こんにちは〜〜
気持ちの良い夏日が続いています。
エアコンにあたりがちになりますが
夏の太陽を浴びてアッーイと汗を流すと
とても気持ち良い!
☆*:.。. 。.:*☆*・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
お盆ですね。
30代のどんづまりの年の時
母と長兄が同じ年の春と秋に亡くなりました。
母が亡くなっただけでも辛かったのに
母が亡くなって数ヶ月後に
長兄が重篤な病になっていました。
兄は独身だったので
私が医師から病状を聞き
その事を受け取り
受け入れなければなりませんでした。
瞬時に人生が変わりました。
涙がドバドバ流れてきて
人目を気にするどころじゃ
なくなって
兄のところにいる時以外は
歩きながらでも、運転しながらでも
買い物していても
流れてくる涙が止まりませんでした。
長兄とは仲が良い訳ではなかったのに
むしろ、兄は嫌いだったのに
なんでこんなに涙が出でくるんだろう
と思いながら涙にくれていました。
こんな状態なので
兄の病室に入る時は大変でした。
涙が出ないように涙を流しながら
気を静めて静めて
えいッヤッと気合いを入れて
兄のいる病室に入っていました。
兄の前では何気なさを精一杯
装っていました。
ある時、
兄が頭を洗いたいというので
神奈川県から来ていた
次兄と2人で兄の頭を洗っている時、
悲しいけれど
こうして兄弟三人でいられることが
幸せだと思いました。
そして、告知を受けた半年後に
兄は亡くなったのですが
亡くなった時の兄の顔は
平安に満ちていました。
仲良くしていた友達が
家族で来てくれたら
兄の顔は笑顔になったのです。
かなり驚きました。
兄は笑顔を残して遠くに
行ってしまいました。
兄は脳天気としか思えない人で
家族はヤキモキしたりしてて
母は兄の心配ばかりしていました。
そして、
腹の立つ事が起こって
兄に言うと
あの人はそんな悪い人じゃないよ。
あの人にも色々とあるんだろう〜〜
そんなことくらい別にいいじゃないか。
気にすんな。
ふぅ〜〜ん!まぁまぁ〜〜‥
とか言って受け答えをするので
怒っていた気持ちがスッーと
だんだん溶けてしまい
とても楽になっていくんですね。
そんな会話の後は兄の事を
不思議な人だなぁと
思いました。
その会話の中に光が宿っている感じがしたから。
夢の中で兄は
たくさん飛行機が並んでいる
飛行場にいて
じゃ、行ってくるな〜〜
と飛行機に乗って飛び立っていきました。
悲しいことってあるけれど
兄の死は1番こたえました。
お盆の季節になり
いっぱい兄の事を思い出して
やっぱり涙が出てきますが
思い出して
涙を、いっぱい流していると
兄から
いっぱい愛を
もらっていたことに気がつきます。
母が亡くなったこと、
兄が亡くなったことを
受け入れがたくていた頃がありました。
そのことを認めることができなくて
仏前に手を合わせることに
抵抗していた時もありました。
もう何十年前の事ですが、
こうして思い出して
思い出せて
あるがままを認めることが
できるようになりました。
読んでいただいて
ありがとうございます。

ここですよ。
という、合図になると云います。
今日もありがとうございます


