こんにちは
玉造です![]()
今日も暑いですね![]()
暑い日には、冷たい物がほしくなりますよね![]()
でも、冷たい飲食物のとりすぎには要注意です![]()
「節電反動冷え」という言葉をご存知ですか!?
節電反動冷えとは、節電の暑さ対策で冷たいものを食べたり飲んだりして
体の中から冷やそうとする人が多いのですが、
冷たい飲食物を過剰にとりすぎて内臓を冷やす新型冷え症が増えているそうです!
この新型冷え症が節電反動冷えのことです。
内臓が冷えると→血行が悪くなり、全身に悪影響が出てきます。
胃腸が冷えると、胃腸の働きが悪くなり下痢や便秘になりやすくなります。
老廃物も溜まりやすくなり、肌が荒れたりします。
また体全体の血行が悪くなり体温が低下して、免疫力が下がり、
夏風邪を起こしやすくなります。
代謝も悪くなり、だるさやむくみなどの原因にもなります。
節電反動冷えにならないために、内臓を温めることが大切ですね!
体を温める食べ物→玉ねぎ、ニンニク、鶏肉、サバ、ショウガ、
ニンジン、桃、紅茶、ウーロン茶、黒豆茶、赤ワインなど・・・
体を冷やす食べ物→そば、豆腐、ナス、トマト、スイカ、バナナ、
マンゴー、牛乳、コーヒー、水、ビール、焼酎など・・・
体を冷やす食べ物を食べても、
温かいお茶やスープなどを飲むことが大切です!
温かいものを飲むと胃腸がよく働いてくれるので
消化活動を助けてくれるそうです。
また、夜に湯船に入ることもいいです。
暑い夏、冷たいものを摂りたくなる季節ですが、
節電反動冷えに気をつけて
内臓を冷やさないようにしましょうね![]()
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