どうも。
昨日から断続的に余震が続いています。
もう慣れたので震度3くらいでは驚かなくなりました。
さて話を戻して仙腸関節の可動性について。
少し専門的になるので興味の無い方はスルーしてください。
仙腸関節とは文字通り、仙骨と腸骨からなる関節。
骨盤を形成する骨です。
この関節は強力な靱帯で繋がれています。
なので可動性はほとんどありません。
逆にいえば少しあります。
この可動性を触診して感じ取らなければなりません。
マッサージをする上で、仙腸関節の動きに制限がないかを見分けることは大事なことです。
まずは仙腸関節の見つけ方。
モデルの方にうつ伏せに寝てもらいます。
上後腸骨棘を見つけます。
(仙骨の際にあるボコっとでっばった骨)
その下内方に仙腸関節があります。
そこを軽く押してみてください。
可動性を感じられたでしょうか
たぶん難しいと思います。
それならば、うつ伏せに寝ているモデルの方の膝を曲げます。
そして股関節を内旋させます。
(曲げた足を外に倒す動き)
すると仙腸関節の動きが分かりやすくなります。
それでもやはり1ミリあるかないかしか動きませんけど。
もし可動性に制限がある時は可動域を広げる施術が必要です。
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