おはようございます。

 

toBコンサルティングアカデミーの

長谷川です。

 

 

長期法人受注の「案件化率」は

「前提の合意」をつくれるかどうかに

かかっています。

 

「前提の合意」

がないまま商談や研修を進めてしまうと

単発・低単価に終わりやすいです。

 

「前提の合意」というのは、

「目的の合意」と言い換えてもよいです。

 

目的意識の低い研修講師の方は、

 

「私がやっているのはコミュニケーション

なので、利益には直接関係ないです」

 

と言いますが、

そもそもその意識が問題で、

 

コミュニケーションができていないと

情報共有が上手くできないので、

組織化することが難しくなります。


つまり10人で10人分の仕事しかできない

会社=個人商店型経営ということです。

 

これでは儲かりません。

一人一人の成果から会社がピンハネしている

だけの状態ですから、利益率は低いです。

 

組織化と言うのは10人で15人分、20人分の

成果を出すことで、そのためには情報共有

が絶対に欠かせません。

 

情報共有やシステムやツールを導入しても

できるようにはなりませんので、まずは

人と人とのコミュニケーションを整えて

行く必要があるのです。

 

これが組織化の基本戦略です。

 

その大事なコミュニケーションを整えたり

教えたりしているのに、利益に関係ないと

思っていること自体が問題です。

 

確かに事前に数値には落とし込みにくい

部分ではありますが、しっかりとした

目的意識を持って取り組むことで、

 

例えば「1年かけてコミュニケーションを

改善して、利益率をこのくらい上げよう」

というのは成り立つ話です。

 

コミュニケーションに限らず、

全てのコンサルティング案件で大切なのは、

 

何を目的にやるのか?

 

これをしっかりと言語化できることが、

長期法人受注には絶対に欠かせないんです。

 

この思考を身に着けると、単発の研修依頼

やスポットのコンサルティングの依頼から

長期案件に結びつけられる「案件化率」が

圧倒的に高まります。

 

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ではまた!