昨日TVでプロジェリア症候群の病を患いながら懸命に人生を楽んでいたアシュリーちゃんの特集がやっていました。
プロジェリアは遺伝子の異常で、生まれてからは約10倍の速さで老化が進み長くは生きられない病気です。
染色体の一部の組み合わせがほんの少しだけ他の人とは違うだけなのです。
その短い人生を懸命に生き抜いたアシュリーちゃんを涙なくして見ることはできませんでした。
アシュリーちゃんに教えられたことがいっぱいあったような気がします。
命の大切さ。健康の体のありがたさ。
彼女は生きる喜びを感謝しながら生活していました。
虫が1匹死んでも悲しむのです。
彼女自身いつ死ぬかもわからず1日1日を大切に生きていました。
僕たちは1日を大切に、感謝しながら過ごしているのだろうか?
もっとできることがあるのではないだろうか?など。
いろんなことに感謝です。