私の思い出話です。

話せば長くなりますので

興味のない方は、飛ばして下さいマセm(u_u)m


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6月19日は・・・

私が敬愛するH氏のBirthdayでございます。


H氏は、

とあるクラブのオーナーズの一人でして

私は、そこのホステスでございました。

H氏はオーナーなのに、

毎日のように店に出て

店長兼ボーイのような仕事もされてましたの。


毎日、様々なドラマが繰り広げられる中

挙げたらキリがないくらい

いろんな事がありました。


まだ若く、浅はかだった私は

H氏を困らせることもしばしば・・・。


だけど、

店を愛し、仲間を想い、仕事に誇りを持って

勤めてたつもりでしたので

共に重ねた年月の分だけ信頼関係が築かれていると

信じておりました。



さて・・・ここで登場しますのが、

ワタクシの元彼K君でございます。


K君は、オーナーズが新しくOpenさせる

レストランのオープニングスタッフとして招かれましたが


何の因果か

しばらくの間クラブの責任者兼ボーイとして

働くことになりました。


夜の商売、店内恋愛はご法度でございます。


わかっていながら、付き合い始めた私達。

そのことを、最初に相談したのはH氏でした。

H氏は難色を示すこともなく

私達を温かく見守ってくれているかのようでした。


少なくとも、私個人に対しては・・・。



ところが。。。

付き合い始めて1~2年経った頃

(私は他店に引き抜かれ、そのクラブは辞めておりました。)

驚愕の事実を知らされたのです。


K君いわく、

H氏に「あの子は、やめておけ」と言われたと・・・。

私の仕事ぶりに対して辛口な批評をしていたと・・・。


それを聞いた時、

K君への発言と私への態度の差に愕然として

あまりのショックに言葉も出ないくらい。

H氏への信頼は

音をたてて崩れていきました。



でも、何故か

H氏のことを恨んだり、嫌いになったりできなかったんですね。


その理由が、

最近になって判ってきた気がします。


きっとH氏は、

☆私と結婚したのでは、K君が幸せになれない。

  (結婚前提のお付き合いだと報告してましたので)

☆私は、K君で満足できる女ではない。

・・・と見抜いてらっしゃったのです。


K君とお付き合いを始める以前、

H氏の友人と男女関係にあった私。

彼から色々話を聞いていたのかもしれませんし・・・

ほぼ毎日顔を合わせる中で

私という人間を知りすぎるくらい知ってしまったのでしょう。


K君に語った言葉は、

私に対する悪意から発せられたものではなく

二人の幸せを考えた時

「結婚なんてありえない」と考え

K君を私から遠ざけようとしたのかもしれません。


実際、私達は1度別れて

またヨリを戻し

式場やドレス・指輪まで決めておいて

破談にしてしまいました。


そういえば・・・

「K君を頼むよ。」って言われたことがあったなぁ。


信頼を裏切ったのは、私の方でした。


また逢えたなら。。。

ちゃんと謝って

ちゃんと話がしたい。



風の便りによると、

H氏は最近再婚されたそうで

彼が選んだお相手は

『どこにでもいそうな平凡な女性』だったそうです。

(あくまで、私に話してくれた人の主観ですけれど)



40歳過ぎて、真っ赤なアルファロメオに乗っちゃうくらい

お洒落でインテリでスマートでダンディーな彼の選択としては、

確かに驚きかも・・・。


でも、そんな彼だから

私が結婚相手に相応しくないってことも

お見通しだったのですね(汗)


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うんざりしないで最後まで読んで下さった皆様、

ありがとうございました(*^▽^*)


胸に秘めてた思いを吐き出したら、

何だかスッキリしましたの( ´艸`)



。。。ンちゃ、また明日コスモス