の牧場についたんです…
仲間の1人は
「微妙に住所間違ってたのかもね?」って言っていましたが、
履歴で確認すると間違いなく同じ住所でした…
怖い・不思議な体験をしました![]()