528音叉ボディひーりんぐ、スピリチュアルコーチのSARAin京都(佐藤久美子)です
子供の頃、父が健在でいたころは
人生を考えると
大きくなって結婚して3人の子供を産んで
幸せな家庭を築いて、親孝行するんだ!
このような単純な夢でした。
それが、小1の時に父が病気で倒れてから、
家庭の様子が変わって
自分は普通の家の子だったのに、、、、
普通の家の子じゃなくなった!
人生は何が起きるか分からん!!
子供心にそう思って受け止めました
。 母が私達を育てて養うために
旅館を始めました。
旅館の子とか言われてなんだか目立っている感じがして嫌でした。
とにかく、目立つことなくひっそり
生きていきたい人になったのです。
実際には子供のころから平凡な子っていないなぁと思っていたのに
(どんな子も話してみると個性的だった)
大人になって、いろんな傷が出来てきて
さらに目立ちたくない、その他大勢でいたい、
と思うようになっていました。
なのに、離婚しちゃった!!
一気に平凡、脱落しちゃった
私の基準は苦労して辛抱してそれでもなお耐え抜いて
結婚を続ける→→そして最後に幸せになるでした。
そして、ある時、そんな基準では死ぬときになっても幸せでありえないし
いい人生だったなんて思えないだろうと行き先が見えてきて
無我夢中で仕切り直しをしました。
平凡な在り方は傷が増えていって
魂が危険にさらされてしまう。
なぜかと言うと、守ることばかりなので
心を閉ざしている状態になってしまい、
本当の自分を失う、 そんな体験でした。
非凡であることとは、目立つ目立たないではなく
たった今、どっかりありのままの自分でいること。
良い人に思われたい を やめるだけで
心が落ち着いて平和になります。
たった、今を正直に生きることだけなんです。
人生はいくつになっても、どこからでも選び直せます。
そして、その自由と勇気を私達には与えられているのです。
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