恐れについて

 
 
 
恐れについて
意識している人はどれほどいるのだろうか…。
 
 
 
私は、恐れてはいけないという
 
 
 
言葉に随分と
 
 
 
悩んできた。
 
 
 
離婚を決めた時は
決めただけで、怖かった。
 
 
 
足がすくんでしまっていた。
 
 
 
だから、考えて考えて
 
 
 
離婚という河は黄河のような
広い河
 
 
向こう岸が見えないくらいだ。…今は。
 
 
 
だから、それをイメージの中で
だんだん巾をせばめていこう。
 
 
 
小さい時に遊んだ細い細い
小さい川のように
していこう。
 
 
 
そして、一歩で簡単に飛び越えるほどの
細い小川のイメージにしていった。
 
 
 
でも、いつも、いつも私は怖かった。
 
 
 
ある時いたセミナーでは
恐れてはダメだ。克服するものだ的な
ことを言う先生がいて。
 
 
 
自分勝手な解釈しかできなかったので、
恐怖を抱えている
私はダメな人間だと思ってしまい
平和な世界にいなかった。
 
 
 
それが、心理学に出会って
人間は初めての経験に対して
恐怖を覚えるものだと知り、
 
 
恐怖感は特別なことではなく
 
 
そういうもんなんだと知ってから
 
 
ウソのように恐怖感から解放されました。
 
 
なんだ!そうなんだ!
って、目の前がひらけました。
 
 
 
私の恐怖感は生まれて初めて
1人で生きることを怖がっていたので
うまれたものだったのだ。
 
 
離婚って思っただけで
オイオイ泣いたこともあって
どうして、自分がこんなに泣くのか
分からなかった。
 
 
 
分からないままにオイオイ泣いた私もいました。
 
 
 

 
 
恐い時はこわがってもいいのだ!