肋間神経痛という言葉を聞いたことはありますか![]()
背骨から肋骨に沿って肋間神経が伸びています。
その神経が何かしらの原因によって痛みを引き起こすのです。
原因
・肋骨の骨折、胸椎の圧迫骨折、打撲などの外傷によるもの
・ヘルペスウィルスによる帯状疱疹
・内臓疾患によるもの
・ストレスなどが原因の精神的なもの
大きく分けるとこうなります。
さて実際に肋間神経痛になった場合の鍼治療はどのような治療を行うのか![]()
充分な問診のあと、まずは帯状疱疹が出ていないか確認します。
そして、うつ伏せに寝て頂き、胸椎(背中の骨)のすぐ横を上から順番に押していき、何番目に痛みが強く出ているかを確認します。
(中にはうつ伏せが辛い方もいるので横向きなど楽な態勢をとってもらいます)
臨床経験上、痛みが出ている部分に直接鍼を打つよりも、痛みの発信地である胸椎のすぐ横の神経根部分に鍼を打つのが効果が高いです。
先日来て頂いた方も1回の施術で効果を実感してくださいました。
ですが1回で完治という訳にはいかないので、定期的に通って頂くことをおすすめします。
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