早咲きの桜が咲いています。
暖かくなる兆しにホッとします。
昨日は地元の守り神様の
松尾大社へお参りしてきました。
気がつけば、お一日でした。
子供の頃のお一日の思い出は
母に促されて
神棚にお参りするのはもとより
一日からお金を使ってはダメなんだよ!
と言っていたのが強く印象に残っています。
昨日、行くとお一日参りには
千円のお賽銭を入れる袋が
お賽銭箱の所に用意されていました。
氏名、祈願のことをかいて納めるようになっていました。
昨日はご祈祷をお願いしました。
初めて、松尾大社の神殿近くに入りました。
清麗なエネルギーに満ち溢れた空間が
表現の言葉が見つかりませんが
とにかく気持ち良かったです。
たくさんの不安に苛まれてスタートした
京都での生活でしたが
平安に包まれて安らかに過ごせる
日々になった感謝をお伝えしてまいりました。
松尾大社はお酒醸造の神様として知られていますが
神代の昔、八百万の神々が集った折に
酒がなかったので
松尾の神が一晩で酒を造られ神々に
喜ばれたと
神代の時代までさかのぼる起源があります。
帰り道、糀屋さんがあったので
立ち寄って甘酒を買って来ました。
ここの甘酒は何倍かに薄めて飲むのですが
私はドロドロコンク状態のが好きなので
家でトロトロと甘い食感を楽しみました。
日持ちがしないとのことで
一袋しか買えなかったのが心残りでした。
また、行こう!甘酒買いに

