お客様は神様です
接客業をしているとこんな言葉を耳にすることがあります。
でも本当にそうでしょうか?
僕が思うのは
お客様は殿様です
相手を敬うという意味では同じです
ですがお客様には心から満足してもらわないといけませんし、何か不手際があれば厳しいご指摘を頂くこともあるでしょう。
時にはわがままに思えることも聞かなければいけない事もあるのではないでしょうか?
神様だったら全てを受け入れてくれそうですが、殿様はそういった訳にはいきません。
でも、だからこそそこが接客業の難しさであり面白いところだと思いますけどね。
感じの良い接客をするのは費用がかかりません
本人の意識でいくらでも変わります。
マッサージ師である以上、技術はもちろん大事ですが正しい接客ができなくてはいけません。
ある意味マッサージ師は技術を含め自分自身が商品なので、物を売る仕事よりも接客力が問われるのではないでしょうか?
当店がお客様を患者と呼ばない理由がそこにあります。
施術者が患者を治してあげてるというような慢心をもってしまわないように常に心がけています
なんて偉そうに書いていますが、僕もまだまだなんですけどね。
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