わたしに存在していた欲望です。

 

・常に正解を選びたい
・最短ルートで成果を出したい
・失敗だけはしたくない

 

そのどれも、叶いませんでした。

 


思い返せば、

大きな失敗をしたことがありませんでした。
けれど、大きな成功もありませんでした。


それは、

本気の努力を避けてきたからかもしれません。

 

小さな失敗や

小さな成功を繰り返しながらも、
心のどこかで“安全な場所”を選んでいた。

 

でも今のわたしは知っています。
 

成功は失敗の上にしか存在しないことを。


そして、

成功の大きさは

失敗の深さに比例することを。

 


「常に正解を選びたい」を叶える方法は、
選んだ道を正解にすること。

 

「最短ルートで成果を出したい」を叶える方法は、
失敗を恐れずに歩き続けること。

 

「失敗だけはしたくない」を叶える方法は、
挑戦しないこと。

 

すべてを叶えることはできませんが、
どれかを選ぶことは、

いつだってできます。

 

それでも人は

「失敗しない」を選びがちです。
 

なぜなら、

心が“痛み”を避けようとするから

 


では、本当はどうしたいのでしょうか。

 

何が正解かではなく、
わたしは何をしたいのか。

 

その主語を「わたし」に戻してみてください。

 

失敗は、少ない方がいい。
そう思うのは自然なことです。


でも、

 

失敗する前提で目標を立てると、
少しだけ心が軽くなります。

 

それは、完璧を手放すという勇気の形。

 


正解を探せば探すほど、
心は不安に包まれていきます。

 

人生に“唯一の正解”はありません。
だからこそ、

今の自分に誠実でありたい。

 

たとえ間違えたとしても、
それは次の学びへと続く道。

 

自分を信じて、
もう一度選び直してみてください。

 

それはきっと、
 

「失敗したくない」ではなく、
「自分で生きたい」という願いのはじまりです。

 

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