最近ジョギングをする方が増えているような気がします。
健康の為にも喜ばしいことですよね![]()
僕の友人も来月ホノルルマラソンに参加するそうです
当店に来るお客様にも国内で行われるフルマラソンを走る方が結構います。
走った日には当店でケアをされて帰られます。
さて本日はシンスプリントについて
聞きなれない言葉だと思います。
主に長距離選手に見られる脛骨内側後縁に起こる痛みの総称です。
(脛骨とは膝下で真中よりちょっと内側に触れることが出来る大きな骨)
そうそう。
それです![]()
その骨の内側の下の方に痛みがでます
ランング中の1歩1歩の衝撃が積み重なり痛みが誘発されるのです。
固い路面でのランニング
ランニングフォームの崩れ
(つま先が外へ向いた状態での着地・蹴り出し)
ウォーミングアップ不足
なども原因要素です。
次に実際にシンスプリントになった時のマッサージのポイントです。
まず運動直後の熱を持っている状態の時はマッサージを避け、アイシングします。
実際に治療を始める段階では、
ストレスとなっている筋肉の拘縮の改善や衝撃吸収機能の回復を目的とします。
主に腓腹筋・ヒラメ筋・後脛骨筋・足し屈筋群などが対象に強刺激にならないように注意して行います。
最後にストレッチの指導です。
なんか専門用語ばっかりですみません![]()
というか専門的な知識が必要とされるマッサージです。
本当は
ご自分でやるならこのようにしてやってください
とポイントを書くつもりだったのですが、うまく伝えられなさそうなのでこの辺で。
結局、良く理解している施術者にマッサージをしてもらうことがポイントってことになりますね。
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